2011年07月24日

最近さぼり気味ですが

積み本のたまり具合が半端なくなってきたので、しばらく読む方に重点置くため更新頻度下げます(というかもう下がってますね)。ついでに感想の分量もしばらくあっさりめでいこうと思います。世間から半年遅れになってるペースがなんとかなったらまた元に戻る……かも?
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

ニコニコ・アーティストがライトノベルのイメージソングを手掛けた事例

「キボウノネイロ」(ryo)を収録のCDがコミケで発売! (GA文庫ブログ)というURLがtwitterのTLに流れてきたのを見て、こういうライトノベル×ニコニコ・アーティストの企画はこれから流行っていくのかもとふと思ったので調べてみることに。

基準としては、
・ニコニコ・アーティストが楽曲を手掛けている、もしくは歌手に起用されていること。
・アニメやドラマCDなどの関連企画は除外。


これらの条件で引っかかったのは以下の4作品

■おと×まほ(2008/7)
GA文庫  参考リンク→ http://ga.sbcr.jp/mgabunko/010378/

■機巧少女は傷つかない(2009/12・2010/11)
MF文庫J  参考リンク→ http://www.machine-doll.com/products.html

■Re:バカは世界を救えるか?(2010/6)
富士見ファンタジア文庫  参考リンク→ http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201006Re/ / http://www.nicovideo.jp/watch/sm10842800

■カナクのキセキ(2011/1?)
富士見ファンタジア文庫  参考リンク→ http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201101fantasia/


『カナクのキセキ』だけはまだ公式ページで情報が公開されていないのでtwitter上の先行情報を参考にしています。
富士見の公式ページで告知されればそちらに差し替える予定。

こうしてみると確かに今年になってぽつぽつと現われてきた印象。
『おと×まほ』はちょっと早すぎたのかなと。
とはいえまだまだ事例が少ないし適当なデータもないのでこの流れが今後どうなるかは不明。
個人的な印象としては、MFの『機巧少女は傷つかない』は結構成功してるんじゃないかと思いますが、富士見の『Re:』はどうだったんでしょう?

また、ここでは除外しましたが、最大手レーベルの電撃『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ企画では、ニコニコ動画サイト内での募集という形でニコニコ・アーティストが関わっている事例もありました。

本当に軽くしか調べてないのでまだ他にもあるかもしれません。
何かあればコメント欄にお願いします。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

名古屋ボドゲオフ雑記

今日はトンボさん主催のボドゲオフに参加してきました。オフ会もボドゲも初めてな上に、昨晩からほとんど寝てなくて体力的にもつかどうかも不安でしたが、初めて体験する種々のゲームに夢中になってるうちに終わりの時間になってしまってました。もっと遊んでいたいと思えるようなとても楽しいひとときでした。


参加者が7人揃ったところでまず遊んだのはインカの黄金(という名前だったと思います)。罠によって命を落としてしまう前にいかに多くの財宝を持ち帰れるかを競うゲーム。いかに賢いチキンになれるかというゲームとのことでしたが、山札を引く人の引き運が悪いのか罠カードの出現率が高い。5回戦で1ゲームなのですが、1ゲームに1回は罠しか出ずにおしまいということが起こるくらい。2ゲームやった末に慎重過ぎるくらいに慎重な戦略をとった人が圧倒的な強さで優勝しましたが、あれは確率的にちょっとおかしいくらいでしたね。自分の順位ははっきり覚えてませんが、2位争いをしていた気が。

次に2卓に分かれてドミニオン。こちらはルールがやや複雑で理解できてくるまでに時間が掛かりました。こちらも2ゲームしましたが、効率的な戦略を見出だすには至らず4位、4位と惨敗。2ゲーム目は一番に属州を手に入れられたしこれはいけるかもと思ったんですが…。

その後いったん食事休憩をを挟んで、けもぱに。怪盗役になった人を推理していくゲームで、人狼を美少女化した感じのものらしいです。1ゲーム目は進み方がよくわからないので周りの様子を見ながら合わせていこうと考えてたら、いきなりたった一人の怪盗役のクレセントムーンが当たってしまいました。怪盗としての戦略なんて一切建てる暇もなくゲームが進み、2〜3人ほど一般人が退場したところで名探偵の人に疑われてしまい、判定はもちろんクロで、そのまますぐに吊し上げられました。2ゲーム目では怪盗役にフルムーンも加えて一般人役にとってはよりシビアな条件に。今度こそ一般人役をと期待したのですが、引いたカードはまたしてもクレセントムーン。もうどうにでもなーれ。ところがどっこい、1ゲーム目とはうってかわってどんどん吊し上げていこうというムードになり、こっちとしてはかなりやりやすい展開になりました。名探偵がクロと判定した人がフルムーンと密告者だったこともあり、1ゲーム目クレセントムーンだったことも活きたか、あまり疑われず。あと一人吊し上げれば勝利というところまで持っていけたのですが。さすがにそこまで減ったらばれました。一般人役を一度も経験してないのに一般人のふりをするって難しいです。

次は2卓に分かれて、行商と信頼。狼と香辛料をもとにした同人ボドゲで、この夏のコミケで発売されたばかりの新作だそうで。一見すごろくのように見えるけど行動に使うのはAPという数値だったりなど、最初はルールが煩雑なように思えましたが、実際遊んでみるとすぐに気にならなくなりました。個人的にこのゲームでは、アイテム交換可能な街の能力が異常なほど便利だと思いました。これと獣道AP=0と組み合わせれば無敵じゃないかと。王の勅令による能力停止は怖かったですが、自分も含めてそれ以上に売買・交易の停止を嫌がる人が多く、基本的に自分からは遠いところにあったので悠々と進められました。そして見事に1位。今日いちばん輝いていた瞬間でした。

その次に遊んだのはニムト。これもルールの説明は面倒なので割愛。1回戦では数字の大きいカードから使っていってしまったため後半は小さい数字だけでいかに被るマイナスポイントを抑えるかで苦慮しましたが、なんとかこらえて-10点。2回戦では私を含めてマイナスポイントの大きいカードから出していく人が多く、初めてすぐ一度に20点近いマイナスをくらってしまう地雷原ができてたり。その後は他の人が出してくる数字を予想しつつ、数字の小さいカードも後回しにしないよう心掛けてプレイしましたが、何度かあてが外れて-17点。合わせて-27で結局4位でした。

最後はまた2卓に分かれてたんとくおーれ。こちらはメイド版ドミニオンとも言われるそうで、おおまかなルールはドミニオンに似てます。とはいえ、カードの効果にはそれなりの違いがあるわけで。その違いを把握するために色々試しながら遊んでたら、1ゲーム目の途中でおしまいの時間に。どのゲームでも遊び足りなかったという気持ちは残ってますが、このゲームでは特にその気持ちが強いです。


という感じで、今日は一日楽しかったです。機会があればまたどこかのボドゲオフに参加してみたいですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

C78雑記

夏コミ行ってまいりました。今年も日中は適宜サークルを見て回り、その後は深夜まで友人たちと駄弁ったり遊んだりの3日間。とても楽しかったです。

1日目は、特に狙っていたものもなく、昼頃のんびり会場着。並ばずすんなり入れました。企業でラノベの出版社を中心に見て回ってたけどいいものはないかなと思っていたら、HJのブースで流されてた百花繚乱のPVがかっこよかったので思わず並んでイラスト集を購入。さらに勢い余ってMFのブースでDVD零巻も購入。予想外の出費でしたが、かっこいいPVもしっかり収録されてたので悔いはありません。もしかしたら原作よりもかっこいいんじゃないかと思えてちょっとアニメの方にも興味が湧いてきたのですが、原作を読んでるだけに嫌な予感は拭いぬぐいきれませんね。

2日目は、壁狙いのため朝早めに出発。9時ごろには列の最後尾に到着。予想通りすごい人の数で、会場には入れたのはたぶん11時近くだったのではないかと。去年はこんなに混んでましたっけ?ところが、入ってすぐにcreazumaさんのところへ直行したものの、列が全くできていなかったことにビックリ。ボカロの有名Pがたくさん参加してるCDなので1時間くらいは並ぶことも覚悟してたんですけどね。まあなにはともあれ、あっさり確保できたので、続いて前日カタログをめくってて偶然見つけたサークルで空ろの箱と零のマリアをテーマにした同人音楽CDをゲット。原作の1・2巻をもとにした曲が収録されてて、聴いてるうちに原作を読み返したくなってきました。続いてボカロのサークルを回ろうとしたのですが、入場してからあまり時間も経っておらず人でごった返していたので、後回しにしてラノベ関連のサークルを巡回。1時間くらいで目星をつけてたものは大体手に入りました。そんなわけでホールの外で休憩しつつツイッターのTLを眺めていたらラ管連のスペースにサインをもらいに来た人がいたという情報を発見。つい私もサインを貰いに行ってしまいました。快く応じてくださったラ管連の方々、本当にありがとうございました。その後時間があったら回る予定だったサークルも巡回。ついでにボカロのスペースも回ろうとしたのですが、夏休みに入ってからのひきこもりがたたったか体力がもたず断念。また、この日の反省点としては、紙袋もセットでつけてくれるサークルさんがあったのですが、正直横長の紙袋は歩いてて人にぶつかりまくるので不便でした。今度からは会場で売ってた縦長の紙袋を買おうかな?

3日目は、2日目にかなり歩き回った影響で筋肉痛になっていることも覚悟していたので、朝起きてなんともなかったことにまずは一安心。事前に目星をつけていたサークルは八薙玉造さんのところだけだったので、この日ものんびり会場着。13時近くになってたと思いますが、まだ残っていたのですかさず確保。あとは待ち合わせの時間まで色んなところをぶらぶら見て回りつつ、いくつか気になったものを買ってました。なにげに去年から続けて買ってたサークルもありましたが、たぶんこうして徐々に同人にもお気に入りのサークルができていくのでしょうね。友人たちと合流してからは、忘れてはならない痛車見学へ。そんなに興味なさそうな友人たちを置いて一人で痛車を眺めてすげーすげーと興奮しまくってました。前もどこかで書いた気がしますが、ああいういわゆる痛い装飾って憧れますね。まさに愛を感じます。

ちなみに戦利品はこちら。今回の出費は交通費抜きでだいたい1万円と少し。コミケでの支出額がだんだん増えてきて怖いところですが、次の冬もおそらく全日ではないにしろ行くと思われます。そろそろ自重を覚えた方がいいのかも。それでももう少しいろいろ買いたかったという気分もなきにしもあらず。特にBL方面で、生徒会の一存の杉崎×中目黒なお話がほとんど見つからなかったのが残念。もっとしっかり下調べするべきだったか。杉中についてはいい作品を知っている人がいたら情報求むということでひとつよろしくお願います。

という感じで、今回のコミケも終了。参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ボーマスに行ってきました

タイトルにもある通り、今日はボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER 12」(略称「ボーマス」)に行ってきました。
一人で行くのも寂しいかなと思い、最近のボカロのことはあんまりわかんないんだけどという友人を、otetsuさん以外誰が来るのかわかってないけど行くつもりだから大丈夫と半ば無理やり誘って行きました。

中に入れるようになるまでは会場前で駄弁ってればいいかと考えていたのですけど、実際30分〜1時間くらい前に現地に着いてみると会場前は列がいっぱいになっていてどこかで時間を潰してきてくださいとのこと。まさかそんなに人が来ているとは……。正直ボーマスなめてました。

というわけで近くのブックオフで適当に時間を潰して会場内で順番待ちの列に並び始めたのですが、すぐ前に並んでいたのがなんと高校時代の友達でした(マジで)。まさかの展開にお互いビックリ。とはいえすぐにこんな感じの冗談が出てくるところはさすがに気心が知れた仲だっただけのことはあります。それにしても、こんな偶然ってあるものなのですね。

会場入りできる時間は当初13:30の予定とのことでしたが、その後どんどん早まって結果的に12:40頃に入場。真っ先にotetsuさんのところに行って新譜旧譜合わせてCD3枚購入。それと絵師じゃないKEIさんのところでもアルバム購入。売り切れてないか心配だったので、欲しかったものがすべて買えて安心しました。otetsuさんには後でサインももらってきました。もう感激です。
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その後は友達と一緒にぶらぶら適当に歩きまわってみたのですが、ルカさんのイラストを見掛けるたびに釣られて購入しそうになってやばかったです。結局CD2枚と画集1冊を我慢しきれずに買ってしまいましたが。 それと、コスプレについては全くいイメージを持っていなかったのですけど、ルカさんのコスプレだったせいか見惚れてしまいました。写真も撮りたいくらいだったのですけど、一番気に入っていたのが後ろ姿だったことなどあって撮っていいのか色々聞きにくかったので諦めて脳内にしっかりと保存しておくことにしました。

会場を出てからは久しぶりに秋葉原へ。ルカさん関連の同人誌やCDがないかと探してみたのですが見つからず。一行が全員秋葉原について詳しくなかったので仕方ないかと諦めて解散しました。そういえば、秋葉原で女装喫茶のチラシを配ってる巫女装束の男の人がいたのですけど、声を聞くまで男だと気付きませんでした。あそこまでレベルの高い女装なら今度……、いえなんでもないです。

色々ありましたけど、まとめてみると「ルカさん(*´Д`)ハァハァ」みたいな感じでしたw 一日でこんなにルカさん分が補充できたのは初めてかも。気になるPの方が参加するようならまた行ってみたいですね。


おまけ:今日のお買物
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posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

第9回ライトノベル・フェスティバル(LNF)に行ってきた

行ってきました。

開場時間前後に着こうと思っていたのだけど、新宿駅での乗り換えで手間取った上に本を読んでる間に一本乗り損ねてしまったので結局会場入りできたのは開演数分前。危うく間に合わなくなるところでした。

第一部は伏見つかささんと平坂読さんの対談。俺妹もはがないも1巻しか読んでいなかったのでお二方についてはあまりよく知らなかったのですが、すごく面白かったです。初め平坂さんは緊張してて伏見さんがリードするような形に見えましたけど、下の話題になった途端に平坂さんが冗舌になって、それ以後は聞いてて笑いまくってました。

昼休憩中にはライトノベル試験を受けてみました。解答用紙を返してもらうのを忘れてたので何点だったのかはわかりませんが、ルビの問題が難しかったです。レーベルごとの刊行数の問題については正答が知りたかったのですけど、もらいそびれて帰ってきてしまいました。とほほ。

第二部ではとんぼさんの卓にお邪魔させてもらいました。「バカな子ほどかわいいものはない!」というテーマのもと、ラノベに登場するバカなキャラについて皆さん語り合ってました。読んだことのある作品があまりなかったのと知り合いがいなくて発言しづらかったのとで私自身は一度も発言しませんでしたが、他の方々は色んな作品について意見を出し合ってて羨ましいなとも思ったり。もうちょっと色んな作品を読まないとこういう話はちょっと難しいのかも。それと、今思い浮かんだのですけど、バカと言われて私の中でいちばん印象に残っている作品は『ご主人さん&メイド様』ですね。あと、腹黒のヒロインが好きというのに手を上げてはみたものの、よくよく考えてみると腹黒というよりはヤンデレなヒロインが好きという方が正しかったかも。

第三部では賀東招二さんのインタビュー。賀東さんの作品は1冊も読んだことがないので事前知識があまりない状態で聞いてましたが、賀東さんのトークが上手くてとても面白かったです。ガガガ版「コップクラフト」でのヒロインの貧乳化・低年齢化について、そっちの方が読者受けするからという話は参加者の皆さんも過半数は同意だったみたいですけど、個人的には同意しかねました。胸はないよりあった方がいいと思いますよ、やっぱり。年齢についてもロウ・ティーンよりハイ・ティーンの方がいいと思いますよ。質問タイムでは賀東さんも聞きたいことはわかってると言ってましたが、予想通り最終巻はいつですかの声が。これには会場大爆笑でした。

最後のエンディングでは知り合いがじゃんけん大会を制してまさかの平坂さんの馬のかぶりものゲット。まさか最後まで勝ち残るとは思ってもいなかったので本日一番の驚きでした。


全体を通して振り返ってみると、イベント自体はとても面白かったですね。ただ、結局2〜3人としかしゃべれなかったのが残念でした。知らない人たちの中にいるとどうしてもチキンになってしまう私でした。もっとラノベクラスタの方たちと積極的に交流したいところではあるのですけど・・・。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

ある日の妄想

家来の男達の前では冷徹な女王だけど侍女たちの前ではいじめられっ子というキャラが思い浮かんだけど、そんな話ないですかね。非18禁で。

3/19 16:58



この発想がすべての発端だったと思いますが、今日になって妄想が止まらなくなったので吐き出してみることにします。ツイッターの方でやろうと思いましたけど、字数制限的に間が微妙になってしまいそうなのでこのブログを使うことに。



老獪な宰相を前にして「黙れ。この私に指図するつもりか。」
仕え始めて半年の侍女を前にして「すいません。遅くなりました。え?紅茶とビスケットが欲しい?…それくらい自分で用意すれば(ボソッ)……いえ、なんでもありません(汗)すぐに持ってきます」



初めはこういうギャップのあるキャラもいいよなと考えただけだったんですけど。



ここに他国の王子が婿入りしてくる。
王子「政略結婚とはいえ、血も涙もないって噂の女王のもとに婿入りすることになるなんて。僕の人生どうなっちゃうの…」


王子「それにしてもこの部屋で待ってろと言ったきり戻ってこないなー。何かあったのかな?ちょっと探してみようか。……とはいえこの宮殿の間取りも分からないし、取りあえずそれっぽそうな部屋。…あれ、あそこの部屋の扉が開いてるけどなんだろう」

侍女1「陛下、まだここにほこりが残って」
女王「小姑ですか、あなたは」
侍女2「終わったら私の部屋もおねが〜い」
侍女3「そんなことより、陛下。今日は疲れたからマッサージでもしてくれないかしら」
女王「わかりましたから。後で行きますから出ていってくだ…さ……い………!?」
王子「いや…その……、のぞくつもりはなかったんだけど……」
女王「くぁwせdrftgyふじこlp」
侍女2「あらあら〜」
侍女3「どなたかと思えば」
王子「ええっと…女王にも頭の上がらない人はいるんだなーというか……失礼しましたー(汗)」
女王「忘れろ!今見たことはすべて忘れろ!!」


誰もいない部屋に王子を連れ込んだところで
女王「いいか、さっき見たことはすべて忘れろ。もし誰かに洩らした場合は…」
王子「洩らした場合は?」
女王「『不運な事故』に遭ってもらうことになる」
王子「ヒーッ」

という感じで、二人仲良く侍女にこき使われる日々のはじまりはじまり〜。
あ、もちろん、家来たちの前ではいつバレるかとビクビクしながらも強面のままで。


今のところはここまで。気分次第ではもっと続くかも。二人が少しずつ心を通じ合わせていければ理想的だけど。

それにしても途中からよくある流れになってる気がするなー。まあ真面目に考えたわけでもないし別にいいですよね。


久しぶりの更新のくせにこんなのですが、気にしたら負けかなということでひとつ。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

コミケ2日目

今日はボカロやFC小説など同人で気になるところが多く勝負の日というつもりでした。そのため昨日より1時間早く会場付近に到着したのですが、列が長くて長くて…。後ろに並びながら前の方の列を見てたら気のせいか冬なのに陽炎みたいなのが立ってたような。気のせいですよね?

移動が小刻みにあったからなかなか本も読めず。それでも入場までに70ページくらい読み進めましたが。

11:00頃ようやく入場。今日の待ち時間は約1.5時間でした。入場時間が昨日とほとんど違わなかったのは東方などを目当てに来る人が多かったからでしょうね。東の4・5・6ホールに出入りする人の数が半端なかったですし。それでも夏のように列が止まったりしなかったのは運営者側がきちんと対策してたからでしょうか?わたしの目当ては同じ東でも1・2・3ホールの方でしたのでまだましでしたが。「まだ」というところがポイントです。

東1・2・3ホールではラノベの方で結構好きな八薙玉造さんのところで新刊を買った後、ボカロエリアに向かいルカさんを物色。イラスト集があれば買ったと思いますが、軽く探しただけだったので見つからず。結局ポストカード1枚のみ購入。ルカさんの曲がたくさん入っているCDもあれば買うつもりでしたが、こちらも見つからず。前回の時もそうでしたが、小説やマンガはハズレだったらと思うと怖くて手が出せず。とにかく色々買ってみるのがコミケの楽しみ方だと教わったのですが、どうにもそういう気分になりきれませんでした。

午前中東館を見て回った後は少し休憩してから西の1・2ホールへ。こちらは東よりもだいぶ空いてたので移動もスムーズにできました。こちらではラノベ関係のよさそうなものがないか見て回りましたが、作品関連ではよさそうなのが見つかりませんでした。まあそれ以外ではラ管連の本が買えたし次回のライトノベルフェスティバルのチラシも貰えたのので大満足です。次回のライトノベルフェスティバルには是非とも足を運びたいですね。

ここまでで所定の目的は果たしたのですが、帰りの新幹線の時間にはまだまだ余裕があったのでメカや歴史関連のサークルも回ってみることにしました。

メカでは武装神姫が気になりましたがあまりよさそうなのがなくあきらめました。その後、歴史系を見て回っている時に地元の鉄道の擬人化ものがあったのでつい購入。また、歴史系は真面目なものには結構面白そうなものが多く、欲しいと思ったものもいくつかありましたが、結局その中から買ったのは1つだけ。最後まで財布の紐は緩みませんでした。

これだけ終えてもまだ時間の余裕がかなりあったのですが、一人コミケでは疲れた体に鞭打ってもっと色々見て回ろうという気になれずリタイアすることに。

そんな時ふと会場外に痛車が並んでいるのが目に入り、気付いたらふらふら〜とそちらに吸い寄せられてました。それにしても間近で見る痛車のすごいことすごいこと。どれもすごく気合いが入ってました。ケータイのカメラで撮影しながら「すげぇ」とばかり呟きまくってました。

で、その後は本当にリタイアして会場を後にしました。

今回は3日目は行けないのでこれにてわたしの冬コミは終了。3日目行く人は明日も頑張ってください。

今回心残りなのはサークルの人に全然声を掛けれなかったこと。せめて買ったサークルの人くらいには一言でも声を掛けたかったのですが勇気が出せず。つ、次こそは…。
ラベル:C77 コミケ
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

コミケ1日目

行ってきました。

今回は一緒に行こうと思ってた友人が金欠やらチェックしてるサークルの新刊がないやら忙しいやらで全滅してしまったので、一人寂しく行くことになりました。

今日はカタログを見た限り同人によさそうなのがなかったので企業でいいのがあれば買おうぐらいのつもりでした。なので前回同様ゆっくり目に出発して10:30頃国際展示場駅に到着。そのころ少し列の誘導が混乱していましたが、すぐに収まって予定通り入場時間までの待ち時間に突入。1時間以上待たされることを覚悟してラノベを2冊持って行っていたのですが、30分ほどでは入れてしまい少し拍子抜けしました。おかげでラノベはあまり読み進められませんでしたが、早く入れるに越したことはありません。

入場したらまずは西の企業ブースに行ってラノベ関連のグッズを中心にいいものがないか探索。メディア・ワークスのブースで機巧少女は傷つかないのイメージCDを見つけたので購入しました。その他にも一存や文学少女やバカテスなど有名どころのグッズをはじめとして、いつ天やこれはゾンビですか?のドラマCDなども売られていましたが、こちらはそれほど欲しくなかったのでスルーしました。

アニメやゲーム関連のブースについては分かるものがないので完全にスルー。適当に見て回って今はこういう作品があるんだと遅れた自分の知識を補ってました。

その後、同人の方も軽く見て回ったのですが、特によさそうなものが見つからず。誰かと一緒に回ってればその人の興味あるものを一緒に見て回ることもできたのですが、一人だと積極的に興味のない分野まで足を伸ばそうという気になれず、13時くらいにはもう帰ることにしました。

会場内などでやってた献血に協力するのもありかなとも考えましたが、結構待ち時間が掛かりそうだったのでそちらもパスしてそのまま帰ってきました。

明日は勝負の日なので今から明日に向けて備えることにします。
ラベル:コミケ C77
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

カラオケに行ってきました

今日は友人4人とカラオケに行ってきました。5時間いろいろと歌ってきました。

わたしが歌った曲は以下の通りです。

 JAP
 Valkyrie
 ロミオとシンデレラ
 tRANCE
 チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン  ヌルル レロレロ
 慟哭ノ雨
 恋は戦争
 HEKIREKI
 ワールドイズマイン
 fake me
 trust in me
 ラブリー☆えんじぇる!!
 ライオン
 大和撫子魂

アニソンにもそれなりに理解のある人達だったので、ネタ曲からまじめな曲までいろいろ歌ってきました。
と言っても、わたししか知ってる人がいない曲が多かったみたいですが。

マキシマムザホルモンはネタで入れてみたのですがやっぱり無理でした。難易度高過ぎです。
HEKIREKIはよく覚えてなくて失敗しました。
ラブリー☆えんじぇる!!はキュンキュンまで入れるのは無理でした。


JOYSOUNDはアニソン系が結構入っていると聞いていましたが、思った程わたしの歌いたい曲が見付かりませんでした。
ゲーソン系を狙っていったからでしょうか?
ルカさんの曲もダブルラリアットしかなくて、歌う気になれませんでした。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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