2015年08月25日

2015年6月の読書まとめ

6月は3冊。これは自称ラノベ読みとして、わりと切腹ものの数ではないかと思うのですがどうでしょうか。まあ、どうでしょうかもなにも、逆立ちしたってこの数字は変わらないんですけどね。しかも、これを書いている現在、8月も下手をすると似たような感じになりそうでこわい。この6月については、中旬くらいまでは5月分に書いたとおりに忙しかったが理由になるはずですが、じゃあそれも一段落したはずの下旬はとなると、どうも久しぶりに読んだ『氷と炎の歌』の読み味にとまどって、なかなかペースが出なかった記憶。その気分転換にCK2とかの時間の吸いとられるゲームをやったりもしてたら余計に本を読む時間が減ってしまったという。そろそろ読んだ当時の印象があやしくなってきてる本も出てきているので、ささっと感想を書いていかねばなというところ。

6月のお気に入りはなし。お気に入りになるくらいの本がないと読書にあまり満足感が得られくて物足りないところではあるんですが、やっぱり数を読まないことにはどうしようもない問題であり。
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2015年07月30日

2015年5月の読書まとめ

5月は5冊だったらしい。これはだめ。ログを見返しててもリアルが忙しかったとしかわからなかった。そういえばこの前の月くらいから6月の中旬までそんな感じだったっけ。ログにも愚痴が残ってたのが当時のささくれようを物語ってたというか。本を読む時間が削られるのはつらい。

そんなこんなでお気に入り……は、なし。もっと読まないと……。
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2015年07月20日

2015年4月の読書まとめ

4月は9冊。この月は……なにしてたんだっけ? やばい。2、3ヶ月前のことが全然思い出せない。過去ログ見ると、海外のファンタジー関係であれこれと英語の記事を読み漁ってたらしいというのはわかったけど、それだけでそんなに時間取られるっけ? 乏しい英語力では流し読むにも時間かかるというのはわかるけど。それにしたって、こんなに本を読んでなかったようには思えないんだけど……。いや、でも、読んだのの多くが雑誌とかここにカウントしてないような本だったんだっけ? だめだ。記憶があてにならない。本当は、こんなに時間空けずに書いていくべきなんでしょうね。

ともあれお気に入り。

[☆☆☆☆]ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(4)  感想
ライトノベルより。短編もしくは中編程度の分量でまとめつつ話を次へ次へと進めていく構成ゆえか、すごく満足できた一冊。

という感じで。5月も忘れないうちに書きたいところです。
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2015年05月26日

2015年3月の読書まとめ

3月は5冊でした。あまりの少なさに言葉も出ません。原因の一はやっぱり艦これ。いまだにペースがつかみきれてないというか。かといってどうしたらいいか、正解はわからず。まだまだひきずってきそうな感じ。第二は、この月から海外のファンタジー方面に興味が出てきて、読めない英語を辞書片手ににらめっこしてたらそっちでも時間をとられるようになってきたという。なんというか、興味の幅が広がってきたせいで小説を読むのにかけれる時間が減ってきているのでしょうか。この辺は時間のやりくりだとは思いますが、どれもやりたいことであるには違いがないのであって。悩ましいところです。

そんなわけで3月読んだ中からのお気に入り。この月はライトノベルとWeb小説からそれぞれ一つずつ。

[☆☆☆☆]ヴァンパイア・サマータイム 感想
ギャグ作家だと思っていた石川博品の描く青春恋模様にもだえさせられる日が来ようとは。

[☆☆☆☆]トロイの言葉 〜いつもと同じ彼女のままで〜  (作者:ヘーゼンスキー) 感想
無視されながらのプレイに興奮してたらラストで突き落とされるこのショックがたまりませんでしたわ。

以上。4月はそれなりに読めてたはず……と読んだ本の山を確認してみたら、半分が小説以外の諸々でしたというおち。どうにも調子が出なくていけません。

以下、読書メーター貼り付け。

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2246ページ
ナイス数:8ナイス

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 6(下) (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 6(下) (電撃文庫)
読了日:3月25日 著者:川上稔
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者7 (講談社ラノベ文庫)アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者7 (講談社ラノベ文庫)
読了日:3月19日 著者:榊一郎
ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)
読了日:3月9日 著者:石川博品
タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)
読了日:3月6日 著者:田中芳樹
断罪の微笑 (ソーニャ文庫)断罪の微笑 (ソーニャ文庫)
読了日:3月2日 著者:宇奈月香

読書メーター
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2015年04月30日

「2015年度 Web小説BESTランキング Webアンケート」に投票しました

4月30日(木)、つまり今日の23時59分まで回答を受け付けている宝島社の2015年度 Web小説BESTランキング Webアンケート に投票してきました。投票内容は以下の通り。()内は実際の回答にはない補足的な記述です。

