2012年03月26日

パパのいうことを聞きなさい! 第10話「私の青空」

莱香さんって、祐太のサークル仲間ということで、三姉妹にとっては年上の知り合いくらいの立ち位置だったと思うんですけど、すっかりお姉さん的なポジションについてる感がありますね。美羽やひなにとってみれば、空より数段料理が上手いために普段のなんとも言えない食事ではなく心ゆくまで楽しめるおいしい食事を作ってくれる人だし、空にしてみれば、好意を抱く祐太が気を惹かれるような美人だし料理も上手いしその上抱え込んでる悩みも包み込んでくれるような包容力というかあたたかさがあってと、いつかそうなりたいと目指すべき理想のお姉さん像にも見えてるのかもしれませんね。大学内では残念な美人として浮いてるみたいですけど、年下の女の子から見たらそういう一面もあるんですね。こういう背中で語るというか、何気ない場面で年上の人物が後進というか年下の人物にああなりたいと思わせる姿を見せてくれるのって、なんだかいいですよね。
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2012年03月13日

パパのいうことを聞きなさい! 第9話「ちょっとマイウェイ」

一話ほぼまるまる美羽と仁村の「デート」回。えーと、これアニメオリジナルなんでしょうか? それとも原作通りなんでしょうか? 原作通りだとしたらちょっと少年向けラノベを侮ってたと白状しなきゃいけないところ。美羽は主人公である祐太との恋愛の相手としては幼すぎるものの、主人公の身近な女の子が他の男性キャラと真似事とはいえデートをするなんて展開は、今の少年向けのラノベでは不可能だと思ってた。そうでなくても作風が広く認知されたごく一部の看板級の人気作家くらいにしかさせてもらえないものと思ってた。それだけに今回の展開では驚くとともに、少年向けラノベもまだまだ捨てたもんじゃないなーと思いました。

そういえば、この作品は集英社系の色んな雑誌でコミカライズもされてるそうですが、その中のどれか少女マンガ雑誌ではちょうど今回のような美羽ヒロイン・仁村ヒーローの話が連載されてるという情報をどこかで見かけた気がします。それを思い起こさずとも今回の話って少女系の展開でしたよね。というか、ここまで見てきた限りパパいうって最近アニメ化された少年向けラノベによくある萌えエロ要素が薄いんですよね。よく見たらパンチラとか普通にあったりするんですが、気にしなければ目に入らない程度というか。個人的にはこのくらいがいい按配かなーと。

内容の方としてはまあ、女慣れしてる男は気配りがうまいなあということで。学校で嫌なことがあったのを忘れてパッと気晴らししたいってな美羽の希望を即座にしっかり汲み取って非日常的な「デート」の時間を演出してあげる心配りが憎い。そして仁村の祐太評では、やっぱり頑張ってる人には周囲が応援をもたらしてくれたりするものだよねと一人頷いてみたり。
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2012年03月09日

パパのいうことを聞きなさい! 第8話「ゆるしません!」

なんだこれ祐太めちゃくちゃ大人じゃないの。引き取った空と美羽とひなのためにと駆け回る姿はもう大人っぽいじゃなくてまごうことなき大人に見えた。守りたい子供を持つ保護者って、こんなにも立派になれるものなんだな。

立ち退き騒動の顛末には三姉妹たち(特にひなと美羽)の果たした役割が大きくて、というか決定打としては管理人さんがこの二人に心動かされた形なので、祐太自身も言うように今回はたまたま運がよかっただけのように見えなくもない。けど、ひなや美羽による管理人さんの説得(というほど論理的なやりとりではなかったけど)は日頃の祐太への信頼からくるものだし、諦めて早々に別の物件探してた祐太にもう一度管理人さんのところに頼み込みに行くことを決めさせたのは、俺がなんとかしなきゃとテンパる祐太を心配してくれた空やロ研メンバーたちの手助けのおかげだ。三姉妹たちのためなら多少の無理をしてでもとできる限りの手を尽くしたその末にこそ運が引きこまれたのだろう。

そして最後はいい最終回でした。いやまあ続くんですけどね。いくら綺麗な終わり方したところでまだまだ一山越えただけなわけで。この先も祐太と三姉妹たちの生活はあり、また問題が起きたりドタバタホームコメディやったりするんでしょう。やろうと思えばどこまでも続けられるタイプの話なので、どこで切ってもキリはいいが、またある意味ではキリが悪くもある。どこまでやるかというのは気になるところですね。
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2012年02月14日

パパのいうことを聞きなさい! 第5話「少女に何が起こったか」

おいおい、なんですかこのイケメンは。そのタイミングで空の服のことを口にするか。落ち込んで、困ってるところを助けてあげてその上でほしかった言葉を口にするって、まるで少女小説のヒーローみたいじゃないですか。そこで不意打ちで言うのはずるいというか、むしろこの上ないくらいに完璧なタイミングすぎてちょっと人間味が感じられないくらい。これほどの間の取り方ができるならなんで彼女がいないのか不思議に思えてくるレベルだけど、そこはそれ、出会いは時の運もあると思われるので本編の中でようやくということなのでしょう。1話以来出番が乏しいものの今のところ本命(祐太の中で)の「よよよ」の人を筆頭に。これまでちらっとだけの登場だったお隣のお姉さんも、美羽とひなの相手をしただけとはいえきっかけはできたわけですし。

けど一方で、祐太っていわゆるラッキースケベ的なハプニングに対しては少年向けテンプレな反応も見せてくれるんですよね。この少年向けと少女向けが同居したようなキャラクターにはアンバランスさを感じるといいますか、なかなか見ないキャラなので気になるところ。大学1年ということで、少年から大人への過渡期という感じなんでしょうかね。少年らしさも残ってるけどそれなりの気遣いもできるようになってる、といったところでしょうか。オタクでもひきこもりでもないまっとうな大学生ってこういうものなのかなーなんて考えてみたり。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

戦姫絶唱シンフォギア EPISODE1「覚醒の鼓動」

なんかこう、よくわからないけどすげえと思わされた。展開早めだからこそいきなり始まってよくわからないままどんどん進んでいく急流のようなストーリーに引き付けられる。それが気持ちいい。キャラデザはそこまで好きじゃなかったが、そんなことは気にならなかったし実際気にしてる余裕はなかった。背景の設定など、まだ分からないところだらけで判断つかないところだが、ひとまずこの勢いが落ち着くところまで脇目をふらず鑑賞していきたい。

あと、ライブシーンの画面の動きとか映像として面白かったし、サイリウムの動きとかノイズから逃げる人たちの動きとかも画一的になりすぎずにいい具合にバラバラになってたのとか、力入ってんなーと。このクオリティーで続けるのは難しいとは思うけど、そういうストーリー以外の視覚的な楽しみどころにも期待したいですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

秋アニメ雑感

今期はもともと期待作が多かったのですが、実際見てみても面白いタイトルが多くて楽しいですね。

[☆☆☆☆]境界線上のホライゾン
4話まで視聴済み。原作は2巻上まで既読。今期の本命ですね。細かいところまでの力の入り具合に毎回興奮しっぱなし。武神の戦闘シーンは初めて終わクロ読んだ時からアニメで見たいと思ってたところだけに嬉しくてうれしくて。ところどころはしょってるところもありますが、全体的に安心して見てられるクオリティなのでとにかく毎週配信が楽しみな作品。とはいえ、4話までだとまだ物語としてはこれからというところなので一応四つ星止まりで。5話以降は大きく動き出すはずなので今から非常に楽しみで仕方ない。

[☆☆☆☆]未来日記
4話まで視聴済み。原作は7巻まで既読。病んでる人物の描写が上手い。原作がいいからなのかもだけど、彼らの異常性がしっかり伝わってくるから一種ホラーのような面白さがある。というか、アニメで改めて見てみると、雪輝の周りにはネジの飛んだ奴しかいないんだなぁ。これは相当に勇気のある奴じゃないと雪輝みたいにビビりまくるのは仕方ないと思うんだ。けどもその常軌を逸してる感がこの作品の面白さでもあると思うので、雪輝君には存分にビビりまくって彼らのおかしいところを際立たせてもらいたいですね。声がちょっとイマイチと思うところもありますが、それを補って余りある面白さ。それを引き立てるのは誰あろう我妻由乃。彼女なら何か(とんでもないことを)やってくれると思うと毎回ドキドキしてしまいますね。毎回この可愛さを堪能できるなんてまさに至福の時間ですよ。

[☆☆☆☆]プリティーリズム・オーロラドリーム
28話まで視聴済み。27・28話と、3クール目になってからネタのキレがまた1クール目並みかそれ以上になってて毎話笑い転げさせてもらってます。芸能界編になってプリズム・スターとしてはどうなっちゃうの……という疑問もありますが、そこはまだ新章始まったばかりということもあるので、追々そっち方面の話が絡んでくるのを待つとしましょうか。それにしても、ニコニコでの視聴数が伸びてないのは残念ですね。今抱腹絶倒なノリが乗りに乗ってるのに。

[☆☆☆]Fate/Zero
4話まで視聴済み。原作は2巻(星海社文庫版)まで既読。聖杯戦争のルールだけでもすごくワクワクしてきそうな話。まだ前哨戦なので盛り上がりがイマイチな部分はありますが、期待を膨らませつつ展開を見守る感じ。主要なキャラが男ばかりなので男臭い感じがするのもいいですね。タバコが似合うおじさんは素敵です。あと、綺礼の声がやばい。あれほど声だけで男臭さを漂わせる声って初めて聞きましたね。OPもEDも曲はいいし、あとは聖杯戦争が白熱してくれれば……!

[☆☆☆]ベン・トー
3話まで視聴済み。原作は未読。今期のダークホースですね。スーパーでアクションなんてしても盛り上がるのかよと思っていたらこれが思いのほかに熱い。ただの半額弁当の取り合いでここまで手に汗握るアクションが見れるとは。お見それしました。原作も読んでみたいと思うほどではありませんが、期待のタイトルなのは間違いないですね。

[☆☆☆]C3 -シーキューブ
4話まで視聴済み。原作は未読(同作者の『僕と魔女式アポカリプス』『藍坂素敵な症候群』は既読)。さすが水瀬さん。この黒さはいいなぁ。ただ、グロい描写は視覚的にもわかりやすいのだけど、3話にあった鬱なシーンの描写がテンポ早すぎてよくわからないうちに終わってしまったのが物足りないですね。魔女カリや藍坂素敵を読んだ時に感じた中二病はくどいくらいの心理描写によって引き出されてたと思うのですけど、映像でそれを表現するのは難しいのでしょうか。というより、アニメを見慣れてるわけではないので、単に自分にそれを理解できるだけの読解力がなかっただけかもしれませんが。原作も読んで比べてみたいところではあるけれど、敵役がまだ1話から続いてるので1巻終わったのか終わってないのか判断できなくてまだ手が出せない。

[☆☆☆]灼眼のシャナV-FINAL-
3話まで視聴済み。原作は3巻まで。3期だけあって最初から盛り上がってて面白い。OP曲もテンション上がるしお気に入り。設定もかなり好みなので異能バトル物アニメの期待作。見てると原作もまた続き読みたくなってくるんだけど、ここまでの積み上げがあってこその盛り上がりなので逆に退屈してしまいそうで怖かったり。

[☆☆☆]ましろ色シンフォニー
4話まで視聴済み。1・2話の新吾が可愛いさといったら……。ヒロイン側から彼が攻略されていく様子を見てみたいのだけど、ヒロインに比べて新吾の感情はあまり揺れないからいまいちポイントがつかめなくてぐぬぬ。

[☆☆]TVアニメ「ペルソナ4」
3話まで視聴済み。割と淡々と進んでる印象。設定は面白いのであとは話がどう展開していくか。

その他のタイトルはリタイアしたりギブアップしたり。

こうしてみると、今期は異能バトル物が多いですね。好みのジャンルだけに期待大。原作既読のものも多いですが、アニメとして最終的にお気に入りになるのはどの程度になるんでしょうね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

境界線上のホライゾン 第4話「夜天下の暗躍者」

武神と自動人形によるメカ戦闘シーン来た! キャー鹿角サーン(便乗)。いやそれよりなにより、あの武神がヌルヌル動いてた! これだけでもう感涙ものですぜ。原作読んでてもメカの動きはいまいちどころかさっぱり掴めなかったからなぁ。映像としての原作補完の意味では本当にありがたい限りですわ。サンライズがホライゾンを制作すると聞いた時に一番期待をかけてたのはやっぱりこの武神の描写だものな。それがここまでの綿密に再現されますか。期待を越える出来ですよ。氏もスタッフの方たちのすごさを事あるごとに語ってくれてましたが、これは本当にもうすごいしか言葉が出てこないくらいの感動。まさにサンライズ様様ですよ。

酒井に本多に榊原の三人の同窓会。いかにも昔は悪ガキどもでしたってノリだよね。松平四天王なんて数え上げられてる人たちだけど、黙ってれば真面目そうないい御隠居さんたちなのにソッコで悪ガキモード入りますな、こいつらは。というか爺どもの忘年会のノリがうぜえw あの二代さんも思いっきり引き気味ですがな。梅組の連中も大概悪ガキといえばそんな括りに入れこんでしまえそうな奴らばかりだけどもさすがにこの爺さんたちは年季が違いますわな。けど、そんな爺さんたちも自分の役所に関してはきっちり仕事するんだよね。地脈炉が暴走しだした後に酒井と本多が向かい合ったシーン。あそこでの説明を求める酒井の目と詳細を知らずまた任務ゆえに親友の頼みとはいえ済まないと思いながらも拒絶する本多の背中が、あれがもう痛いほどにその想いが伝わってくる場面だったのだけど、同窓会時のしまらない態度とのギャップで五割増しくらいにかっこよく見えてしまった。しかし、こうしてみると、酒井も本多もまだ若々しいところがあるんだなぁと感じ入ってしまいますね。

原作未読者向けの解説は、今回も特になくてもそれなりに理解できる内容ではないかと思いましたがどうでしょう。用語でいくつかわかりにくいものがあった気もしますが、それについてはアニメ公式ページのstoryを眺めてみるとなんとなく補完できるのではないかと。

さてさて、そんなわけで地脈炉の暴走が始まりついにシリアスモードへの移行が開始しました。次回予告のセリフにもあったようにいよいよ殿先生こと元信公の授業が始まりますよ。これが大きな物語の始まりとなるわけですからね。4話にしてようやくなわけですが。スロースターターなためここまでに見切りをつけちゃってる人がいるんじゃないかとそれが不安でなりませんが、とにかく次こそが原作1巻上における最大の見せ場。物語の転換点となる場面をアニメではどう再現してくれるのかと期待が高まる次第です。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

境界線上のホライゾン 第3話「町中の遊撃手」

火曜深夜のリアルタイム配信時に終盤5分ほどブラウザがフリーズしたため見れなかったので今日改めて見ての感想をば。

賢姉マジやばい! 階段からトーリを心配そうに見守る声音の優しさ暖かさといったら。あの場面だけでもうメロメロにされましたよ。普段は無駄にシリアスブレイカーなんだけどこういうたまの見せ場でいい女なところを見せてくれるから好感度がストップ高に跳ね上がったまま下がることないんですよね。ずるい人だ。
馬車でのこにたんの隣、当たり前のように抱き枕が鎮座してらっしゃったw あれ、そっちの趣味は正純にはばれないように隠してるんじゃなかったっけ? 全然隠す気ねえだろw それとも、あれが隠しても隠しきれないその道の者の性なのか……。周りはアレな人ばかりな正純ですが、ぜひともそういうことに気付かない純真さを失わないでほしいですね(しみじみ
シロジロは口を開けば清々しいまでに金のことしか喋らねえ。うん、それでこそシロジロだ。シロ君素敵!
これ実はEDで次回の映像を一部流してます? 2話の時はあまり注意して見てなかったなー。

原作未読者向けの解説としては、怒涛のようなキャラ登場ラッシュや設定提示ラッシュは前回で一段落したため、今回は比較的のんびりとストーリーを追っていくことができる回だったと思いますがどうでしょう。特に追加の解説が必要な箇所はなかったような。
初見で知る必要のないネタだとは思いますが、松平の逆読みが云々という件。これは文字に起こしてみないとわかりにくいネタなので少しだけ。「松平」の文字を「MATSUDAIRA」とローマ字に直して後ろから読んでみると「アリアダスト」になるという、川上稔作品にときどき見られる言葉遊びの一つですね。同じ場面で後悔「通り」と葵・「トーリ」の言葉遊びが説明されていたのでこちらもついでにどうぞということで。

次回予告を見るに、というよりもすでに四話を見た人の感想も見る限り、次はいよいよ三河組の見せ場がやってくるということで。そろそろシリアスな展開になってくるのでしょうか。戦闘シーンには期待せずにはいられませんね。
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2011年10月17日

プリティーリズム・オーロラドリーム 第26話「こねてまとめる!勝負のプリティーレシピ」

まさかの総集編だと……? クールの変わり目だしそんなこともありますか。

しかしこうして振り返ってみるとやはり1クール目のネタのキレは素晴らしいものがあったなあ。毎回のように腹抱えて笑わせてもらってましたもんね。それと比べると2クール目は、面白いには面白いんだけど1クール目に比べるとどうしても薄く感じてしまうんですよね。とはいえそれもこうして総集編を見てみるとJUNさんの出番が少なくなったせいではないかと思えてならない。一言喋るだけでも笑いをとれる人だからなあJUNさんは。3クール目はもっとJUNさんのポエムを聞かせてほしい。
と思ってたらタキガワンジョーク、だと……? さすがJUNさんは言うことが違うぜ。というか結果的にものすごい社長いじめになってるんだが。ちょっと前に諦めるなと励ましたくせにその仕打ちかよ! JUNさんにかかれば社長もネタのだしなのか。さすがの上げ落としですよ。

あと気になるのはZONEだよね。ここ一番という時でしか発動しないんだけど、発動したことのある人でもその時々でしたりしなかったりだからそこらへんどういう仕組みになってるのか謎。とはいえいつの間にやらプリズムスターとしての険しい道から和気藹藹とした路線にシフトしてしまった感があるので次に見れるのは一体いつになることやら。芸能界編というのはプリズムスターとしては寄り道にしか思えないのだけど、別にスポ根ってわけでもないしってことなのかな。まあ新章も始まったばかりなのでのんびり展開を追うことにしましょう。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

ましろ色シンフォニー 第2話「きょぜつ色のクッキング」

なにこのアニメ、めっちゃ男子が可愛いんですが。特に主人公であるところの新吾は、学校の統合に反対する愛理の存在で気まずくなりがちな空気をなんとかしようとあれこれ思い悩んでる姿がいかにもヒロインっぽく見えるんですよね。しかも家ではいいお兄さんをやってるものだから気配りも上手でそつがないんだよなあ。ここまでよくできた主人公というのは珍しい気がしますが、見てて非常に好感が持てますね。そんな彼だからうまくいかないこと続きな前半は一体どうしてしまったんだろうとも思えましたが、普段通りに振る舞いさえすれば調理実習の場面みたいにピリピリしがちな空気を和ませるなんてお手のものですよね。それに彼以外の男子達もそういういい感じの空気を読むのは上手いみたいで、新吾をお手本にしてみることで元の同じ学校の女子からも白い目で見られかけてた状況から自然と結女の生徒たちにまで混じれるようになっちゃうんだよなあ。いい奴ばかりだよ、この男子たちは。彼らに触発されて料理は作りすぎちゃうわけだけど、それを責任もって大盛りに食いまくってダウンしてる姿は最高に可愛かった。もうどのヒロインよりも男子たちが可愛く見えて仕方ないんですが、彼らのルートはありませんか?

と、そんな感じで全部うまくいってるように見えたんだけど、そうだった。愛理が統合を拒む理由は明かされてないからわからないけど、少なくとも男子と女子が上手くいけることが分かったからと反対を取りやめるくらいなら本人たちの前で堂々とそれを言い放ったりはしないか。それにそもそも前半での新吾の空回りっぷりが彼女を意識してだったせいかことごとく印象悪化に拍車をかけてたからなー。なかなかに手強い相手になりそうだ。けど新吾はあれほどいい奴なわけだし、時間をかければ誤解が解けないはずはないと思うんですけどね。

そして今回出番のほとんどなかった妹が次回予告の場をもらい……って、栗ご飯はしばらく勘弁してあげて!w
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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