2011年10月12日

未来日記 #01「サインアップ」

1話から我妻由乃の病んでるオーラがとんでもねえ! さすが今期最萌えヤンデレキャラ。期待を裏切らない危険人物ぶり。これはユッキーならずとも、どれだけスルースキルの鍛えられた鈍感主人公だろうとビビるわなー。しかもこれでまだその片鱗しか見せてないんだからなー。病んでる演出はかなりよかったし、その時にはそれこそホラーみたいに見せつけてくれるのかと思うと期待が高まって仕方ない。

それにしても3rdはあっけなかった。まあユッキーがゲームのルールに慣れるためのテストプレイの相手みたいな役割になっちゃってるから仕方ないと言えば仕方ないか。でもあまりにもあっけなさすぎてむしろ我妻由乃こえーばかり印象に残ってるw そのちょっと薄めだった3rdの人となりについてはED後に若干補足のようになされてましたけど、あれって確か原作だと巻末におまけみたいな感じで載ってた話でしたよね。正直あそこはそこまで気にしてなかったけど、アニメで改めてみると本編とのギャップでのほほんとできて楽しいですね。とはいえ、エピソード的にも12人分くらいしかないような気もするけど、尺的に1クールで収まるとは思えないし毎回できるのかな。そもそもこれって何クールやる予定なんですっけ?

何気にEDのキャストに1stから12thまで全員名前バラされてるw 名刺ぶら下げて出てくるわけでもないし名前だけわかってもどうってことないような気もするけど。でもそれ以上にキャラのシルエットがあからさま過ぎて隠す気が感じられないw あれ、原作だともう少しぼかして誰が保持者かわかりにくい描き方だったように記憶してるんだけどな。まあ近づいてくる奴はだいたいあやしいと思えばいいし問題ない、のか?

まあでもともかく我妻由乃ですよ。彼女の病んでるところが楽しめればいうことなしなシリーズだと思ってるので。今回が期待以上だったことを思えばすごく楽しみだ。
ラベル:未来日記
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

境界線上のホライゾン 第2話「食事場の清純者」

今回もまた細部に至るまでのとんでもないクオリティーで30分弱の間幸せを噛み締めさせてもらいました。いやもうホント、氏も仰ってるようにとんでもなく力入ってますわこれ。

とりあえずこれは言っとかないといけない。全裸キター! しかし、しかしだ。なぜにゴッド・モザイクではなかったのだとつっこみたい。そこが今回最大の見せ場のはずだったのに(ぇ
それにしてもアニメで改めて授業風景を見てみると梅組の生徒たちのフリーダムっぷりは半端ないな。ほとんど真面目に授業聞いてる奴がいやしねえw 三要先生のクラスと比べたら学級崩壊とまで言われてもおかしくねえぞw けど、そんな個性溢れすぎてる生徒たちに一応きっちりかっちり授業受けさせてるのがオリオトライ先生なんだよね。2巻上までしか読んでない上におぼろげな原作知識だと、かつての武蔵アリアダスト教導院の主力の一人でしたっけ? 彼女もあんな賑やか学生時代を過ごしてたんでしょうかね。
オパーイの求道者たるトーリは自重しない二話連続の揉みシーンで変態性をアピールしてるけど、今回の件を煽って乗せた賢姉はやはりその上を行ってますね。さすが、1話の揉みシーンで青ざめるクラスメートたちの中唯一平然としてられるだけのことはるぜ。
そしてあの元信公。PVでもそうでしたけどめっちゃラスボス感漂ってますなw 名古屋城に至っては内部ダンジョン化してそうな勢いで悪の総本山っぽい雰囲気醸し出してるんですけどw

とはいえ、ちょっと詰め込み感が出てきたので原作未読組には厳しかっただろうなとも思ったり。原作が1巻だけでも1300ページくらいあるので、1クールで消化しようとするとタイトな進行を余儀なくされることはあらかじめ覚悟してたのだけど、今回は一話以上のペースで進めたからなぁ。特に世界観の説明がさらっとなされてしまったのは、これ初見は絶対ついてこれないだろうと思わずにはいられない。
ある程度のフォローをしたいと思うのだけど、そうは言ってもあの世界観を短い言葉で要約できる自信は全くないのでアニメ公式HPのprologueで世界観を、storyで用語の説明を確認するか、もしくは原作読んでくださいとしか……。それでもまだ三河に到着したばかりでもあるので、世界観に対する知識はまだそれほどなくてもいいような気もするんですが、どんなもんでしょうね。
とりあえず今回で最低限注目しておくべきキャラは本田・正純でしょう。(タイトルはたぶん正純とかけてるんだよね?)彼女は初等部からの持ち上がりが多く気心知れあったクラスメートたちばかりで構成される梅組の生徒たちの中で最も「部外者」としての立ち位置に近いキャラなので、彼女の視点は今後の回で梅組メンバーの中で出来上がってる「空気」を知る手掛かりになる、かなーと。あと、今回独白のように語られた彼女の過去、襲名を望んだ親の期待に応えられなかった失意というのは、後半の見せ場で活きてくるので覚えておくといいような、別に忘れちゃってもいいような。

予告を見る限り、次回は今回トーリが発案した肝試しの話ということで。その他、ラスト付近で酒井学長が三河の古馴染と再会してるシーンもあったので爺さん連中の同窓会にも期待ということで。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

夏アニメ雑感(3)

ちょっと遅くなったけど3回目。月初めにやろうと思ってたけど最終回の放送が近かった作品は一通り視聴してから、と思ってたらずれ込んだ。若干秋アニメも混じってるけど気にしない方向で。
そんなわけで最高五つ星でお気に入り順に。

[☆☆☆☆]境界線上のホライゾン
1話まで視聴済み。えーと、いきなり秋アニメですね。でも原作ファンである上にクオリティも期待以上だったので評価が高騰してしまうのは仕方ないんです。本当は五つ星を付けてもいいくらいなんですが、話自体はまだ序章ですし、さらにすごいところを見せてくれるに違いないと期待してるので、ここでいきなり五つ星付けちゃうのはまだ早いかなと。

[☆☆☆☆]神様のメモ帳
12話(最終話)まで視聴。最後のエンジェルフィックス絡みの事件がすごくよかったですね。ナルミが自責と後悔の念ばかりを背負うこととなった、後味の悪い事件。こういうの大好きだからたまりませんでしたね。彩夏の飛び降りから一気に雰囲気が変わりましたよね。1話のような雰囲気に戻ったとも言えるかも。むしろ期待してたのはこういう話だったので最後にやってくれて満足。晴れない自責の念を抱え込むことになったナルミは今後もこちらの世界の救いのない現実と真正面から向き合いながら生きることをこそ唯一の償いとするんじゃないかと思うと、これが原作読者が言ってた初期の神メモに漂うしんどさの一因なのかなと思ったり。ここから先こそが本当の物語のようにも思えるし、おそらく原作につなげる形で終わらせているように受け取れた(最後は明るく締めたけどあの程度でこの事件の残したものは少しも清算されない)ので、ここでこの作品と関わるのをやめてしまうと片手落ちになってしまう気がしてならないんですよ。なので、近いうちに原作も読んでみようかなと。

[☆☆☆]シュタインズ・ゲート
24話(最終話)まで視聴。盛り上げる演出はよかった。けど、どうしても話を好きになりきれなかったというのが惜しい作品でした。個人的には22話の勝利宣言が一番のお気に入りシーンです。あそこは本当にもう目を潤ませずにはいられませんでしたね。ただまあそのあとがパッとしなかったというか、そんなあっさり終わっちゃうのかよみたいな。たぶんまどマギみたいに2話一遍に見れば23話ラストの盛り上げ演出に乗っかったまま最後までいけたんでしょうけど……。

[☆☆☆]プリティーリズム・オーロラドリーム
24話まで視聴済み。サマークイーンカップは涙あり友情ありでよかったんだけど、その他の場面で物足りなさを感じるようになってきた。オフのイベントを楽しむのもいいけど(と言っても社長の無茶ぶりに付き合わされたりはしてるけど)もう少し頑張る女の子としての姿も見せてほしいかなと。

[☆☆☆]C3 -シーキューブ-
1話まで視聴済み。これも秋アニメ。まだ導入部ということであれこれ言えることも特にないのですが、水瀬葉月さんなので黒い展開には期待していますとだけ。

[☆☆]BLOOD-C
12話(最終話)まで視聴。劇場版があるのは知ってたけど、まさかTV放映で終わらないとは思わなかった。終わらなかったものをどう評価すればいいのか、自分の中でちょっと結論が出ない。ストーリー的にも、伝奇アクション物として期待していたんだけど10話ラスト辺りから明後日の方向に飛んでいかれてどうしたものかと。12話での小夜覚醒後のグロテスクな惨劇アクションシーンは悪くなかったし、最後の最後での東京行きがなければ鬱エンドとして上出来だったんだけどなぁ。劇場版はたぶんアクションとしては期待できそうな気がするんだけど、伝奇としての期待は萎んでしまったこともあって見にいく気にはちょっとなれそうにないかなー。

[☆☆]輪るピングドラム
7話まで視聴済み。初期は先の読めない展開にドキドキさせられ目新しい演出の数々に画面の前に釘づけにされたりしたのですが、ある程度話数が進んでくると相変わらずの先行き不透明さにあれこれ先の展開を予想する楽しさが薄れてくるし演出も慣れれば面白味が薄れてくるしで期待値低下中。

[☆]いつか天魔の黒ウサギ
12話(最終話)まで視聴。映像としては見れるということが分かったと思ったらストーリーが……。投げっぱなしもいいところじゃん。原作にも切れ目があんまりないから難しかったとは思うけどさ。アニメオリジナルでもいいからなにがしかの決着はつけてほしかった。二期があればしっかり続けれるんだろうけど、この内容で二期を期待しろと言われてもムリ。

その他のタイトルはリタイアしたりギブアップしたり。
全体的に評価下がったなー。好き嫌いの激しいタイプではあるし期待感が薄れてくるとこんなものかな。まあ事前に期待してるタイトルは一つもなかったし、その割には神メモというおおいに楽しめるものもあって、まあ悪くはなかったかなと振り返ってみる。
秋からはホライゾンとFate/Zeroと未来日記あたりに期待をかけてみる。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

境界線上のホライゾン 第1話「境界線前の整列者達」

すげえ! 見事に原作を再現してた。というかむしろ原作をさらに詳しく映像で補完してた。いや本当に、あのキャラそのキャラが画面の中で動く動く(アニメだから当たり前なのだけど)。先行放送の前評判から原作組的に期待していいという声は聞いてたけど、まさかこれほどのクオリティとは。大好きな作品だけにハードル高めに設定してたとは思うんですけど、それでも文句なんてつけようもない大満足の出来。もう感無量ですよ。まさに夢のような30分だったなぁ。この分なら見せ場のところではさらに期待を積み増しても、いいよね?

原作的には序章分をおよそ全部という形だったわけですが、真喜子先生の追走授業の様子がアニメで見るとすごくわかりやすかったんですが。なんでだろう、字面だけ追ってたのに比べて絵がついたからだろうか。それに、戦闘時のスピード感も原作読んでた時とほとんどそのままなんだよなぁ。そこは原作もそういうスピード感まで考えて書かれてるみたいなんだけど、とにかくイメージ通り。しかも、街の風景や術式稼働の様子までしっかり描かれてるものだから、情景のイメージが掴みやすくなってこれから原作の方を読み進めていく上でもものすごくありがたかった。

原作未読者にはたぶんいきなりすごい情報量が提示されてきつかっただろうし、なにがなんやらわからないうちに終わってしまったという人もいるかもしれませんが、ぶっちゃけこの時点では全然わからなくても問題ありません。なにせ原作的にも序章であるだけにまだ話は動き出してませんから。ここから葵・トーリがホライゾンに告白するということに絡んであれやこれやが起こるわけですが、そこはおいおい話が進んでいくところ。今はまだ「ホライゾンに告白する」というその一点さえ押さえておけばいいでしょう。なにせトーリは何が起ころうとその大前提をもとに決断・行動するわけですから。世界観等については、おそらく2話で触れられると思います。いっぺんにワッと出てきたキャラの顔と名前については、公式のキャラクター紹介ページや2chのまとめ等に載せられてる相関図を参考にするのがいいと思います。1話見た後で改めてそういうところを見ると、あぁそういえばこんな奴いたなと、頭に入りやすくなるかと。

そんなわけで、今から第2話が楽しみで仕方ありませんということで。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

プリティーリズム・オーロラドリーム 第21話「嵐のサマークイーンカップ」

セレナ・かのん組みよりも演技順が前ってなんかいやな予感がするなと思ったら、やはりか……。ZONE発動キャラの強さは別格やね。まあなにはともあれJUNさんのポエムが絶好調でなによりでした。涙ながらのポエムはグッとくるものがありますね。