1位『白虎戦舞』  感想はこちら  こちらは半年から一年後くらいに振り返った短文感想あり(割と上の方にあるはず……)
D・W・W
http://www5b.biglobe.ne.jp/~dww/watan_033.htm
不幸を嘆くだけだった少女たちが手にした異能の力を通じてその境遇をねじ伏せていく姿は痛快きわまる。

2位『ソードアート・オンライン』  書籍版5・6巻感想 書籍版7巻感想 こちらにも、7巻までを振り返りながらの感想あり(割と上の方にあるはず)
川原礫(Web時代を知らないのでこっちの名前で)
(同じくURLを知らないので空欄で)
VRの世界で、少年少女たちが今を全力で生き抜く姿。それは近未来の青春像。

3位『時を止めて』  感想はこちら
藤崎悠貴
(R18注意)http://novel18.syosetu.com/n7557y/
平凡な少年が体験するめくるめく官能、広がる世界に地歩を固めていく期待感が80万字を少ないと思わせる。

4位『幼女戦記』  感想はこちら
カルロ・ゼン
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=tiraura&all=24734
小気味のよい戦場でのかけあいの末に、敗色濃厚な趨勢で見せられた次代への決意が胸に迫る。

5位『俺は女帝の前で膝を屈する』  途中感想はこちらにあり(ちょっと下がったところくらい?)
かざみん
(R18注意)http://novel18.syosetu.com/n1292cn/
女帝に玩具として目をつけられた主人公に強制される性的なゲーム。そのえげつなさと泥沼感が最高にエロい。

6位『Planet reconstruction Company Online』
タカセ
(arcadia)http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=all&all=31751
(小説家になろう)http://ncode.syosetu.com/n2270bf/
一気に広がるスケール感と、途方もない壁も越えられると思わせる相棒同士のコンビネーションが熱い。

自己紹介:異世界ファンタジーが好き……なはずだけど投票作を見返すと自信がなくなってくる。


という感じで投票してきました。最近読んだものがない……はともかく、異世界ファンタジーといえるものが『幼女戦記』くらいしかないのにはあとから見返して自分で首をかしげました。もっと何かあったはずだけどと思い返してみると、該当しそうなので気に入ってる作品はこのブログでも以前名前を出したものなど、二次創作作品が多いみたいです。

というか、全体的に完結補正の高さを感じますね。連載形式のいいところでもあり悪いところでもあるんですが、途中まではすごく面白くても読み進めていくうちに気づけば話にほとんど魅力を感じなくなってしまうことはありますし、更新が途絶してしまうとそのうちに期待感よりもあきらめの気持ちが強くなってくる。今回も、タイトルは浮かびながらもその点で推しきれなくて断念した作品がいくつかありました。その点、最後までしっかり完結(もしくは第一部・第二部のような、話の区切りの部分まで到達)していて、それでいて気に入ってる作品というのは、やはり評価が高くなるのはしかたないところでしょうか。連載をちょくちょく追っていくよりも、とりあえず目の前の作品を最新話まで追いついてから別の作品に移るという読み方をしているので、その連載形式の更新を待ち焦がれる気持ちなんかとは縁遠いんですが、ここにあげてる中では唯一、『時を止めて』が割とそれに近い楽しみ方をしていたでしょうか。たまに更新がないかとチェックして、一章分が一気に投稿されているのを見て喜び勇んで読むのにとりかかってた記憶。あの感覚は、本では味わえないWeb小説ならではの魅力でしょうね。

それと、気づけばR18作品が2作も含まれているという。この一つ前の記事もR18作品の感想でしたが、自分の中ではやはりエロさというのは評価の尺度として存在しているのだなあと。まあ、本当にR18レベルのものに限られているように思いますが。それはそれとして、宣伝してるのが宝島社でも少年向けなこのラノ文庫のアカウントなので、R18作品は求められている範囲外なんじゃないかなとも思うのですが、それでも条件的にだめと読める箇所はないですし、それに本当に求められてるのがどういうものかなんて、第一回の結果が発表されるまでわかるわけないじゃないですか。それなら、投票する側としては変に委縮せず、不可条件にさえ該当しなければ好きに投票してしまうのが、一番の楽しみ方なのではないかと思った次第。第二回があるとしたら、そのときにこそ傾向を踏まえればいいのですし。

次点にあがっていた作品をいくつかあげていこうかとも思ったんですが、やりだすときりがないんで一作だけ。スニーカー文庫より『現役プロ美少女ライトノベル作家が教える! ライトノベルを読むのは楽しいけど、書いてみるのはもっと楽しいかもよ!?』のタイトルで刊行されている話です。掲載URLはこちら。ライトノベルの公式サイト内での連載(プロが書籍化前提(?)で書いてる)なので条件的にどうなのかは微妙だったんですが、対象外と読めるルールは見受けられませんでしたし、ほかにもそれを言いだしたら上記のR18作品も微妙なところはあるように思うので、そっちを投票するなら気にする必要はないと考えました。ただ、それでも次点としたのは、個人的にこの作品を推す理由をまだ自分だけのものにしておきたいと思っているからです。共感してもらいにくい理由だとは思いますが、そういう「好き」もあるんだと流してもらえれば幸いです。

長々と書いてきましたが、このアンケート、残り時間は少ないですが、まだ投票できます。じっくり投票作品をしぼって、じっくりコメントを練ってる時間はもうないかもしれませんが、Twitterでも3日前の時点で、「けっこうな接戦が予想されます」と宣伝されてるし、もしかして回答数少ない? 検索してもどれとどれに投票しましたって言ってる人ほとんど見かけない……。個人的には、この企画、そういう色んな人がオススメを紹介し合う場になってくれることを期待してたところもあったんですが……(当初は条件に茶々入れるようなことも言ってたんで申し訳ないところなんですが)。

ともあれ、最近は一時期ほどWeb小説のオススメを見かけなくなっているような気もしますし、いまさらながらですが、これを機会に色んな方々がほいほい投票してどんどんオススメを晒してくれることを期待したいところです。だって自分で掘るのってめんど(ry
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2015年04月13日

2015年2月の読書まとめ

2月は5冊。あれ、少ないにもほどがある。いくらなんでもそんなに読めてなかった気はしないんだけどなあ。艦これの方に時間とられてたのはもはやいつものことだけどそれほど大きくとられてた記憶はないし……と思って過去のログを漁ってみた感じ、そっちが行き詰まってくるとCK2を起動しはじめてっていうのの合わせ技だったと思われる。ブログの更新こそあんまりできてないものの、いくつかアップできるほどではない感想も書いた記憶はあったんですが、確認してみたらWeb小説とか同人誌とかのでそんな気になってただけみたいですね。3月もそんな感じでしたし、正直なんとかしないといけないレベルだとは思うんですがどうしたものか。

それはともかく、2月読んだ中からのお気に入りは以下の1冊。

[☆☆☆☆☆]影の王国(下)  感想
影の王国 下 (創元推理文庫) -
海外ファンタジーより。「五神教シリーズ」第三作。今回もまた、素晴らしい救いの物語を見せてもらいました。諦めを得てしまうほどの時を過ごした後に、神の恩寵で願いが叶えられるというのは、どれほどの戸惑いを与えられるものか。そして、それまでの渇望を思い、どれほどの感動を与えてくれるものか。

以下、読書メーター貼り付け。

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2717ページ
ナイス数:17ナイス

Missing〈12〉神降ろしの物語 (電撃文庫)Missing〈12〉神降ろしの物語 (電撃文庫)
読了日:2月28日 著者:甲田学人
星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫JA)星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:2月24日 著者:森岡浩之
太陽と月の恋の流儀 ~剣の皇女の花嫁試験~ (プリエール文庫)太陽と月の恋の流儀 ~剣の皇女の花嫁試験~ (プリエール文庫)
読了日:2月22日 著者:chi-co
プリンセスハーツ?今宵はせめて夫婦らしくの巻? (ルルル文庫)プリンセスハーツ?今宵はせめて夫婦らしくの巻? (ルルル文庫)
読了日:2月17日 著者:高殿円
アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ  死んで花実が咲くものか! (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ 死んで花実が咲くものか! (富士見ドラゴン・ブック)感想
なかなかきつい戦闘の連続で、はらはらさせてくれる展開でした。無茶ぶりに見事に答えて読みごたえあるシーンにしてくれてるから面白かったですね。
読了日:2月14日 著者:田中信二/F.E.A.R.
影の王国 下 (創元推理文庫)影の王国 下 (創元推理文庫)
読了日:2月10日 著者:ロイス・マクマスター・ビジョルド
ホラーアンソロジー2 “黒" (ファミ通文庫)ホラーアンソロジー2 “黒" (ファミ通文庫)
読了日:2月7日 著者:日日日,ほか
タイタニア 1<疾風篇>2<暴風篇>3<旋風篇> (講談社ノベルス)タイタニア 1<疾風篇>2<暴風篇>3<旋風篇> (講談社ノベルス)
読了日:2月3日 著者:田中芳樹

読書メーター
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2015年02月28日

2015年1月の読書まとめ

1月は6冊。年間まとめで冊数目標掲げておいて早速ずっこけてるみたいな感じですが、あれを書いた時点ですでに2月になってたのでこの結果は仕方ないとか言ってみたりしたいのですが許されるでしょうか。自分でも何書いてるかわからない感じですが、ともあれ、月の中旬まで艦これに時間とられてたせいであんまり読めませんでしたというところです。ブログの更新についても、12月中に読んでた同人誌の感想を先に片付けることにしていたら、年間まとめのアップが2月になってしまったという体たらく。はい。2月は頑張りたいです……って、もう今日で終わりですか? これはちょっと、いろいろ見直すべきかもしれませんね。特に、昼過ぎまで寝こけてる休日の過ごし方とか。

先月読んだ中からのお気に入りは、なし。

以下、読書メーター貼り付け。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2092ページ
ナイス数:13ナイス

闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:1月30日 著者:リンフルエリン
Missing〈11〉座敷童の物語・完結編 (電撃文庫)Missing〈11〉座敷童の物語・完結編 (電撃文庫)感想
さすがは魔女、洒落にならんことしてくれおる……と思ったけど、『夜魔』の方を先に読んでると、十叶詠子という人ならまあこれくらいのことはやるよねと受け入れてしまえるものがあるというか。それもあって、このシリーズ本来の主人公からすれば敵側なんだけど、ついつい彼女の企みのその先を見てみたいという気になってしまったり。
読了日:1月25日 著者:甲田学人
クリスタルの陰謀―グイン・サーガ(8) (ハヤカワ文庫JA)クリスタルの陰謀―グイン・サーガ(8) (ハヤカワ文庫JA)
読了日:1月24日 著者:栗本薫
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝〈2〉黒神の大祭典編ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝〈2〉黒神の大祭典編感想
結婚式を挙げるという、まあそれだけでも人の集まるお祝い事にはなることだけど、それが紆余曲折経て類を見ないほどの大祭典へとどんどん大事になっていく過程が面白かったというか。そして、結婚式当日に現れた邪魔者すらも祭典の余興のひとつとして盛り上がりを見せていくのが、割と深刻そうな事態にありながらそれを吹き飛ばしてあまりあるほどにお祭り気分の熱気に満ちてて。脱線重ねのなかなかに楽しい祭典でした。ただ、これほど大規模になった話の決着があれでは、ちょっと拍子抜けかなあというところも。
読了日:1月19日 著者:柳内たくみ
されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)
読了日:1月11日 著者:浅井ラボ
タラ・ダンカン〈3〉魔法の王杖〈上〉タラ・ダンカン〈3〉魔法の王杖〈上〉
読了日:1月4日 著者:ソフィーオドゥワン=マミコニアン

読書メーター
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2015年02月15日

2014年の読書まとめ

2014年は205冊。2013年のまとめを振り返ってみると221冊だったようなので減少。欲をこめての目標として掲げていた250冊に届かかなったのは仕方ないことだと思いますが、下半期――特に年末にかけて、本を読むよりも艦これに時間を取られるようになってしまっていたことを思うと、よくもまあ200冊以上は読めていたものだと、むしろ驚いてしまうくらいだったり。とはいえ、上半期の読書量が116冊だったようなので、下半期は89冊。やっぱりかなり減ってますね。艦これに時間取られてるのが、うーん……なんとかしないと。ブログの更新も滞ってきてるので、いっそのこと、2015年の目標は読了数よりもブログの更新を頑張るにしようかとも考えてたんですが、そんなのんびりしたこと言ってられなさそうな気がしますね。

そんな感じで、2014年は上半期と下半期でだいぶ落差のある年になったように思います。年始のころは、更新したい感想がラノベやWeb小説にアニメとてんこ盛りで、うまくすれば毎日更新も夢じゃないんじゃないかと思えるくらいだったんですが……。第一の転機は2月の頭、確か1日だったと記憶してるんですが、PC破損。物に当たって壊しただけなので完全に自業自得ではあったものの、それからしばらく、ネットはガラケー頼りの状態が続いたため、アニメや艦これで取られてた分の時間も読書に回せるようになったんですよね。その分、本を読むのが捗ってたような記憶があるのが上半期でした。まあそうはいっても、月次まとめを見直してみると、歴史の本(日本の戦国時代とか中世ヨーロッパとかその辺)と物語との間でどちらに軸足を置くべきか迷ってたような節もあるんですが。けどそれでも、難しい本を長い間読み続けていられる体力なんてあるわけもないところ。歴史の本の方はまもなく挫折しちゃったんですが、それはまあ。その後、二番目の転機となったのは7月下旬、艦これを再開したこと。5月にはPCを新調してて、ゲームとしてはCK2をプレイしてたんですが、さすがに同じゲームばかりじゃ飽きるよねと、久しぶりに手を出してみたらまんまとはまりこんでしまったという。それも、PC破損前よりもそれはもうどっぷりと。このブログで感想の延長線上として始めた艦これ記事も、最初は勢いだけで発車したんですが、やってみるとこれがなかなか面白くて。本を読むのとどっちが楽しいだろうと決めかねるぐらいになっているのも事実だったり。だんだんとそっちに取られる時間が多くなってきて、それが年末年始にかけてのほとんど本が読めてない状態につながりました。けどそうはいっても時間は有限ですし、歴史の本のことに引き続き、どちらに軸足を置くかというのは問題ですね。どちらにせよ、楽しめてはいるのですが。ただまあ、本を読む時間が減ってる弊害として、新刊に追いつけない問題の方がやっぱりまるで解決の見込みがたってないことが一番に考慮すべきな気がします。今読んでるのが2013年の9月頃に刊行された本なので、追い付けてないどころか、一年前のまとめと比べるとさらに世間の新刊との間に開きができてしまってるわけで。となるとどうも、こちらこそが優先すべき課題に思えますね。

なので、2015年の目標は、

一、本の感想でできるだけ多くブログを更新する。
二、新刊に追いつく。
三、読了数では半期に100冊、年に200冊を堅持する。

という感じでいきたいなと。新ジャンルの開拓やらなにやらはそれで自然とついてくるかなと期待したいところですがどうなることやら。


というのを前置きにして、2014年に読んだ本の中からのお気に入りを、シリーズごとに11作品(書籍が10、Web小説が1)列挙していきます。上からお気に入り順です。月次まとめのお気に入りを基礎にはしていますが、時間がたつと気持ちの変化もあることですし(特に艦これ再開してから評価軸が変わってきてるように感じますし)、結構変動があるかと。それと、ここのところは例年のことですが、上でも書いたように、2013年10月以降に刊行された本はまだ一切読めてませんので含まれません。


[☆☆☆☆☆]五神教シリーズ  チャリオンの影下巻感想 影の棲む城上巻感想 影の棲む城下巻感想 影の王国上巻感想(月次まとめのページへ)
チャリオンの影 下 (創元推理文庫) - 影の棲む城〈上〉 (創元推理文庫) - 影の棲む城〈下〉 (創元推理文庫) - 影の王国 上 (創元推理文庫) -
海外ファンタジーより。『チャリオンの影』では国姫がそれはもう最高でして。教師役にとってよき生徒であった国姫が、危機に際して自ら威厳を発しだしていく姿なんか、それはもう感涙にむせびたくなるようなものでしたよ。『影の棲む城』では、逃避から始まって、途方にくれてしまうような苦難に遭いながらも最後には未来への確かな希望をつかむ流れがやっばり最高でして。『影の王国』でも、それらに続く素晴らしい展開を予感させてくれます。読んだのが最近ということもあるのでしょうが、今考える2014年一番のお気に入りはこの作品です。

[☆☆☆☆☆]氷と炎の歌  第三部下巻感想 第四部上巻感想 第四部下巻感想
剣嵐の大地 (下)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1878) - 乱鴉の饗宴 (上) (ハヤカワ文庫SF) - 乱鴉の饗宴 (下) (ハヤカワ文庫SF) -
海外ファンタジーより。治乱興亡の歴史好きと苦難の少年少女たちの物語好きな自分にはたまらない世界ですよ。押し潰されそうな抑圧の中でもがく者があり、逆転の機をうかがって虎視眈々と牙を磨く者があり、けれどふっと気を抜いた瞬間に転落してしまう者があり。力こそがものを言う世界で生きていくそれぞれの姿がたまりません。それに、これほど抑圧的と思える世界でありながら、それでいて力の種類は様々で、どれもこれも絶対的なものではないのだと思わせてくれるのも面白いんですよ。

[☆☆☆☆☆]天冥の標  6巻PART3感想
天冥の標 6 宿怨 PART3 (ハヤカワ文庫JA) -
SFより。事態好転への道筋が見えだしたところで、横合いからそれどころじゃなくなってしまうほどの緊急事態をぶつけられてなにもかも吹き飛んでしまう。これは一つの地獄絵図ですよ。

[☆☆☆☆☆]翼の帰る処  4巻上感想
翼の帰る処 4 ―時の階梯― 上 -
ライトノベルより。皇女様が最高すぎるとだけ……(グッと親指を立てながら)

[☆☆☆☆☆]誓いと名誉(ヴァルデマール年代記)  女神の誓い感想 裁きの門感想
女神の誓い (創元推理文庫) - 裁きの門 (創元推理文庫) -
海外ファンタジーより。短編と長編でつづられる復讐譚が、二つともに美しいまでの完成度で、お手本のようだとすら思えてしまいます。

[☆☆☆☆]町民C、勇者様に拉致される  4巻感想
町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫) -
ライトノベルより。3巻終盤あたりから始まったクライマックスがひたすら熱かったんですよ。壮大な物語を読み終えたような満足感。素晴らしい作品でした。

[☆☆☆☆]グイン・サーガ外伝  七人の魔導師感想
七人の魔道師―グイン・サーガ外伝(1) (ハヤカワ文庫JA) -
ファンタジーより。どの場面をとってもすらすら読める文章がすごくいいんですよ。魔術師の戦いも、場面冒頭の風景描写ですらも。そこからキャラの会話やらなにやらにごく自然に繋いでいくものだから、気付けばどんどんどんどん読み進んでる。そんな不思議な読み味が魅力ですね。その筆致は本編でも味わうことはできるんですが、ここでは一冊で話がきっちり完結してる外伝の方をピックアップ。

[☆☆☆☆]エスケヱプ・スピヰド  2巻感想 3巻感想 4巻感想
エスケヱプ・スピヰド 2 (電撃文庫 く 9-2) - エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫) - エスケヱプ・スピヰド 四 (電撃文庫) -
ライトノベルより。志半ばで散っていったかつての仲間たちが一人また一人と集まっていく高揚感はすごくいいものがあります。

[☆☆☆☆]Frosty Rain(作者:Allen)  感想
http://ncode.syosetu.com/n8111v/
Web小説より。姉好きキャラはいいものです。それが突き抜けた末に覚醒するとなればなおさら。

[☆☆☆☆]詐騎士  5巻感想 6巻感想
詐騎士〈5〉 (レジーナブックス) - 詐騎士〈6〉 (レジーナブックス) -
ライトノベルより。まったくもって進展する気配も見られなかったラブ方面での急展開で面白さうなぎ登りな展開に。これはもう存分に楽しませてもらうしかありませんとも。

[☆☆☆☆]シーカー  5巻感想 6巻感想
シーカー〈5〉 - シーカー〈6〉 -
ライトノベルより。隔絶した天才による真剣勝負の異次元感がすごくいいんですよ。ただ、そんな驚愕の戦いができる相手はどんどん限られてきてるのが心配ではありますが。


以上です。ここでも去年に比べて数が減ったのが気になるところ。特にコメディ系の作品がほとんど入ってこなくなったのは、好みの変化でしょうね。読んでる数としては八割近くを占めているはずのラノベからこれだけしか上がってこないというのは、ちょっと深刻かもしれません。ラノベで面白いと思えるものが減ってる実感はあったのですが、並べてみるとまた考えさせられるものがあります。徐々にライトノベル(自分定義)外からの読む本の選択を増やしてきているつもりですが、そちらはまだ手探りな段階でして。むしろ、そんなだからこそ艦これがより確かな楽しみを感じられる選択肢になっているところもあるのでしょうね。ラノベへの愛着もかなり薄れているのを感じてもいるのですが、かといってラノベ以上に興味を持てそうな作品を数多く出版してくれているレーベルもないのは事実であり。変わってきてる自分の好みに合う作品に効率的に出会える場をいかに見つけるかが急務になっているでしょうか。しかしそうなると、ラノベ以外ではまとまった情報を手に入れられる場所の心当たりからしてないこともあり、まずは情報収集の手段から考えないといけないのかもしれません。

Web小説の方では、本の方を優先的に読むようにしてたので、ひところに比べるとあんまり読めてないんですが、主に読んでるのが小説家になろうなこともあり、どしどし書籍化されるようになってきてますので、そんなに焦って読まなくてもいいのかなと。その一方で、新ジャンル開拓に一番成果がありそうなのがWeb小説ではあるようにも思うのですよね。目についたものから気軽に読みはじめることができるので、ちょっと開いてみた話が大当たりになる可能性も十分に秘めているわけで。具体的にこれという作品はまだですが、予感だけ抱えながらもう少しいろいろ読んでいきたいところです。

そんなこんなで、今年はいろいろ開拓の年にできたらなというところ。すでに一月終わっちゃってますが、だからこそ時間を無駄にしないようにしたいですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

2014年12月の読書まとめ

12月は11冊。思ってた以上に読んでたと驚くのは不思議な数字でしょうか。月の後半に2冊しか読めていなかったので、実感としては数冊しか読んでなかったような気がしてしまうのですよ。原因は言わずもがな、艦これなのですが。とはいえさすがにこれほど時間を取られるのはまずいということもあり、やっぱり本読むのを優先でいきたいなというところ。その他にも、冬コミに行ってたり、その間に読んだ同人誌の感想を書いてたりで、ブログの方がここ一ヶ月ほど更新がストップしてしまっていたのは要反省かなというところ。

それはともかく、12月読んだ中からのお気に入りは以下の1冊。

[☆☆☆☆]影の王国(上)  感想(読書メーター)
影の王国 上 (創元推理文庫) -
一作目では国姫のキャラクターで、二作目では逃避から始まる物語のテーマで、それぞれ好みのど真ん中を突いてこられた、<五神教シリーズ>の第三作目。今回は、二作目までとはやや離れた舞台、異なるキャラクターたち、五神教以外の古来の信仰が話の核になっていたりと、前作までとの関連性はやや希薄になってはいるのですが、そこはやはりこれまで二度も唸らされたシリーズ。過去の悲劇で狂ってしまった人生を所与のものとして、諦念を根底に新たな人生を歩む男が、自らと同じ境遇に陥った女と出会う。そこから生まれた交流が、両者ともに危機が迫りつつあるなかで、漠としたものではありながらも希望を抱かせてくれるのであります。二人がその希望に見放されることがないように、祈りたくなるのですよ。そんな上巻ですね。

Web小説では、BLですごくいいのがあったんですよ……と紹介したいところだったんですが、途中からどうにも楽しみきれなくなってしまいまして。なので、ここはまたの機会にでも。

とりあえずはこんなところでしょうか。このあとで2014年のまとめも書かなあと。もう2月ですが。また、それに関連して、下半期のまとめはなしの方向で。どうにもぱっとしない感じにしかならなさそうなので。

以下、読書メーター貼り付け。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3444ページ

望郷の聖双生児―グイン・サーガ(7) (ハヤカワ文庫JA)望郷の聖双生児―グイン・サーガ(7) (ハヤカワ文庫JA)
読了日:12月28日 著者:栗本薫
デュラララ!!×6 (電撃文庫)デュラララ!!×6 (電撃文庫)
読了日:12月18日 著者:成田良悟
残虐王とおちこぼれ姫の結婚 (マリーローズ文庫)残虐王とおちこぼれ姫の結婚 (マリーローズ文庫)
読了日:12月14日 著者:森山侑紀
影の王国 上 (創元推理文庫)影の王国 上 (創元推理文庫)人生に対してあきらめと割りきりを抱き、しかもそうであると普段は意識しないほどにその状態を当たり前のものとして受け入れていた男が、似た境遇の女性に出会い、新たに築き上げられてきた人生のレールから少しずつ逸脱を始めていく。それは、迫害や死という多大な危険をはらみながらも、少年時代の不幸の真実にたどり着く可能性を秘め、さらには孤独な生にかけがえのない関係を醸成する道にも繋がりうる、苦難の巡礼のようではないだろうか。大いに期待したい。
読了日:12月12日 著者:ロイス・マクマスター・ビジョルド
されど罪人は竜と踊る 7 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 7 (ガガガ文庫)
読了日:12月10日 著者:浅井ラボ
淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫)淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫)
読了日:12月8日 著者:
松竹梅
高貴なプリンセスを飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 34)高貴なプリンセスを飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 34)王女さまにエッチを仕込んでどんどん快楽に貪欲にたらしこんでく展開。よかったです。好きなものをなんでも与えられる環境で育ってきたがゆえに未知の快感を知ると我慢が利かなくなってしまうという説明には、はたと膝を打たされました。そこからどんどん羞恥やら露出やらにまで目覚めて、主人公もたじたじなくらいに積極的になっていくのは、この王女さま、なかなかそちらの資質を持って生まれた王女さまですよね。まあ、クロトに対してだから安心してそんな表情をさらせたのだとは思いますが。ともあれ、イラストも好みで満足のいく一冊でした。
読了日:12月7日 著者:亜衣まい
デュラララ!!×5 (電撃文庫)デュラララ!!×5 (電撃文庫)
読了日:12月6日 著者:成田良悟
天使とお姫さまのイチャラブ性旅行! (ぷちぱら文庫Creative 31) (ぷちぱら文庫 creative 31)天使とお姫さまのイチャラブ性旅行! (ぷちぱら文庫Creative 31) (ぷちぱら文庫 creative 31)
読了日:12月5日 著者:愛内なの
寵愛の行方 ~皇帝に献上された姫~ (プリエール文庫)寵愛の行方 ~皇帝に献上された姫~ (プリエール文庫)言わなきゃと思うこともなかなか言いだせない間にそんなことを考えていられなくなってしまうほどに翻弄されて、その裏でヒロインが全く関われないまま事態が進行していく。この事件から隔絶されてる状態が、囚われてる感があってよかったですね。
読了日:12月3日 著者:水島忍
プリンセスハーツ〜君は運命の人だからの巻〜 (ルルル文庫)プリンセスハーツ〜君は運命の人だからの巻〜 (ルルル文庫)
読了日:12月1日 著者:高殿円

読書メーター
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

2014年11月の読書まとめ

先月は14冊。伸びないですね。もうこのくらいを標準と考えた方がいいのかも。

先月読んだ中からのお気に入りはなしです。

以下、読書メーター貼り付け。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4527ページ
ナイス数:12ナイス

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (GA文庫)感想
自分に王女や皇子の資格はないと心の底では思っている者同士が、それでもそうあらねばと振る舞って、そんな姿にどこか理想を見る。生まれながらの王族ではない人に自覚を求めるのは厳しいものがある気もするんですが、それでも相応しくあろうとするその姿はいいものだと思うのです。
読了日:11月26日 著者:明月千里
王女様と教育係―Erotic Lovers (ティアラ文庫)王女様と教育係―Erotic Lovers (ティアラ文庫)
読了日:11月24日 著者:花衣沙久羅
ムシウタbug  8th.夢架ける銀蝶 (角川スニーカー文庫)ムシウタbug 8th.夢架ける銀蝶 (角川スニーカー文庫)
読了日:11月20日 著者:岩井恭平
オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たちオーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち感想
平和な蜥蜴人の集落にナザリック地下大墳墓のアンデッド軍団が……。やってくれましたわ。しかも、襲撃とか征服なんて高尚なもんじゃあ断じてねえ。実験だ。ちょっと確かめたいことがあって、蜥蜴人の集落はその実験台にされたにすぎなかったんだよ。格下だとすら思われてねえ。都合のいいところにあったから利用させてもらった。その程度の存在でしかなかったんだよ。必死の覚悟も、大切な仲間を思う気持ちも。全部全部、毛ほどの関心も引けない無価値なものでしかなかったんだよ。ちくしょうめ! という、そもそもレベルが違いすぎたんですよね。
読了日:11月19日 著者:丸山くがね
タラ・ダンカ2 呪われた禁書 下タラ・ダンカ2 呪われた禁書 下
読了日:11月16日 著者:ソフィー・オドゥワン・マミコニアン
シーカー〈6〉シーカー〈6〉
読了日:11月15日 著者:安部飛翔
アカイロ/ロマンス〈6〉舞いて散れ、宵の枯葉 (電撃文庫)アカイロ/ロマンス〈6〉舞いて散れ、宵の枯葉 (電撃文庫)
読了日:11月14日 著者:藤原祐
アルゴスの黒太子―グイン・サーガ(6) (ハヤカワ文庫JA)アルゴスの黒太子―グイン・サーガ(6) (ハヤカワ文庫JA)感想
これは……アストリアス憤死の流れか。/主役がかかわらずとも様々な人々が思惑を持って動き出してるようで、ここからの「陰謀篇」も楽しみにしたいですね。
読了日:11月13日 著者:栗本薫
西の善き魔女2  秘密の花園 (角川文庫)西の善き魔女2 秘密の花園 (角川文庫)感想
わぁい、女学校。派閥抗争めいた人間関係を内に秘めながらも表向きのイメージは清らかで華やかな女学校。だいすき〜。結構ゆっくりめで進んでいくかと思いのほかの、ラストの急展開が面白かった。さすが女王候補は役者が違う。ただまあ、端々で影響力を発揮するアデイルの小説のせいで、微妙に印象が鮮やかなものになりきらないのだけど。とはいえ、女子力もとい宮廷の心得的なものを学びにいったはずのフィリエルとしては、人に仕えるよりもむしろ人をひきつける方向に磨きをかけてたような。これが第三極につながっていったりするんだろうか。
読了日:11月11日 著者:荻原規子
Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫)Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫)
読了日:11月9日 著者:甲田学人
詐騎士〈6〉 (レジーナブックス)詐騎士〈6〉 (レジーナブックス)感想
ギル様のこと意識しまくりなルゼがかわいいこと。他人の恋路はからかいの種にするのにね。まあでも勝手に噂が広まって周囲から外堀を埋められだしちゃったんだら仕方ない。ムードはやっぱり気にした方がよかったように思うけど。ルゼから照れが抜ける気配がまるでないし。ともあれ、前回からのスピード攻勢(作中時間的にはそうでもない)でついにここまで。まあ心配はしてませんでしたけどね。ルゼを喜ばせようとはりきるギル様がよかったので、そういうエピソードもうちょっと読めたらなーというところ。
読了日:11月7日 著者:かいとーこ
カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)
読了日:11月6日 著者:高殿円
盟約のリヴァイアサンIII (MF文庫J)盟約のリヴァイアサンIII (MF文庫J)
読了日:11月3日 著者:丈月城
タラ・ダンカン 2 呪われた禁書 (上)タラ・ダンカン 2 呪われた禁書 (上)
読了日:11月1日 著者:ソフィー・オドゥワン・マミコニアン

読書メーター
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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