2016年11月05日

3月から7月にかけての読了感想データ消失

タイトル通りです。スマートフォンの方で書いてそのまま機種本体に保存してたんですが、前触れもなくいきなり故障してしまったためバックアップを取ることもできず、残念ながら消えました。復旧するつもりはありません。そんなに数はなかったはずですし、さっぱりあきらめてそのつづきから感想に手をつけていこうと思います。とはいえ、小説を読むモチベーションとともに感想を書くモチベーションも下がっている現状、あんまり書ける作品もないかと思いますが。
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2014年07月09日

Web小説の感想について

なんですけど、これまでは少なくとも本編完結部まで読んでから感想を書くようにしてましたが、試験的にその時々の読んだところまでで書いていこうかなと。

ひと頃に比べると読むローテーションの都合だったり本の方を優先的に読むペース配分だったりでWeb小説を読むペースが完全に鈍ってて、完結まで読んだ時には最後の方しか内容を覚えてなくてちゃんとした感想が書けなくなってそうなのがこわかったので。それなら面白いと思ったその時に書いてしまいたいなと。一部は月次まとめでの紹介もしてましたが、あそこに長々と書いていくのも何か違うかなあと思って。

その時読んだところまでで書いていきますので、キリのいいところで書けるとは限りませんが、ホットな感覚を忘れてしまうことに比べたらなんてことはないかなと。

やっぱり元のほうがいいかなと思ったら戻しますが、ひとまずそんな方針で。
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2014年05月20日

新PCが到着しました

3か月半ぶりくらいでしょうか。自分のPCがなくても特に困らないんだなあという気づきを得られたりもしましたが、まあそろそろあるといいかなと思ったので。あると色々気が散りそうなものでもあるので、いい感じの読書ペースを崩さないよう、使うのはほどほどにしていけたらなというところ。

そんなわけなので、またぼちぼちとPCからの投稿を再開していきたいです。
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2014年02月24日

PC破損につき

ブログの更新が止まっております。

すぐに替えを用意するつもりでしたが、PCなしの生活もこれはこれで読書が捗ることに気付いてしまい、どうしたものかというところ。

そんなこんなで本の感想についてはしばらく停滞しておりましたが、そろそろこれでいいかと諦めてまた少しずつ残していけたらなと。ただ、ケータイからだとキーボードのようにだらだらと書いていくのは面倒くさいので、分量はどうしても減ります。なので、しばらくは読書メーターの方が主になるのではないかと思います。あと、画像なども貼れずひたすら文章のみになります。

気が変わってすぐに替えのPCを手に入れてくるかもしれませんが、ひとまずはそんなところでひとつ。
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2012年12月23日

カテゴリ名変更

「日記」改め「雑記」とさせていただきます。

改めてこのカテゴリ内の記事を上から眺めていくとどう見ても「日記」じゃないよなあと思うに至ったので。以前から気になってたことでもあり、カテゴリ内で新記事が増えたのでこの機会に、と。

思いつき的な単発の記事が多いカテゴリですが、まとめられそうなものがいくつか増えたらまた新しくカテゴリを立ててそちらに移転させるということもあるかもしれません。
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「美少女ゲームムービーランキング 2012」投票メモ

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上記リンク先にて開催されております「美少女ゲームムービーランキング 2012」という企画に投票させていただきます。ブログに記事を作る必要はないんですが、結果発表時に何に投票したのか忘れてしまったときのための備忘録として。もしくは今年見た中で気に入った美少女ゲームムービーのまとめとにでもなればということで。

選考方法としては、今年のうちにその時の気分でピックアップしておいたムービーを改めて見直しての決定。基準があいまいなので偏りはあると思われます。ここで最近の好みの傾向を書いておくと、忙しなく視点が動くような賑やかなのが好きですね。なので、ついついモーションにばかり目が行きがちという。それと、文字による表現も好きですね。キレのいいモーションか文字表現がないと退屈する、とまでは言いませんが物足りなさは覚えます。そのため、アニメーションではなかなか気に入るものが見つかりません。TVアニメよりはキャラデザが元の絵に忠実でいいなとは思ってますが。

テキトーに感想などもだらだらと書いていきますが、制作面のことは詳しくないのでいい加減な書き方になってるかもしれません。それでも、こういうムービーの楽しみ方がよくわからないという人が楽しむための一助になればという期待も込めて。


それでは以下、投票するムービーを公開順に並べていきます。まずいところは隠してあるとはいえ一応18禁なゲームではあるので、視聴の際はお気を付け下さい。それと、ErogeTrailersのリンクも一緒に貼っておきます。ムービーを見るだけならYouTubeの方で十分なんですが、そのムービーの制作者などについて知ればよりこちらの世界に興味を持てるようになるかもしれませんよ。個人的にも、いわゆる美少女ゲームはゲーム本体よりもムービーの方への興味が強いので、ムービーの情報がまとまっているErogeTrailersはかなりありがたいサイトだったりします。


・「恋妹SWEET☆DAYS OPムービー(Parasol)」ErogeTrailers


今年一番のモーショングラフィックス系ムービーといえばこれではないでしょうか。次はどういう動きがくるんだろうと、そんな余計なことを考える暇もない。終始テンポよく動き回るモーションに、とにかく見入ってしまいます。こういうタイプのムービーでは、キャラの立ち絵やイベント画像以外の、単体では無機質な線や図形を上手に活かすことでより高いレベルのムービーになるように思うんですが、このムービーはこの点がすごいんですよね。場面の切り替えやそれらの動きだけで構成される場面などで縦横無尽に活かされてて、キャラの絵が画面に映らない場面でもまったく物足りなさを感じない。キャラの絵よりもモーションに魅せられるムービーと言えるのではないでしょうか。また、モーション系のムービーでは場面の切り替え方というのもリズムを作る上で大事になってくるように思うのですが、このムービーでは違和感なく次々と切り替えられていてすごくテンポがいいですよね。ここが見所というか、全部見所だと思うのですが、特にというところでは、冒頭からタイトルロゴ場面までとか、0:57〜1:04くらいのぐるぐる動いたりポンポン画面が切り替わりまくったりするところとか、1:04〜1:12くらいの背景の4本線が円になり円が画面の主役になったと思ったらまた背景になりの流れとか、1:12〜1:19くらいの一続きの画面で展開されてるように見せるモーションとかでしょうか。


・「魔王のくせに生イキだっ! オープニングムービー(Luxury)」ErogeTrailers


これは、少しモーション的な演出も混じってますが、モーション系というほどではないように思います。そういうのをなんて言うのかわかりませんが、それはさておき。おバカなノリがすごく楽しげなムービーですよね。冒頭部は割と普通な出だしなのですが、曲調が変わるとあとはひたすら「これはひどいw」と言いたくなるようなネタの嵐。こういうの、好きですね。0:20にあるタイトル画面風の画面やドット絵風の絵、キャラ紹介場面でのフレーム、「ガンガンイこうぜ」「いろいろヤろうぜ」というフレーズなど、ドラクエっぽい(タイトル的には「勇者のくせになまいきだ。」でしょうが、未プレイなのでよくわかりません)魔王勇者物を彷彿とさせる要素がそこかしこに盛り込まれた作りになっていますが、こういう点で全体的に統一感を持たせていることも、ネタ系ムービーとしての突き抜けた面白さにつながっているように思います。合間に二、三度ほど登場する「まおなま」吹き出しのSD絵もアクセントが利いてていいですね。見所としては、0:09〜0:19くらいのモーション演出の場面。魔王が一人ずつ登場する場面では、画面の左側、右側、左側、真ん中と登場する場所が交互になるかと思えばわずかにずらしてきたり、一人ひとり登場時の演出が違っていたりと、ここだけとっても面白いです。というか、よく見ればこのモーション部分まではまだスタイリッシュな雰囲気ですね。それと、1:19〜1:20くらいのサビ直前の場面。このあたりから曲調が変わるとともに、その後の映像中で使われるイラストもイベントシーンのえちぃものが中心になっていくんですが、その際の画面下に出てるドラクエ風の選択肢フレーズが「これからエッチなのばんばん行くぞ!」とばかりの予告となってて、エロい要素がありそうでそこまで濃くはなかったキャラ紹介場面から違和感なくスムーズにつながるポイントになっているように思います。


・「第二音楽室へようこそっ!! オープニングムービー(WHEEL)」ErogeTrailers


モーション系、になるのでしょうか? モーション系以外の分類がわからないのでモーションで注目した箇所があればほとんどモーション系に分類しかねない勢いではありますが。それはさておき、時間の割に長く感じるムービーですね。たいていの美少女ゲームムービーは一度のサビで終わるのですが、これは一度目のサビの後に間奏を挟んで二度目のサビまであるので、何気なしに見ていると3分くらいのムービーを見ていた気になるのですが、何度確認しても2分少々なんですよね。びっくり。密度が高いムービーと言えるでしょうか。そう思える一因としては、曲の編集の他にも使われている画像の種類の多さを挙げられるでしょうか。同じ画像の使い回しもありますが、キャラ紹介時に服装や表情の差分を5種類出すなど、早いテンポでいくつものイラストを見せてくるんですよね。さらにはSD絵での場面があったり、間奏に入るやそれまでの明るくかわいい感じのイラストとは違うシリアス目なイラストを使ってきたり。ここまで書いてて自分でもそこまで特別なことはしてないように思えてもきましたが、このムービーでは最後まで見終えるとあたかも「日常パート→シリアスな場面→ハッピーエンド」に至る短めのお話を一つ堪能したかのような不思議な満足感が味わえるんですよね。その辺の理由を把握できていなくてきちんと伝えられないのが残念です(追記:物語の起承転結のようなものが感じられるからではないかと思い到りました)。見所としては、まずキャラ紹介の場面。上でも書いた5種類の立ち絵とキャラの紹介文がメロディに合わせてポンポンと現れる演出によって、自然と曲のリズムに乗りやすくなりますね。それと、1:01〜1:06くらいまでの場面の切り替え。素早いモーションでサビ直前の盛り上がりを演出し、高まった気分を次の動きの緩やかな場面で一瞬ためた後で、見せ場の演奏シーンのイラストできらきらとした演出ともに解き放たせるような場面のつながり。これで一気に映像に引き込まれますね。


ここまでが投票する予定のムービーになります。


ここからは、投票はしませんが次点として気に入ったムービーを2つほど。


・「妹が僕を狙ってる - デモムービー(ALL-TiME)」ErogeTrailers


モーション系のムービー、になるのでしょうか。タイトルロゴやキャラ名の文字を囲むようにしてだったり後半の画像の局部を隠すためだったりで、なにかと円形の図形や線が目に入るのが特徴的ですね。ゲームのシナリオとの関連は不明ですが、そういうの抜きで、こういう図形的なものを活かしたムービーっていいですよね。モーションでも、前半部でも円を描くような曲線的な動きが多めで、目に見える図形がその動きをしてる部分なんかは見てて気持ちいい。クレジットの提示なども含めて終始モーションのリズムが取られており、だれずにテンポよく最後まで楽しめるムービーだと思います。あと、キャラ紹介時などに斜線のワイプもような演出が使われてますが、これも個人的に好きなポイントなんですね。投票から漏れたのは、上記の3作と比べると「すごい」と思える押しポイントに欠けるように思えたからでしょうか。単体で見る限り、特に不満はないのですけどね。


・「追奏のオーグメント オープニングムービー(地雷ソフト)」ErogeTrailers


文字表現好き的にとてもいい感じのムービーです。まず、0:13〜0:23あたりの場面では、絵だけの画面と文字だけの画面を交互に何度も切り替えることで、特に黒背景に揺れる白文字がいっぱいという画面を何度も何度も見せることで切羽詰まった感情を直感的に伝えてくれますね。この場面ではまた、机の上にリンゴとナイフが乗ってる画面内における机・リンゴの視覚的な質感も好みだったりします。キャラ紹介場面では、モノトーンの背景や人物のあちこちにキャラ紹介の文字を重ねるという、これまた好物な演出。映像とは関係ないですが、紹介されるキャラクターも何気に気になる人が多い。サビに入ってすぐ、日常パートっぽいイラストに黒背景白輪郭線のようなイラストを一瞬重ねてくるのも、サビに入る直前に出てきた「死神」ともども不穏な感じを醸し出してていい感じ。クレジットも文字演出なので嬉しいポイントです。と、ここまでいいところだけ書いていくと、上で選んだ3つに勝るとも劣らないほどに好みのポイントが詰まってるんですが、マイナスポイントが2点ありまして。一つは、曲の終わりがやや唐突に感じられて、見終えた後に消化不良感が残ること。もう一つは、ともすればコメディ展開な雰囲気すら漂うキャラ紹介場面と、イントロ・サビの死の予感すら漂うシリアスな雰囲気がうまくつながっていないように感じられるからです。


そんな感じで、この後投票しにいきます。それにしても、見返してみると、見所についてはモーション系なところしか書けてないような……。
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2012年03月30日

カテゴリ名変更「ライトノベル」→「ライトノベル・本」

この記事の一つ前の感想をブログに載せるにあたって、カテゴリをどうしようか迷った末に「ライトノベル」カテゴリの名称を「ライトノベル・本」に変更することにしました。ライトノベルの範疇を広めに解釈している自覚はありますが、それでもあれをライトノベルと呼ぶのは無理がある。かといってライトノベル以外のカテゴリを作ってしまうと今後その線引きが厄介になりそう。そうして悩んだ結果、お茶を濁すことに。本で一つに括ることも考えましたが、元がライトノベルの感想だけで構成されていたカテゴリなので「本」としてしまうのは違和感があるので。そんなわけでライトノベルと本を併記という形にしました。初めてこのブログを見た人にもその辺りのニュアンスが伝わればいいなーということで。
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2011年10月30日

歴史物の好き嫌い

個人的な好き嫌いの話になるんですけども歴史を題材にした作品となるとなまじ好きなジャンルだけに厳しい目線で読んじゃうからなかなか楽しめる作品に出合えないのが困りもの。ラノベにありがちな軽いノリの掛け合いがダメとか論外もいいところな気もするんですけどそこはそれ。一読者の贅沢というもの。

美少女武将に感じる不満は、その設定だけで色モノにしか見えなくなるとか多々あるんだけど、一番は老いの否定になるのかな。美少女武将って美少女というだけあって皆若々しいんだけど、老いは醜いって言ってるようでいただけない。むしろ刻まれる皺とともに増していく円熟味に歴戦の将の貫録が感じ取れるようになってきたりするのがいいなぁと思うわけですよ。

無双シリーズなんかに感じる不満は、俺TUEEE主人公に抱く不満に近いところがある。隔絶的な強さって、そんな人間離れした能力を持たない「その他大勢」を「要らない人たち」にしちゃうんですよね。でも、そんな背景と同化してるような要らない人たちの働きもあってこそその世界は成り立ってるわけで。そういう人たちの存在意義を過小に貶めることは、その人たちを侮辱するにも等しいんじゃないかな、と。

信長の野望に最近感じだした不満は、狭小な戦記物ラノベに感じる不満に近い。それは政治の軽視。どうにも戦術レベルでの陣取りに終始してる気がするんですよね。それはそれでいかにも戦乱の世界らしい気もするんですが。でもなんで戦争しまくれるだけの国力が簡単に整っちゃったりするのか(もしくは何もしなくても勝手に整ってたりするのか)。見せ場は少ないにもかかわらず文官が優秀すぎないかと思えるんだけど、加えてそれ以前に政治の効果ってそんな一朝一夕に現れるものだっけ。

という感じに考えていくと、むしろ何が残るんだってくらいに読める本がなくなっていく。ラノベにも大河小説と言えるような作品があると嬉しいんだけど、さすがに難しいか。というわけで、戦争だけに囚われない戦記や、少年マンガのようなアクション主体で史実っぽい舞台のお話あたりが狙い目になるんだろうか。後者を異世界舞台のファンタジーというところまで範囲を広げれば結構ラノベでもありそうな気はしますね。あとは、ラノベからは少し外れるかもしれないけど海外の堅めのファンタジーにも期待をかけてみたり。

以上、つらつらとなんでもない話。
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2011年07月24日

最近さぼり気味ですが

積み本のたまり具合が半端なくなってきたので、しばらく読む方に重点置くため更新頻度下げます(というかもう下がってますね)。ついでに感想の分量もしばらくあっさりめでいこうと思います。世間から半年遅れになってるペースがなんとかなったらまた元に戻る……かも?
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

ニコニコ・アーティストがライトノベルのイメージソングを手掛けた事例

「キボウノネイロ」(ryo)を収録のCDがコミケで発売! (GA文庫ブログ)というURLがtwitterのTLに流れてきたのを見て、こういうライトノベル×ニコニコ・アーティストの企画はこれから流行っていくのかもとふと思ったので調べてみることに。

基準としては、
・ニコニコ・アーティストが楽曲を手掛けている、もしくは歌手に起用されていること。
・アニメやドラマCDなどの関連企画は除外。


これらの条件で引っかかったのは以下の4作品

■おと×まほ(2008/7)
GA文庫  参考リンク→ http://ga.sbcr.jp/mgabunko/010378/

■機巧少女は傷つかない(2009/12・2010/11)
MF文庫J  参考リンク→ http://www.machine-doll.com/products.html

■Re:バカは世界を救えるか?(2010/6)
富士見ファンタジア文庫  参考リンク→ http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201006Re/ / http://www.nicovideo.jp/watch/sm10842800

■カナクのキセキ(2011/1?)
富士見ファンタジア文庫  参考リンク→ http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201101fantasia/


『カナクのキセキ』だけはまだ公式ページで情報が公開されていないのでtwitter上の先行情報を参考にしています。
富士見の公式ページで告知されればそちらに差し替える予定。

こうしてみると確かに今年になってぽつぽつと現われてきた印象。
『おと×まほ』はちょっと早すぎたのかなと。
とはいえまだまだ事例が少ないし適当なデータもないのでこの流れが今後どうなるかは不明。
個人的な印象としては、MFの『機巧少女は傷つかない』は結構成功してるんじゃないかと思いますが、富士見の『Re:』はどうだったんでしょう?

また、ここでは除外しましたが、最大手レーベルの電撃『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ企画では、ニコニコ動画サイト内での募集という形でニコニコ・アーティストが関わっている事例もありました。

本当に軽くしか調べてないのでまだ他にもあるかもしれません。
何かあればコメント欄にお願いします。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする