2019年01月16日

メイドのユキさんのヒーリング耳セラピー

(今回も雑記カテゴリで。さらに増えるようなら専用カテゴリ設置を検討します)
メイドのユキさんのヒーリング耳セラピー

記憶喪失のご主人様と献身的なメイドのユキさんによる耳かき系音声作品(と自分の中では分類してますが、サークルさん側が呼称するようにヒーリングセラピーと呼んだほうがいいかもしれません。耳かき以外の場面も多いことですし)。作品紹介によればシリーズ3作目ということですが、これだけ聴いても問題なし。まさに自分がそうでした。ご主人様が記憶喪失になってしまった設定とも重なって、かえってまっさらな気持ちで楽しめたように思います。

トラックの内容としては、作品紹介ページ(画像リンクより)を見てもらったほうが正確かとは思いますが、耳かき、オイル(耳)、散髪、シャンプー、綿棒と耳オイル等、さまざまな場面が用意されており、多彩な音で癒してもらえます。耳かき音は定番ですが、音による癒しはそれのみにはあらず。それ以外にもいろいろな音を体験させてくれる構成がポイントです。自分の好みの音が多かったのでなおさら。

まず、オイルセラピーのさわさわ音、とてもよかったですね。音の鳴る場所が移動しながらなのを感じつつ、両耳同時に表面をなぞられる感じが伝わってきて、ゾクゾクさせられること。その後のタオルで拭く音も、オイルっぽいぬるぬる感から乾いた布のさわさわ感もいい感じで。そして、最後の手のひらで耳を揉みこむマッサージ、これがたまらない。耳を押さえるようにしての動作なので、耳がふさがれるようになって、聴覚がぼうっとなる感覚がめちゃくちゃ気持ちいい。これ好きなんですよね。両耳同時なので意識までぼうっとさせられそうな快感。

散髪セラピーでのハサミのちょきちょき音もよかったです。ハサミの刃を開閉する軽快な音が頭の周りをあちらこちらに行き交う気持ちのよさ。触れるか触れないかくらいの距離感で、軽やかでありながら甘やかさを感じさせるハサミの入れ方が絶妙にぞくりとさせてくれるんですよね。特に、まゆげをそろえるところで、それまで以上にハサミの音が慎重になるところ。真剣に目分量を図るようにしながらジョキ、ジョキとすこしずつ髪が切られていく様子が、丁寧なうえに丁寧さを感じさせてくれるようでたまりませんでした。結構なお手前で。

お風呂後の、顔に乳液を塗るすべすべとした音も心地よかったですし、耳にアロマオイルを塗るときはまた耳を塞ぐようにしてくれるからたまりませんでしたね。耳の表面を指がなぞるさわさわ音の合間にこもって聞こえる声はものすごく気持ちいい。耳ツボのマッサージをはさまれたりもするものだから、本当にトんでしまいそうになる快さ。最後に乾いた布で耳を拭くかさかさ音もたまらなくて、実に癒されるパートでした。

総じて、これ単体でもストーリーは問題なく理解でき、ヒーリングセラピーの音としてもどれもとても気持ちのいい音ばかりで、とても満足のいく一作でした。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 02:28| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

出張癒し専門店ターコイズ2本目

(専用カテゴリがないのでひとまず雑記で。数が増えるようなら新設するかも)
出張癒し専門店ターコイズ2本目

タコ系(?)モンスター娘に耳かき・マッサージされる作品。ぬるぬる系の音大好きな自分にストライクでヒットする音声作品でありました。しかも全年齢対応の健全な作品なので、こっそりでなく推せる。素晴らしい。

この作品の魅力なんといっても、水生系のモンスター娘らしいにゅるにゅる感のある音が全編にわたって楽しめること。ぬめりを帯びた何本もの足が頭を這い体を這い、どの辺りを触っていくのかセリフで説明されながらのマッサージが、聴いてるだけで気持ちのよさをばっちり想像できるたいへんにいいものでして。

特に耳かきパートはたまりませんでしたね。耳の表面や穴の中を、ぐちょぐちょとした音が這いまわる快感。吸盤で吸い付かれたりなんかもして、これはもう実質耳舐めでしょうという感じ。その合間に綿棒で耳垢を取り除こうとする音も、しゃっしゃっと耳をこする音が小気味よくって。そのうえで、ぐちゅぐちゅとした足が耳の奥まで入りこんでくる流れはもう最高でした。しかも両耳同時にされたりなんかもするから、昇天しそうな勢いであった。

シャンプーでわしわしされる音も気持ちよくて癒されるし、その後に洗い流されながら耳を覆われるぼうっとした感覚は本当にいいもので。

全編通して、たいへんに満足いく音声作品でした。湿り気のある音は好き嫌いわかれるようではありますが、問題ないという人にはぜひともオススメしたい一作です。値段もかなり安いので、その意味でも初心者にオススメだったり。

(実は前作は聴いてなくていきなりこの2本目から入ったんですが、まったく問題なく楽しめました。なので、気になった人は無印からでも2からでも、好きなほうから聴いてみるといいのではないかと)
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

ノンフィクション・カテゴリ新設

読む本のジャンルが自分でもなかなかカオスになってきたと思う今日この頃。フィクション作品以外でもおもしろい本があって感想を残したいと思うものの、フィクションの感想を期待している向きにはコレジャナイ感がひどいのではと思えるところでもあり、いっそのこと新規カテゴリを設置してみんとす。

カテゴリ名は「ノンフィクション」とするけれど、意味合いとしては「フィクションではない本」くらいのつもりで。「非フィクション」のほうが近いかもという気もしますが、こちらのほうが通りはいいかなと思ったので。

本の種類上、やや政治的な内容も含んだりするうえに書く感想はわりとテキトーだったりするのでちょっとこわかったりもするんですが、ものは試しということで。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 22:28| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

3月から7月にかけての読了感想データ消失

タイトル通りです。スマートフォンの方で書いてそのまま機種本体に保存してたんですが、前触れもなくいきなり故障してしまったためバックアップを取ることもできず、残念ながら消えました。復旧するつもりはありません。そんなに数はなかったはずですし、さっぱりあきらめてそのつづきから感想に手をつけていこうと思います。とはいえ、小説を読むモチベーションとともに感想を書くモチベーションも下がっている現状、あんまり書ける作品もないかと思いますが。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

Web小説の感想について

なんですけど、これまでは少なくとも本編完結部まで読んでから感想を書くようにしてましたが、試験的にその時々の読んだところまでで書いていこうかなと。

ひと頃に比べると読むローテーションの都合だったり本の方を優先的に読むペース配分だったりでWeb小説を読むペースが完全に鈍ってて、完結まで読んだ時には最後の方しか内容を覚えてなくてちゃんとした感想が書けなくなってそうなのがこわかったので。それなら面白いと思ったその時に書いてしまいたいなと。一部は月次まとめでの紹介もしてましたが、あそこに長々と書いていくのも何か違うかなあと思って。

その時読んだところまでで書いていきますので、キリのいいところで書けるとは限りませんが、ホットな感覚を忘れてしまうことに比べたらなんてことはないかなと。

やっぱり元のほうがいいかなと思ったら戻しますが、ひとまずそんな方針で。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

新PCが到着しました

3か月半ぶりくらいでしょうか。自分のPCがなくても特に困らないんだなあという気づきを得られたりもしましたが、まあそろそろあるといいかなと思ったので。あると色々気が散りそうなものでもあるので、いい感じの読書ペースを崩さないよう、使うのはほどほどにしていけたらなというところ。

そんなわけなので、またぼちぼちとPCからの投稿を再開していきたいです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

PC破損につき

ブログの更新が止まっております。

すぐに替えを用意するつもりでしたが、PCなしの生活もこれはこれで読書が捗ることに気付いてしまい、どうしたものかというところ。

そんなこんなで本の感想についてはしばらく停滞しておりましたが、そろそろこれでいいかと諦めてまた少しずつ残していけたらなと。ただ、ケータイからだとキーボードのようにだらだらと書いていくのは面倒くさいので、分量はどうしても減ります。なので、しばらくは読書メーターの方が主になるのではないかと思います。あと、画像なども貼れずひたすら文章のみになります。

気が変わってすぐに替えのPCを手に入れてくるかもしれませんが、ひとまずはそんなところでひとつ。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

カテゴリ名変更

「日記」改め「雑記」とさせていただきます。

改めてこのカテゴリ内の記事を上から眺めていくとどう見ても「日記」じゃないよなあと思うに至ったので。以前から気になってたことでもあり、カテゴリ内で新記事が増えたのでこの機会に、と。

思いつき的な単発の記事が多いカテゴリですが、まとめられそうなものがいくつか増えたらまた新しくカテゴリを立ててそちらに移転させるということもあるかもしれません。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「美少女ゲームムービーランキング 2012」投票メモ

bmr2012_400x100.png

上記リンク先にて開催されております「美少女ゲームムービーランキング 2012」という企画に投票させていただきます。ブログに記事を作る必要はないんですが、結果発表時に何に投票したのか忘れてしまったときのための備忘録として。もしくは今年見た中で気に入った美少女ゲームムービーのまとめとにでもなればということで。

選考方法としては、今年のうちにその時の気分でピックアップしておいたムービーを改めて見直しての決定。基準があいまいなので偏りはあると思われます。ここで最近の好みの傾向を書いておくと、忙しなく視点が動くような賑やかなのが好きですね。なので、ついついモーションにばかり目が行きがちという。それと、文字による表現も好きですね。キレのいいモーションか文字表現がないと退屈する、とまでは言いませんが物足りなさは覚えます。そのため、アニメーションではなかなか気に入るものが見つかりません。TVアニメよりはキャラデザが元の絵に忠実でいいなとは思ってますが。

テキトーに感想などもだらだらと書いていきますが、制作面のことは詳しくないのでいい加減な書き方になってるかもしれません。それでも、こういうムービーの楽しみ方がよくわからないという人が楽しむための一助になればという期待も込めて。


それでは以下、投票するムービーを公開順に並べていきます。まずいところは隠してあるとはいえ一応18禁なゲームではあるので、視聴の際はお気を付け下さい。それと、ErogeTrailersのリンクも一緒に貼っておきます。ムービーを見るだけならYouTubeの方で十分なんですが、そのムービーの制作者などについて知ればよりこちらの世界に興味を持てるようになるかもしれませんよ。個人的にも、いわゆる美少女ゲームはゲーム本体よりもムービーの方への興味が強いので、ムービーの情報がまとまっているErogeTrailersはかなりありがたいサイトだったりします。


・「恋妹SWEET☆DAYS OPムービー(Parasol)」ErogeTrailers


今年一番のモーショングラフィックス系ムービーといえばこれではないでしょうか。次はどういう動きがくるんだろうと、そんな余計なことを考える暇もない。終始テンポよく動き回るモーションに、とにかく見入ってしまいます。こういうタイプのムービーでは、キャラの立ち絵やイベント画像以外の、単体では無機質な線や図形を上手に活かすことでより高いレベルのムービーになるように思うんですが、このムービーはこの点がすごいんですよね。場面の切り替えやそれらの動きだけで構成される場面などで縦横無尽に活かされてて、キャラの絵が画面に映らない場面でもまったく物足りなさを感じない。キャラの絵よりもモーションに魅せられるムービーと言えるのではないでしょうか。また、モーション系のムービーでは場面の切り替え方というのもリズムを作る上で大事になってくるように思うのですが、このムービーでは違和感なく次々と切り替えられていてすごくテンポがいいですよね。ここが見所というか、全部見所だと思うのですが、特にというところでは、冒頭からタイトルロゴ場面までとか、0:57〜1:04くらいのぐるぐる動いたりポンポン画面が切り替わりまくったりするところとか、1:04〜1:12くらいの背景の4本線が円になり円が画面の主役になったと思ったらまた背景になりの流れとか、1:12〜1:19くらいの一続きの画面で展開されてるように見せるモーションとかでしょうか。


・「魔王のくせに生イキだっ! オープニングムービー(Luxury)」ErogeTrailers


これは、少しモーション的な演出も混じってますが、モーション系というほどではないように思います。そういうのをなんて言うのかわかりませんが、それはさておき。おバカなノリがすごく楽しげなムービーですよね。冒頭部は割と普通な出だしなのですが、曲調が変わるとあとはひたすら「これはひどいw」と言いたくなるようなネタの嵐。こういうの、好きですね。0:20にあるタイトル画面風の画面やドット絵風の絵、キャラ紹介場面でのフレーム、「ガンガンイこうぜ」「いろいろヤろうぜ」というフレーズなど、ドラクエっぽい(タイトル的には「勇者のくせになまいきだ。」でしょうが、未プレイなのでよくわかりません)魔王勇者物を彷彿とさせる要素がそこかしこに盛り込まれた作りになっていますが、こういう点で全体的に統一感を持たせていることも、ネタ系ムービーとしての突き抜けた面白さにつながっているように思います。合間に二、三度ほど登場する「まおなま」吹き出しのSD絵もアクセントが利いてていいですね。見所としては、0:09〜0:19くらいのモーション演出の場面。魔王が一人ずつ登場する場面では、画面の左側、右側、左側、真ん中と登場する場所が交互になるかと思えばわずかにずらしてきたり、一人ひとり登場時の演出が違っていたりと、ここだけとっても面白いです。というか、よく見ればこのモーション部分まではまだスタイリッシュな雰囲気ですね。それと、1:19〜1:20くらいのサビ直前の場面。このあたりから曲調が変わるとともに、その後の映像中で使われるイラストもイベントシーンのえちぃものが中心になっていくんですが、その際の画面下に出てるドラクエ風の選択肢フレーズが「これからエッチなのばんばん行くぞ!」とばかりの予告となってて、エロい要素がありそうでそこまで濃くはなかったキャラ紹介場面から違和感なくスムーズにつながるポイントになっているように思います。


・「第二音楽室へようこそっ!! オープニングムービー(WHEEL)」ErogeTrailers


モーション系、になるのでしょうか? モーション系以外の分類がわからないのでモーションで注目した箇所があればほとんどモーション系に分類しかねない勢いではありますが。それはさておき、時間の割に長く感じるムービーですね。たいていの美少女ゲームムービーは一度のサビで終わるのですが、これは一度目のサビの後に間奏を挟んで二度目のサビまであるので、何気なしに見ていると3分くらいのムービーを見ていた気になるのですが、何度確認しても2分少々なんですよね。びっくり。密度が高いムービーと言えるでしょうか。そう思える一因としては、曲の編集の他にも使われている画像の種類の多さを挙げられるでしょうか。同じ画像の使い回しもありますが、キャラ紹介時に服装や表情の差分を5種類出すなど、早いテンポでいくつものイラストを見せてくるんですよね。さらにはSD絵での場面があったり、間奏に入るやそれまでの明るくかわいい感じのイラストとは違うシリアス目なイラストを使ってきたり。ここまで書いてて自分でもそこまで特別なことはしてないように思えてもきましたが、このムービーでは最後まで見終えるとあたかも「日常パート→シリアスな場面→ハッピーエンド」に至る短めのお話を一つ堪能したかのような不思議な満足感が味わえるんですよね。その辺の理由を把握できていなくてきちんと伝えられないのが残念です(追記:物語の起承転結のようなものが感じられるからではないかと思い到りました)。見所としては、まずキャラ紹介の場面。上でも書いた5種類の立ち絵とキャラの紹介文がメロディに合わせてポンポンと現れる演出によって、自然と曲のリズムに乗りやすくなりますね。それと、1:01〜1:06くらいまでの場面の切り替え。素早いモーションでサビ直前の盛り上がりを演出し、高まった気分を次の動きの緩やかな場面で一瞬ためた後で、見せ場の演奏シーンのイラストできらきらとした演出ともに解き放たせるような場面のつながり。これで一気に映像に引き込まれますね。


ここまでが投票する予定のムービーになります。


ここからは、投票はしませんが次点として気に入ったムービーを2つほど。


・「妹が僕を狙ってる - デモムービー(ALL-TiME)」ErogeTrailers


モーション系のムービー、になるのでしょうか。タイトルロゴやキャラ名の文字を囲むようにしてだったり後半の画像の局部を隠すためだったりで、なにかと円形の図形や線が目に入るのが特徴的ですね。ゲームのシナリオとの関連は不明ですが、そういうの抜きで、こういう図形的なものを活かしたムービーっていいですよね。モーションでも、前半部でも円を描くような曲線的な動きが多めで、目に見える図形がその動きをしてる部分なんかは見てて気持ちいい。クレジットの提示なども含めて終始モーションのリズムが取られており、だれずにテンポよく最後まで楽しめるムービーだと思います。あと、キャラ紹介時などに斜線のワイプもような演出が使われてますが、これも個人的に好きなポイントなんですね。投票から漏れたのは、上記の3作と比べると「すごい」と思える押しポイントに欠けるように思えたからでしょうか。単体で見る限り、特に不満はないのですけどね。


・「追奏のオーグメント オープニングムービー(地雷ソフト)」ErogeTrailers


文字表現好き的にとてもいい感じのムービーです。まず、0:13〜0:23あたりの場面では、絵だけの画面と文字だけの画面を交互に何度も切り替えることで、特に黒背景に揺れる白文字がいっぱいという画面を何度も何度も見せることで切羽詰まった感情を直感的に伝えてくれますね。この場面ではまた、机の上にリンゴとナイフが乗ってる画面内における机・リンゴの視覚的な質感も好みだったりします。キャラ紹介場面では、モノトーンの背景や人物のあちこちにキャラ紹介の文字を重ねるという、これまた好物な演出。映像とは関係ないですが、紹介されるキャラクターも何気に気になる人が多い。サビに入ってすぐ、日常パートっぽいイラストに黒背景白輪郭線のようなイラストを一瞬重ねてくるのも、サビに入る直前に出てきた「死神」ともども不穏な感じを醸し出してていい感じ。クレジットも文字演出なので嬉しいポイントです。と、ここまでいいところだけ書いていくと、上で選んだ3つに勝るとも劣らないほどに好みのポイントが詰まってるんですが、マイナスポイントが2点ありまして。一つは、曲の終わりがやや唐突に感じられて、見終えた後に消化不良感が残ること。もう一つは、ともすればコメディ展開な雰囲気すら漂うキャラ紹介場面と、イントロ・サビの死の予感すら漂うシリアスな雰囲気がうまくつながっていないように感じられるからです。


そんな感じで、この後投票しにいきます。それにしても、見返してみると、見所についてはモーション系なところしか書けてないような……。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

カテゴリ名変更「ライトノベル」→「ライトノベル・本」

この記事の一つ前の感想をブログに載せるにあたって、カテゴリをどうしようか迷った末に「ライトノベル」カテゴリの名称を「ライトノベル・本」に変更することにしました。ライトノベルの範疇を広めに解釈している自覚はありますが、それでもあれをライトノベルと呼ぶのは無理がある。かといってライトノベル以外のカテゴリを作ってしまうと今後その線引きが厄介になりそう。そうして悩んだ結果、お茶を濁すことに。本で一つに括ることも考えましたが、元がライトノベルの感想だけで構成されていたカテゴリなので「本」としてしまうのは違和感があるので。そんなわけでライトノベルと本を併記という形にしました。初めてこのブログを見た人にもその辺りのニュアンスが伝わればいいなーということで。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする