2017年05月01日

サクラダリセット 第4話「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 2/2」

春埼美空のゆがみっぷりを改めて印象づけてくれる話であった。行動原理が浅井ケイに依存しすぎてるんだよなあ。かといってそれを変化させようにも、そもそもそう仕向けたのは浅井ケイ本人であって。いまの彼ではその言葉が与える影響の大きさが予測できなくてどこから手をつけていいのかわからない。ここにやっぱり相麻菫の抜けた穴を感じますね。春埼美空に弱音を吐くのがいやだったと浅井ケイが考えるのも、そこに一因があるか。

1,2話があったからこそ理解しやすい流れになってるのかな。最初にこの話をもってきてた場合、よりインパクトはあったと思うけど。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

サクラダリセット 第3話「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」

アニメの感想はTwitterのほうでやるつもりだったけど、文字数が多くなったのでこっちに。

あかん。相麻菫がいないとツッコミ役不在状態なんだけど。形だけボケとツッコミしてたりするけど、浅井ケイも春埼美空も人とは違った感性してるから、真面目な顔してあさっての方向にずれた会話してるのがいっそシュールで笑える。そうだよなー。浅井ケイのひねくれた性格をくみとって優しい形に整えられる人も、春埼美空のいびつな価値観の危うさを指摘できる人もいないんだもんなあ。三年だっけ? 経過してたと思うけど、埋めきれずにいる穴の大きさを感じる。欠落感ですね。

でもタイトル的には、これが小説1巻に当たる話だと思うんですよね。だとすると小説のほうでは背景説明が必要なこんな雰囲気はなかったはずで。じゃあどんな感じだったんだろうかと、気になるところではあります。
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2014年01月30日

桜Trick Trick1-A:「桜色のはじまり」/ Trick1-B:「やきそばとベランダと女の子」

これはまた、面白いところと面白くないところがはっきりしてるアニメですね。

面白いところはどこかというと、メインの女の子二人のうちの春香の方ですね。あの子の重い女ぶりがね、いいんですよ。友達である優のことが好きで、いつも一緒にいたいくらいに好きで、他の子と話しているのを見るとそれだけで彼女が遠くに行ってしまうような寂しさを覚えていじけてしまうくらいに好きで、そんな態度を取っているとほっとけなく思い機嫌を取ってくれるからやっぱり好きで。そんなじめっとした態度が、自分としても好きなのですよ。彼女と友達として付き合うのは大変そうだなあとは思いますし、この1話を見た限りでは優の他に友達もいなさそうなのが気になりますが、彼女がいればそれでいいと思っていそうなところもあって、この子いいなあと思うんですよね。そこ行くと、そんな彼女の面倒くさい態度にきちんと付き合ってあげる優の優しさは得難いものなんだろうなあとも。そんな優しさに甘えて甘えて、それでも不安だからもっと優しさをちょうだいとばかりに寄りかかってしまうのも、まあわかるというか。そうしてキスとかしてる間に百合のように見える関係にもなっていますが、どちらかというと一方向的に依存してるような色合いの方が濃いような。うん、いいですよー、これ。

ただ、その一方で面白くないところとしては、あんまり真面目にその関係を描き出すと息が詰まっちゃうからか、ちょくちょく挟まれるギャグがですね、これがとってつけたようなというか。いいところはいい感じなんですけど、ニヤニヤ感パートのオチにがっかり感満載なギャグ時空がやってくるという感じで、ちょっと評価に困るところですね。まあ今はまだあれこれ考えずにだらだら見ていければなということで。
ラベル:桜Trick
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2014年01月29日

未確認で進行形 第2話「ロリ小姑ってのも悪くないわ」

ああ、これはアレですね。主人公が女の子だと、なんでもない場面でもなんとなく面白く感じられる法則ですね。理由はよくわかりませんが、自分にはどうもそういう傾向があるようで。だから女の子主人公の作品は好きなのですよね。

というのはさておき、今回の姉様。この姉様、やっぱり小紅に自分から姉様呼びさせておったー! 普段の喋り方がちょっとぶっきらぼうなところがあるのに、「姉様」という呼び方だけなぜか古風で違和感あったんですよね。しかし、それにしても幼い頃からの「ねーたん」→「お姉ちゃん」→「お姉様」→「姉様」という変遷ぶりは、この姉様、やはり筋金入りですわ……。愛でたおした挙句に真白から警戒されてしまうほどの暴走ぶりといい、学校での評判が信じられないほどの変態性の持ち主ですよ。というか、視点が基本的に主人公である小紅に置かれているせいか、学校でもその一面を隠そうとしてる様子があまり窺えないのですが、あれで文武両道で皆から頼られ慕われてる素敵お姉さまだなんてちょっと信じがたいところですよ。まあ、暴走してるときの存在感はありますが意外にもそこまで頻繁に顔を出してるわけでもないですし、家でも小紅と真白との団らんにもしょっちゅう加わってるというわけではないんですよね。隠れたところで努力してるタイプなんでしょうかね。そうはいっても、小紅の前では真白にもつっこまれたようにどっちが姉かわからないくらいのはしゃぎようなんですけれど。
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2014年01月28日

ノブナガ・ザ・フール 第2話「恋人」

おや、西洋サイドは中世末期の前後かと思いきや、近現代は含まれないものの古代まで含めてかなり幅広く登場するようですね。しかも、西洋のみにとどまらず、北アフリカやインドまで含められているようで。南はアフリカ、東はインドという当時の西洋における「世界」が対象地域になっているのでしょうか? 中世末期前後の西洋だけでも錚々たるメンバーを揃えれそうな気もしますが、それでは知名度的にウケがよくないのでしょうか。あんまりオールスター的に手広くなると、なまじ日本史サイドがほとんど日本の戦国時代から持ってこられているだけに、それで両者の勢力が釣り合ってしまうと日本史サイドが持ち上げられすぎてるように感じられてげんなりしてしまいそうですが、まあ今から起こってもないことの心配をするのは気が早すぎるでしょう。ともあれ、いつ頃の時代・どのあたりの国を題材にしているのかと考えるのはここまでにして、オールスターを集めて放り込んだ惑星国家がありましたという程度の理解でいくことにしましょうか。

一方の日本史サイド。こちらではまだなんとなく史実のどの辺りを題材にしているのかが推測できるというか。大イクサヨロイ。これを以って戦の姿が変わるというセリフから、これの伝来は鉄砲の伝来のようなものとして捉えればいいのでしょう。若きノブナガのハッタリ利かせた言葉は、まだ実力の伴わないうつけの言動にしか見えなくても、偉業を為す人物であると思うとそれだけで期待させてくれるものがあるんですよね。どういう物語になっていくのか楽しみです。

という感じで、つまるところ、物語が本格始動するのはまだで、ちょっとずつ見えてくる世界観にワクワクしてるしかないところなんですよね。まあ、いろいろ前置きが必要そうな舞台設定ではありますからね。ただ、その中でも面白そうな展開になりそうな部分はあり。今回でいえば、それは特にラスト。そこで登場したノブナガの妹イチヒメ。ジャンヌを「蘭丸」として側に置こうとした時に懸念材料として挙げられて不思議に思っていたのですが、レオナルド・ダ・ヴィンチのタロットが示したTHE LOVERSの札が意味することは、つまりノブナガとイチヒメがそういう関係だったりとか……? これはすごく気になりますよ。次回を見るのが待ち遠しいですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

未確認で進行形 第1話「何事も最初が肝心です」

『お姉ちゃんが来た』で今期の姉アニメは決まりかと思ってましたが、こっちの姉様もいいですねえ。可愛い妹である主人公・小紅を全力で愛でてる感じが実にいいんですよ。しかも、どうやらその「可愛い妹」にするべく育ててきたかのような発言もあって。自分好みに育て上げるとかかなりレベル高いですよ? そうして愛でられまくってるせいか、小紅の方でもこの姉様に対するガードが低いというか、軽く変態の域に突入してる姉様の暴走ぶりにもすっかり「いつものことだから」となんでもないことのように受け容れてて。おかげで姉様は可愛い妹を愛で放題という環境が出来上がっているのですね。素晴らしい。

それと、姉様の変態ぶりはシスコンだけかと思いきや、その他の属性にも対応可能なようで。小紅の小姑を自称するちっちゃい子に幼女幼女と興奮したり、小紅同様愛でまくってみたりと、かなり手広くイケる口のようで。当人にはすっかりおびえられてしまったようですが、ともあれ愉快な人ではあります。それに対して学校では頼れるお姉さま的なキャラで通しているのも、ギャップがあって面白いですね。この辺は、次回以降でもっと描かれていくのを楽しみにしたいです。

小紅の喋り口調なんですけど、あんまり「女の子っぽい口調」じゃないですね。といっても、乱暴な口調というわけではなく、おとなしめの男の子ならこれくらいかというくらいの喋り方でしょうか。なんというか、女顔を気にするショタっ子のような口調というか。あまり接したことのない喋り方なのでちょっと新鮮ですね。

ともあれ、これもなかなかに楽しめそうなアニメでしょうか。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

ノブナガ・ザ・フール 第1話「星」

事前にあらすじやPVを見ただけで面白そうな雰囲気ばんばん感じてましたけど、1話を見てもその印象は変わらず。世界観は独特だし設定も詰め込まれてそうだし、そうして始まる物語は面白そうで。今回はあくまで導入で、まだ面白いと断定できるところにまで至ってはいませんが、出だしはすごくいい感じです。おそらく今期の一番期待でしょうね。

歴史として題材にされているのは主に西洋の中世末期と日本の戦国時代。年代にはばらつきがありますが、ざっくりとしたところでそんな理解でいいでしょうか?(西洋は統一国家ができつつあるという点で「絶対王政」的なものへの移行期かとも考えられますし、日本では邪馬台国的なのまでありましたけど) 東の代表が織田信長で西の代表がジャンヌ・ダルクということで、実際の歴史上で活躍した時期には150年ほど違いがあるはずの二人。本来なら接点のないこの二人をつなぐ方法としてSF的な世界観を持ってくるとは。確かに、これなら歴史上の人物を題材にしつつも中近世風な雰囲気の話を描くことができますね。ジャンヌ・ダルクは火刑に処された記憶を、織田信長は本能寺で死んだ記憶を夢に見ることから、遠未来としての想定も可能でしょうか? なんにせよ、これからどんな物語が見られるのかと期待が高まります。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

お姉ちゃんが来た ドキドキ♡1『キター!キター!』

このお義姉ちゃんのブラコンぶりはいいですなあ。3分アニメというのが惜しまれる。まあその3分ほぼずっと義弟可愛い言ってただけで、そこがまたいいんですが。ともあれこれは期待のアニメですね。

堂々と弟の部屋に移住しようとしだしましたよ、このお姉ちゃん? 少しの時間でも可愛い弟と離れるのは嫌ということですか。小さい子供のようですが、その人物が姉であるというだけで途端にいいものに思えますね。そして追い出されてもめげずにトライし続ける姿勢も素晴らしいというか。部屋の扉に拒否の張り紙されてしょぼくれるかと思えば窓からならとか、そんな屁理屈じみた行動もまた子供っぽいんですが、弟と一緒にいたいがためのその行動力はやはりいいものです。そして、本来の自室の弟グッズに溢れた様子ときたら。弟人形と話す姿がすごくかわいかったです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

2013年10〜12月期アニメ雑感

前期はもう少しアニメの感想を書くつもりでしたが、ラノベの方を優先しているうちに次の回を見てしまって書けないという状態のまま1月になってしまいました。なので、ここでまとめて感想も書いてみることにします。

[☆☆☆]蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
12話(最終話)まで視聴。千早群像とコンゴウ率いる霧の艦隊の激突が、まさに中二病VS.中二病という感じで面白かったんですよね。千早群像は、大人たちには任せておけないから自分が世界を変えてやるんだとの気概は好ましいんですが、あの年齢でそれを言われるとどうにも青臭く感じてしまうのです。イオナと出会う前のくすぶってた感じとかいかにもという感じでしたし。まあこれについては、実績ある者でなければ誰が言っても空々しく聞こえてしまうことでしょう。しかし彼の場合、その中二病を脱却することなく保持し続け、それだけでは虚言にしか聞こえない言葉に実態を伴わせてきてるんですよね。経験を積み重ねた中二病は、虚像ではなく本物へと進化します。イオナと出会ってからの二年という時間は、覚悟だけは勇ましくも経験のなかった少年を落ち着いて戦場に立たせるのに十分な時間だったということでしょうか。群像の内面は、アニメでは最後まで描かれることがありませんでしたが、それ以外で描かれてきた側面から、彼にはそんな筋金入りの中二病患者の姿が見えるのです。一方の霧の艦隊。彼女たちの方は、精神的にもっと幼い印象を受ける。千早群像という人間の実態を知ろうとするよりも理想像ばかりを膨らませるタカオの恋する姿に象徴されるように。彼女たちって、優れた作戦行動を生み出してきた人間の知恵を学ぶためにメンタルモデルを作りだしたんだったと思いますけど、感情を伴う姿としては、自分たち以外との接触をほとんどしてこなかったためか、あまり成熟した様子が見られなかったんですよね。そりゃあより年経た人間である群像たちと接触したら調子が狂ってしまいもするでしょうよ。さて、そんな彼女たちの中でも中二病として特筆すべきはやはりコンゴウ。東方艦隊のトップを張るだけあって、彼女が一番成熟していたように思います。ただし、それでもようやく中二病と思える範囲ぎりぎりというか。人間については学びつくしたとか嘯いてみせるくせにちょっと想定外のことが起こると動揺を隠しきれなくなっちゃう辺りの子供っぽさに微笑ましさすら感じさせられて。もっと時間をかけて熟成させれば、群像と極まった中二病同士の相容れない戦いが見られたのではという気もしますが、そこまで至っていなかったあの条件下では、なかよしENDの心温まるハッピーな感じは似合いだったと思います。