そういえば今回みおんがバックについてながら負けたってことだけど、ぶっちゃけみおんってプリズムスターとしての実力はあってもそれほど壁にぶつからずに力を付けてきてるイメージだからもともと指導者としてはあんまり向いてなさそうだったんだよね。というかみおんスイッチ入ってなかったでしょ? 大会までにスイッチ入る要素って特になかったもんね。負けて悔しがってる姿は見ててつらいけど、一番の実力者を出して負けたわけじゃないからどうしても「たられば」の話をしたくなっちゃうんだよね。ペアのコンビネーションとしては確かにあいらとりずむの二人以上は期待できなかったんだろうけど、大会までに何回もあったオフイベントでみおんのスイッチが入る要素があれば……と思わずにはいられない。でも、今回の悔し涙を通してより一層仲は深まったようなので次の機会があればそのときにはやってくれると信じてる。

というか、そろそろみおんのショーがまた見たいんだけどマダー? デュオのプリズムショーがありなら三人組でのショーもありなんじゃないかと期待してみたり。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

夏アニメ雑感(2)

今期二回目。先月ニコニコ配信開始になったタイトルもいくつかありなかなか視聴本数は減らない。
前回と同じく最高五つ星で上から評価の高い順に。

[☆☆☆☆☆]BLOOD-C
6話まで視聴済み。安定の現代伝奇アクション。日常が非日常に侵食され始めてさらに血生臭くなってきました。主人公の身近な人間の死は異能バトルには欠かせない展開だと思ってますが何か? 6話で二人ご退場となったわけですが、ここから鬱展開にならないかとワクワクしてる自分がいる。

[☆☆☆☆]輪るピングドラム
3話まで視聴済み。先月配信開始の大当たりタイトル。「生存戦略」のわけのわからなさで早くから話題になってましたが、実際見てみると1話のそのキャッチ―なつかみだけでなく2話以降もしっかり飽きさせない展開が盛り込まれているから見ていてすごく面白い。ウケの取り方も合うというか、毎度意表をついたネタを仕掛けてくるものだからついつい笑わされてしまう。コメディというよりはギャグよりの笑いで、本来ならそれほど好きではないはずなんだけどそれでも笑ってしまう面白さ。とても期待してるタイトルですね。謎に包まれているピングドラムとは一体何のことやらというのが現在の気になるところ。

[☆☆☆☆]プリティーリズム・オーロラドリーム
19話まで視聴済み。みおんが加入したことであいらとりずむの二人に絞られてた焦点がぼやけてきたように感じられて一時はどうなることかと思いましたが、19話でまた持ち直してきた印象。1クール目に登場してなかった分みおんのキャラの掘り下げを優先してたのでしょうか。そのみおんだけど、スイッチのオン・オフ時の差の大きな人ですね。彼女の言う「プロ意識」はぶっちゃけ彼女自身スイッチ入ってる時以外は(笑)に過ぎないというか。プリズムショーにおいては一流の腕前を持っているしあいらとりずむと比べると格の違いを感じさせるほどなんだけど、それに見合うほどにお高くとまった性格もスイッチオフ時には嫌な奴にしか見えないというか。あいらとりずむにとって彼女の登場はプラスにもマイナスにも働いてるわけだからまだ素直にみおんの加入を歓迎できない自分がいるんですよね。まあ、自分から壁作って二人を見下してた彼女が徐々に気を許しつつあるのはキマシタワー的なよさがあっていいものなんですけどね。練習以外の休暇のシーンも増えてたところに19話では再びシリアスな雰囲気が漂ってきたところでまだまだ期待のタイトルですね。人一倍のこだわりを持って練習を続けていながら天才型のあいらに水をあけられた形のりずむということで、ここからが真の三人組への試練となるんでしょうかね。まあどうなるにせよ不遇っ子なりずむちゃんは可愛いということで。

[☆☆☆]神様のメモ帳
7話まで視聴済み。もうホモにしか見えない。アリス?あの子はマスコットキャラですよ。4話での犯人の開き直りっぷりはこの手の話に望む最たるものだったので、事件の描き方やその結末にはまだまだ期待できるかと思ったんですけどね。いつのまにかナルミのホモジゴロっぷりに期待するようになってる自分がいる。現状ではヤクザハーレムを築きつつあるわけですが、その次は。さて。個人的にはニートの3人との絡みももう少し描いてほしいところ。

[☆☆☆]シュタインズ・ゲート
21話まで視聴済み。事前にネタばれMADをいくつか見てたので2クール目に入った時にここまでの展開は予想できたというかわかってたというか。とにかくここからが本番。まゆしぃの命への固執は固執し続けたために出来上がった固執という感じで正直感情移入できなかったけど助手の命への固執なら感情移入できるので、そういう意味で緊迫感も増してきたように思う。ここからは目が離せない。ヒロインを個別に掘り下げていってた回の中では萌郁の回が一番よかったですね。あの病んでるところが萌えポイント。萌郁ルートには大いに興味をそそられますね。

[☆☆☆]いつか天魔の黒ウサギ
6話まで視聴済み。アニメらしい見せ方や演出をしてるから原作読んだ記憶とのずれで違和感がするのかなーと思ったらなんだか普通に見れるようになった、気がする。単に慣れただけかもしれませんが。そうなるとストーリー自体が面白いのは原作読んでわかってるので普通に面白い。ただしコメディー部分はまだ慣れない。

[☆☆]ロウきゅーぶ!
6話まで視聴済み。バスケシーンが薄くなってくるとやはり見所に欠ける。これ以上減ると苦しい。

[☆☆]快盗天使ツインエンジェル
7話まで視聴済み。もはやOPを聴くついでで本編を見てると言っても過言ではない。作中の小ネタにも合わないものが出てくるようになってきてて微妙なところ。

その他のタイトルはリタイアしたりギブアップしたり。
1本追加1本減少で結局プラスマイナスゼロ。面白くはないけど切るほどでもないというのが減って面白く感じられるものが増えてきたから意外に完走できるタイトルが多くなるかも?
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

夏アニメ雑感

7月も終わったことですし、せっかく追加した新カテゴリでてきとーに書いてみんとす。
基本的にアニメはニコニコでしか見ないので配信されてないタイトルは見てません。
とりあえず最高五つ星で評価の高い順にでも。

[☆☆☆☆☆]BLOOD-C
3話まで視聴。アニメで伝奇というのはすごく久しぶりなので毎話新鮮な楽しさがあります。ほのぼのとした日常と血生臭い非日常のバランスも絶妙で、こういう話が見たかったんですよというところをピンポイントについてこられた感じ。毎回同じような構成でありながらも裏で何者かの思惑が蠢いてそうなところもすごくワクワクできて期待度も抜群。それとバトルシーンでの緩急の間の取り方もまたいいんですよね。静のシーンでのちりちりと張り詰めた空気とそこから一気に均衡が崩れる動の瞬間は何度見ても鳥肌が立ってしまう気持ちよさ。コメント眺めてみると、既存のBLOODシリーズと比べると微妙という声もあるみたいですが、そちらは見ていないため特に何かと比較するでもなく純粋にこの作品を楽しんでます。

[☆☆☆☆]プリティーリズム・オーロラドリーム
14話まで視聴。まさかのダークホース。いきなり13話も一斉配信されておまけに無料期間はいつも通りの1週間ということで、他のアニメも見ながらになるだろうからどうせすぐに切るんだろうなと思って見始めてみたらこれがなんと思いのほか面白い。駆け出しのプリズム・スターとして少しずつ才能を開花させていく二人の少女たちの姿が女の子らしくてすごく爽やかで。でもそれ以上に毎回笑えるシーンをきっちり盛り込んでくれるので見ていて飽きないんですよねこれが。1クール目の二大名シーンは「服が違うじゃないか!」と無限ハグだと思ってます。アニメであれほど笑わせてもらったのはすごく久しぶりでした。その他にもプリズム・ショーで演技している時のMMDのような3Dダンスや技を使う時の華やかな演出もお気に入り。主人公の二人のうちだとやはり努力タイプのりずむの方が好感が持てるでしょうか。アホの子だけどいい意味でがっ飛んでてなかなかいい子ですよ。あいらにひょいひょい追い抜かれちゃってるので割と不遇なのがまた余計応援してあげたくなるんですよね。2クール目からややシリアス分が増量されたように感じますが、どうなることやらと期待。OPを見るに明らかにメインキャラは3人であるにもかかわらず長らく2人ペアでやってきたところにようやく3人目が合流したこともあり、目が離せなくなってきてます。

[☆☆☆]神様のメモ帳
3話まで視聴。原作の方を未読だったこともありそれほど期待せずに見始めたのですが、1話で見事にはまりました。あのやるせない事件の結末。ああいうの好きなんですよね。この機会に原作も読みだしてみようと思いました。ただ、あちこちで見かけるようにナルミがなしくずしでアリスたちと関わることになっている割にはものすごく彼らに肩入れしててなんでそこまで……と疑問に思えてきたりもしてだんだん評価は低下中。とはいえ話のところどころに漂う杉井光さんらしい雰囲気はいいなぁと思えるので、もう少し継続視聴の予定で。

[☆☆☆]ロウきゅーぶ!
3話まで視聴。これもロリっ子押しということですぐにきるかと思いのほか、熱心にバスケしてる話がまっとうに面白くて見続けれてます。昴がバスケを通して女の子たちと信頼関係を築きチームとしてともに頑張る姿はスポーツものとしてまっとうな面白さ。ロリっ子押しが若干鼻につきますが、バスケしててくれればたぶん大丈夫。できることならロリっ子押しのついでに扱いの軽いショタっ子の方も押しもしてくれたらと思わなくもないですが、さすがにそれはないかなー。

[☆☆☆]快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!!
3話まで視聴。OPが素晴らしい。ストーリーはベタだけどむしろそれがいい。そしてなによりOPが素晴らしい。大事なことなので(以下略)。OPを聴くついでに本編も見てるといっても過言ではないという。それでいいのかと思わなくもないですが、なにはともあれ佐倉紗織さんは最高です。

[☆☆]バカとテストと召喚獣にっ!
3話まで視聴。可もなく不可もなくというか、まだここぞという楽しみどころを見出せない段階。もう少し様子見。

[☆☆]シュタインズ・ゲート
17話まで視聴。2クール目に入って待望のシリアスな展開になってはいるんだけど、いかんせんその根本となるオカリンがまゆしぃに執着する理由というものが描かれてなかった(ように記憶している)だけに必死なオカリンに感情移入できなくていまいち楽しめてません。

[☆☆]いつか天魔の黒ウサギ
2話まで視聴。原作は5巻まで既読。原作で好きだった雰囲気が微塵も感じられなくてどうしてこうなった状態。1巻の話を2話で済ませてしまったせいで原作未読組にとっては説明不足な展開になってますし、3話以降でフォローがないと正直しんどいです。

「アイドルマスター」は未視聴。その他のタイトルはリタイアしたりギブアップしたり。

一言でまとめると、「BLOOD-C」と「プリティーリズム・オーロラドリーム」が個人的な今期の二本柱
それにしても今期は割と残ってるアニメが多い。おそらく配信タイトルが増えてる影響ですね。それでも9月になる頃にはもっと減ってるでしょうが、まあ楽しめそうなものを楽しんでいければいいかなと。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

いつか天魔の黒ウサギ 第2話「900秒の放課後<後篇>」

アニメの感想は普段twitterの方で一言二言つぶやいて終わりなのですが、一言二言でまとまらなかったのでブログにて新カテゴリを立てて書いてみんとす。このカテゴリを今後も使うかどうかは未定。


2話で原作1巻の内容を最後までやってしまった……だと……!? ちょっと性急過ぎないか。シリアスかと思えば急にグダグダなラブコメが始まったりする辺りは原作通りと言えば原作通り。ただし原作にあった、本当にこんな強え奴に勝てんのかよ、と絶望感すら抱かせるほど過剰なまでに相手の強さを際立たせる演出がなかったように思えるのが残念。そのくせあっさり勝てちゃった雰囲気だけはしっかり残ってるからなんか日向が自分強いと思いこんでるイっちゃった奴にしか見えなかった。原作読んだ時は、登場人物は皆尋常なくすごい奴ばかりっていう印象を受けたんだけどなぁ。これではギャグと言われるのもむべなるかな。

1話はパンツ分過剰で2話は腐向け分過剰で、なんというかまあそういう方向で人気取ろうとしてるのかなーとは思うけど、これでもかとばかりに設定が開帳されて「なんだかよくわからないけどすごいぞこれ」と思わせてくれた中二異能作品らしいあの雰囲気はどこへ……。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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