2010年08月10日

冷徹冷静しかしてXXX!! 叢・薫子ルート

Niveがあまりに重くて作業中退屈でしかたなかったのですが、もしかしたら裏でゲームしながらでもいけるんじゃないかとひらめいたので実行。本当なら戦女神Uの方でやりたかったのですが、あちらはどうもフルブラウザでないと上手く表示されないみたいなので他の積みゲーの中からこれをプレイすることに。

そうして作業の合間にプレイしてたら何ともう2周もクリアしてしまったではありませんかという驚きの進み具合。シミュレーションやRPGを主体にプレイしてるせいか、1周20〜30時間くらいかかるのが当然という感覚でいましたが、選択肢を選んでいくだけならこれくらい早くクリアできてしまうんでしたね。

余談はさておき、1周目は叢ルートをクリア。このルートはよかったです。最初から兵馬に対する好感度が振りきれてるにもかかわらずなかなか気づいてもらえない叢さんに同情しっぱなしでしたが、これでもかとばかりの周りの後押しでようやく気持ちを確かめあうことができてからはただの主従を越えた強い信頼関係が見れたのがよかったです。叢さんが傷跡の残る体に抱くコンプレックスを兵馬が優しく解きほぐしていくシーンでは、心の中でそっと叢さんを祝福。今日までにプレイした限りではここが一番いいシーンだったと思います。そして、ラストでは人の手伝いをするだけだった兵馬が自分の意思でやりたいことを決めて挑戦するようになるという成長した姿も見せてくれて、卒業後も二人で支え合いながらいずれ大きなことをしでかす人になっていくんだろうなと思わせてくれるものがありました。

2周目は薫子ルートをクリア。このルートは、ひたすら残念なルートでした。《学閥》打倒を目論む薫子のもとで兵馬が叢ルートのごとく成長していく姿を見せてくれるのかと思いきや、薫子が恋する乙女に変貌して選挙のことなんて放っぽってしまってるように見えたり、果ては公衆の面前で問題発言をかまし出す始末。まあ確かに普段の言動を見てれば、開き直ったらそれくらいのことはしそうな人だと思えるところはあったんですけどね。でもあまりにも本来の目的がおざなりになってる気がしてしまって、むしろ《学閥》側を応援したいくらいでした。それに、ラストを二人は淫らな日々を過ごすのであっためでたしめでたしという感じに締めるって、ほんと勘弁してください。グダグダではあったけど、一応二人とも≪選挙祭≫の中で得たものはあったはずですよね。なのになんで堕落してるのかと。一番メインのヒロインのルートがこんな話かよ、というわけでゲーム全体の評価も低下中。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

戦女神ビジュアルノベル版  風蝶草の微笑

タイトルや世界観、ゲーム性の高さなどに興味を持って購入したように記憶しています。

聖なるかなクリア直後はエロゲからの卒業も一時期考えていたのですが、買ったからにはやらないと損ですよねと持ち前の貧乏性を発揮してこのゲームを始めたところすっかりはまりこんでしまい、3日くらいでクリアしてしまいました。(ビジュアルノベルなのでクリアというよりも読了といった方が正しいでしょうか?)

主人公に好意を抱くヒロインが多いのはこのゲームでもそうなのですが、それほどに好意を向けられるのが頷けるほどにセリカが人の上に立つ者としてふさわしい強さや正義感などを持ち合わせているので全く苦になりませんでした。また、女性キャラの多さもセリカが性魔術を行使する対象や賊に凌辱される対象として描かれていることが多いのでそれほど不自然さを感じませんでした。ハイシェラが指摘したようにセリカは気が多すぎるとも思いますが、人の上に立つような人物として描かれているからか、歴史モノを読んでいるときのようにそういう展開もあるよなと許せてしまう。なによりセリカ自身が恋をしていない。好意を抱いている女性、大切な女性などと表現される女性はいるのでしょうが、「恋」という言葉から感じられるニュアンスとは異なる。女性は守られるべき存在でありセックスの対象であるという感じの男尊女卑的な思考を持っているように思えました。これは作中の世界全体に当てはまることでしょう。そんなこともあり、歴史モノを読んでいるような気分になってくる話でした。現代風の「恋」もいいですけど、個人的にはこういうのも好きですね。格段に面白いと感じたのはこういうタイプの話を読みたいと思いつつも読めないでいたからかもしれませんが。

キャラではハイシェラがとてもよかったですね。「〜だの」という語尾がすごくいいです。剣に封じられているためにビジュアルノベルという媒体ではほとんど目立てませんでしたが、Uではもっと活躍してくれることを期待したいです。作中では当然のように剣に封じられたままセリカのパートナー的立場に納まっていましたが、そうなるまでの経緯については気になるところ。

あと、レフィンがレヴィアのことをどう思っているのかも気になるところですね。レヴィアがセリカに好意を抱いていることは気付いていたみたいですけど、自分のレヴィアに対する気持ちを押し殺してレヴィアのために気を使っているのかな?とか考えてみるとなかなかニヤニヤできました。報われない恋。なんておいしいシチュ(ry


暴走しかけてきたので感想はこのあたりで。現在は続いて『戦女神U』をプレイ中です。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

聖なるかな 〜assort〜

本編に続きファンディスクの方もプレイ終了しました。

アフターストーリーかと思っていましたが、どちらかというとサブキャラメインなお話でした。一応沙月先輩ルートのエピローグにつながる話みたいですね。直前にクリアしたナルカナルートの印象が強すぎたのでやや残念。というより、ナルカナも沙月先輩も完全に脇役になっていたような…。

絶とナナシの間の絆が描かれていたのはよかったですね。本編では絶の役に立てていないのではないかと時折不安に思っていたナナシもこれで報われたのではないでしょうか?ソルとタリアの中も納まるところに納まったようでなによりでした。とはいえ、三章を望とレーメの話にしなくてもよかったのではとも思いました。その二人の信頼関係については本編でしっかり描かれていたと思うので、やはりここは沙月先輩とのその後の関係を掘り下げてほしかったです。

そんなわけで若干モヤモヤしたものが残ってはいますが、カティマのCGがとてもよかったので、それだけでもプレイしてよかったと思いました。宮殿内部の背景と姫様の衣装の組み合わせとてもおいしかったです。守護者戦でのカットイン画像はすごくかっこよかったです。


それと、永遠神剣シリーズのクイズなんてのもありました。クリアすればサブキャラとのHシーンが見れますよ、というのはいかにもファンディスクっぽいところではありましたね。とはいえ、そんなに見たいキャラばかりでもないので基本的にはクイズの方で楽しんでました。クイズの方はこれがまた難しいところから出題されたりするんですよね。普通にプレイしていれば7割くらいは解けそうなんですけど、「○○」というパーマネントウィルで覚えるスキルの名前は?みたいな問題は普通にプレイしてるだけではまず覚えられないと思います。まあこのクイズをやりこめば結構覚えれるのかもしれませんが、基本的にはCGとシーンのみ回収してそれまでとしました。

個人的に一番難しかったのは舞台劇からの出題。そんなの見てないので知りませんよwしかもその問題を見るにシリーズとして結構重要なエターナルキャラがたくさん登場していた模様。どういう話だったのかすごく気になります。


全体的に感じたこととしては、Hシーン多すぎということですね。色んなヒロインとするよりも一人のヒロインとの関係をもっと掘り下げてほしかったです。
それと、RPGにしては男女比が不自然過ぎるよなとエロゲで考えてはいけないことまで考えてしまいました。登場するヒロインが次々と主人公に好意を抱いていく展開に飽きてきたのかもしれません。


という感じで感想はここまで。現在は続いて『戦女神』(小説版)も終えてますので次はそちらの感想になりそうです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

「聖なるかな」ナルカナルート

6周目クリア。これにて全ルート攻略完了です。
総プレイ時間は、196:41:06。

今回は5周目の時のやり方にさらにシミュレーションパートでのSSクリアも放棄してよりいっそうの時間短縮を目指しました。とはいえ7〜8時間は掛かりました。このくらいが時間短縮の限界という気がしますね。

ルートの感想としては、すごくよかったです。途中までは望の意思を無視して話が進んでいってなんだこれはとも思いましたが、イャガ戦辺りからの流れはすごく好みの展開でした。ナルカナがいじけモードに入ったせいで進展は遅めでしてけど、その分最後の方で盛り上がりましたね。旅団メンバー全員を出すのはくどい気もしましたが、皆で乗り越えた旅の最後の戦いということでジーンとくるものがありました。エピローグでは一方的に巻き込まれてしまった先輩がかわいそうな気もしましたが、そこは些細な問題として流してしまってもいいのかなーと。軽くその後のことにも触れられてましたけど、このルートが正規のエンディングなのでしょうか?その後のことが少し気になりますね。

ルートに入ってからのナルカナはそわそわしたりいじいじしたりとらしくない行動が目立ったけど、やっぱり偉そうに望をこき使ってる姿がいちばん様になりますね。さんざん皆の前で尊大に振舞っていながら目の前でイャガに仲間を呑みこまれてしまったときに怒り狂う様子なんかも素直じゃないというか。そのせいで望との仲もなかなか進展しなかったみたいですけど。その意味で妹はGJでしたね。末永くお幸せにー。

そんなわけでCGもコンプしたよなと思っていたらまだ埋まっていないものがあって一瞬焦りましたが、もしやと確かめてみたら案の上おまけの回想でした。それも回収したので本当にクリア達成。スーパーハードはプレイしてないしスキルも未回収のものがありますが、さすがにそこまでする気にはなれないのでこのゲームはこれにて終了とします。

ナルカナルートがすごくよかったので忘れかけてましたが、全体を通しての感想としては、色んな世界を渡り歩いているという印象をあまりいだけなかったのが残念かなというところでしょうか。文明レベルでの差などそれなりの描写はあったのですが、それぞれの世界での話の掘り下げが不十分なせいか一つ一つの世界が狭く感じられました。悪く言うと、「元々の世界」は一つの町に過ぎないし、「剣の世界」は小規模な豪族間の争い、「精霊の世界」は大木とその近くの森にそれぞれ秘密基地を持つ悪ガキたちの縄張り争い、「魔法の世界」は一研究所のゴタゴタとそれに巻き込まれる付近の住民にしか見えません。スバルとショウの世界もせいぜい街レベル。絶の故郷は遺跡と周辺の砂漠という感じでしょうか。一本のゲームのシナリオとしてまとめるには話が壮大すぎたのではないかと思います。前作アセリアから続く永遠神剣の設定や今作特有の前世の因縁などの設定がとても面白かっただけに、物足りなさも感じてしまいますね。
よかったルートは、カティマ、沙月先輩、ナルカナの3つ。


以上感想でした。いやー長かったです。始めてから半年以上は経ってたはず。これでようやく他のゲームに移れます。次にやるのは順当にファンディスクか、それとも最近買った信長の野望か、それとも他の積みゲーか……。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

「聖なるかな」ナーヤルート

5周目クリアしました。もう無理と言った翌日からすでにプレイを再開していたあたり実は貧乏性なのかもしれないと思ったりもしましたが、なんにせよ残り1周なのでささっとクリアしたいところですね。

現在の総プレイ時間は189:00:12。
レベルをノーマルに落として、テキストも既読は全部スキップしたら1周に掛かる時間が1/3にまで短縮されて驚きました。でも、たいていの人はこんな感じでプレイしてるのでしょうね。

そんなわけでナーヤルートの感想ですが、なんかこれひどくないですか?ニーヤァや魔法の世界の人たちのことを悪く言ってましたけど、神剣を持たない人たちに戦えというのは酷な話じゃないでしょうか?戦う力を持たない人たちには交渉で少しでも自分たちの不利益を減らそうとすることくらいしか選択肢はないはず。それなのに旅団のメンバーしか知らない敵の情報をもとにして一方的に非難するなんて考えられません。魔法の世界の住人がナーヤに頼りきりになっていたのも、昔のナーヤは生涯あの国を統治し続けるという前提で治めていたはずなので、そうなってもおかしくはないはず。おそらくあそこまでの長旅になるとは想定していなかったが故の無策だったのでしょうが、とはいえそれを棚に上げて他人を批判しすぎです。
ラストは魔法の世界での話を彷彿とさせるようないい話でしたが、その部分でも魔法の世界ではあんなに仲間をおいて退却することに反対していた人たちが何の異論もなく避難し始めたのには違和感が。あの反対は自分たちが安全な場所にいるが故のものだったのでしょうか?
それと、今回も前世のことはスキルの説明部分でちょろっと明かされただけ。ナーヤの前世は共通パートで意味深に小出しされてたので個別ルートではもう少し明かされると思っていたのですけどね。
今さらながら疑問に思ったのですが、エト・カ・リファが修正が必要と判断した世界をそっくりそのまま復元させても時間樹全体として問題なく存続させれるのはなぜでしょう?檻としての機能がなくなったことが理由でしょうか?


という感じで感想終了。最後は待ちに待ったナルカナルート。1周目では入れないということで、重要な設定が明かされたりするのかなと期待しています。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

「聖なるかな」希美ルート

ようやく4周目クリアしました。クリア時の総プレイ時間は181:02:07。3周目については書きそびれてましたが、年末頃にクリアしてました。

一言、もう無理。
結構テキスト飛ばしたつもりなのに23時間掛かってるってどういうことなの…。シュミレーションパートでほとんど時間短縮できないのでもはや作業ゲー。おまけに共通パートが長すぎるのでプレイするのがつらいです。いろいろ話を展開させすぎなんじゃないかなーと。それよりももう少し絞って一つ一つの話の掘り下げを深めてほしかったです。それと、スキルの説明のところでさりげなく設定を明かすのもなんだかなー。どうせならストーリーの中で明かしてほしかったです。特にルプトナの設定については結構重要なことだと思ったのですけど、ストーリー内ではそのことについて全く触れられず肩透かしを食らったような気分になったり。

希美ルートについては、それほど期待していたわけでもないので、こんなものかなという印象。Hシーン中は顔が大人っぽくてこれはいいかもと思ったりもしましたが、それ以外では特にここがよかったというのはなかったですね。最後に相克の力を引き出したシーンについて、結構燃えるシーンだったのですが、どうやって力を引き出したのかに触れられていなかったので都合がよすぎるように感じてしまいました。再び覚醒することがないとは言われていなかったはずですけど、当たり前のようにその力を発動されてもなんだかなーと感じてしまいます。気にせず流してしまうのが一番だと思うのですけどね。それと、イャガがあれで本当に死んだりはしないですよね?超越存在であるエターナルが限られた世界のルールに縛られたまま完全に死んでしまうとは考えられません。


感想はこのくらいで。残り2周ありますけど、もうやる気が出そうにありません。ナルカナルートが残ってるのは心残りですけど、一番期待していたカティマルートは最初にクリアしてますし。シュミレーションパートの方で育成を頑張るという手もあるのですけど、結局ボス級の敵には戦術を工夫しないと勝てないのであまり意味がなさそうなんですよね。もう諦めてもいいですよね?
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

「聖なるかな」沙月先輩ルート

ようやく2周目クリアできました。2周目ですが、スキル回収を目当てにまたnormalモードでプレイしました。
ここまでのプレイ時間は110:29:43。1周目とほとんど同じくらいの時間が掛かってしまったようです。


さて、この沙月先輩ルートですが、いいストーリーでした。
一歩一歩近づいてくる死。悲劇を予感させながら進んでいく話はわたしの涙腺を何度も何度も刺激してきました。そして、生きて幸せを手に入れることを諦めた沙月先輩を見るのが辛くなって避けるような態度をとる主人公に怒りその背を押した希美の言葉には本当に泣かされました。

このルートでのラスボスはエターナルでしたし、最後には主人公もヒロインもエターナル化したので、やっぱり前作から続く永遠神剣シリーズなのだなと納得できました。ラスボス戦のBGMが前作のアレンジ版なのもまたよかったです。あのBGMが流れ出した途端にテンションが最高潮に達しました。やはりあの曲は燃えソングです。

そして、エンディングでは達成感に浸り、今は軽い脱力感を覚えながらこの記事を書いているという次第です。


そういえば、プレイしながらちょっとストーリーの丈が長すぎるようにも感じました。話のつながりに無理はないのですが、どうしても時間が掛かってしまうのが難点ですね。

CG画では、最後、時間樹の外に出たところのCG画はとてもファンタジーっぽくていいイラストでした。それと、先日判明したわたしのピンク髪属性のせいか、Hシーン中にはCG画の白っぽい肌と赤っぽい髪の色のコントラストに見惚れ……って、何を書いているんでしょうねわたしはw


それはさておき、次の周回ではハードモードに突入予定ですが、クリアするのに一体どれくらいの時間が掛かるのでしょうか?気長にプレイしていきたいです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

「聖なるかな」カティマルート

つい先程ようやく「聖なるかな」を1周目クリアしました。

終盤の展開は燃えでしたね。
BGMもカッコイイものがバンバン使われてましたし。
最終決戦を前に仲間たちと誓いを立てるシーンは鳥肌ものでした。

そして何よりエンディング。
達成感とともに聴くとやはり違いますね。
何度か聴いたことがあるにも拘らずこみあげてくるものがあります。


1周目はカティマルートをクリアしたわけですが、個別ルートは薄めだったでしょうか?
ルートが確定したのかどうか判断できるイベントがなかなか無くて中盤気が気でなかったです。

序盤で気に入ったヒロインがいなかったのでとりあえず一番属性を突いてきていたカティマから攻略したわけですが、CGは結構いい絵が多かったですね。さすが王女様。
HシーンのCGには、これ誰?という絵も多かったですが。

気になったこととしては、エターナルの影がすごく薄かったのですが、他のルートでは活躍するのでしょうか?
前作をプレイ済みだとどうにも違和感を感じてしまいます。

あと、ダラバよかったです。
カティマとの決着を付けること以外に興味はないという感じなのですが、それでいて他人が勝負の邪魔をすることは許さず自らの敗北は受け入れるというその生き様はかっこよく思えました。
なんだか1周クリアしてダラバが一番好感度が高いような気もしますが、まあそれもありでしょうw


とにもかくにも、それなりの時間を掛けただけに結構達成感がありました。
クリアデータを見てみると、プレイ時間61:51:21になってますよ。
途中何度もゲームオーバーしてやり直してるので実質70時間超えてるのではないでしょうか?
覚悟はしてましたがこれほどとは…
あと5周ですか? ガンバリマスw

それと、昨晩そろそろきりを付けて寝ようと思っていたころに出てきた、「このままエンディングまで一直線だよ」という感じのセリフ(うろ覚えですが)。あれは反則です。
おかげで昨晩は2時間仮眠取っただけですよ!
布団に入らず椅子に座ったまま寝てたのでそろそろ疲れ……
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 12:48| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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