[☆☆☆]キルラキル
12話まで視聴。2クールものだっただと……!? ということで、序盤の勢いの素晴らしさに感想記事も書いた本作ですが、その後もやはり盛り上げるべきポイントでの演出は素晴らしいですね。特に、塔首頂上決戦が始まる直前の、あのBGMが流れた瞬間。既に三話にして敵の総帥である鬼龍院皐月との対決も通過しており、その部下たる四天王との戦いなんて再戦の前の前座にしか過ぎないはずなのに、直接対決の時を上回る盛り上がり。本当にわくわくさせられましたよ。ただ、その後がどうもねえ……。あんまり好みじゃない方向に転がり出してて、ちょっとどうしたものだろうというところ。一応12話で仕切り直しも入りましたし、2クール目で巻き返してほしいところ。

あと、『pupa』は1月始まりに変更になってたみたいで。引き続き期待しようかというところでしたが、3分アニメみたいで、あんまりシリアスな話の展開は期待できないのかなとちょっと期待値下がってるところです。

ともあれ、前期に見てたのは上記の2作でした。今期は『お姉ちゃんが来た』とか『ノブナガ・ザ・フール』とか『未確認で進行形』とか面白そうなのがいくつかあり、Twitterで他人の評価を見てて気になってきてるのもあり。見たいものはそれなりの数になりそうなのですが、見てる時間があるのかなというのは不安を感じるところでもあります。まあ心配してもどうにもならないことではありますし、深く考えずにだらだら見ていきたいです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

キルラキル 第3話「純潔」

このシリーズに感じる勢いって、間の急さにあるのかなあと思ったり。ギャグシーンにしろシリアスなシーンにしろ、インパクトのある瞬間の前に静かなための時間を作ることでその瞬間が際立つというのはあるのですが、この作品はその間の取り方がほかの作品に比べて短いような気がするんですね。インパクトのある瞬間から次のインパクトのある瞬間につなぐときには特にそう感じるというか。いっそないと言ってもいいくらいのときすらあるような気もするのですが、そうして畳み掛けられることでなかなかない勢いを感じさせる作りになってるのかなーと思ったり。ただこれ、ちょっと間違うと見てるだけで気疲れしてしまったり、そもそもついていく気をなくさせてしまう効果にもなりかねないので、その辺うまいこと行き過ぎないようにバランス取ってるのはうまいなーと思ったり。

間が早いなら展開も早い。宿敵たる鬼龍院皐月がいて、四天王とか出てきて、初回と二話と続けてその四天王の下っ端たる運動部部長が相手を務めていたので、順当に下っ端から上位者へとのしていってようやく鬼龍院皐月に辿りつくもとのと思っていたら、三話にしてもう宿命の対決がなされてしまいましたよ。早えよ! いやまあ、鮮血が三ツ星極制服すら上回る代物である以上、使いこなせれば四天王も目じゃないとはわかっていましたが、でもいきなり鬼龍院皐月が動くなんて思いませんでしたよ。こうなると今後の話の展開って一体どうなっちゃうんだろうというところですね。実際に決着がついたわけではなく、改めて敵の強大さを思い知る回という感じだったので、また地道に這い上がっていくことになるんでしょうかね。とはいえこのままではそんなに長持ちしなさそうな。そういう意味ではここからが期待のかかるところでもありましょうか。

なにはともあれ、宿敵との対決はやはり燃えるものでしたね。演出ばりばり効かせまくって、戦いの間に成長なんかもしちゃったりして、一時たりとも目が離せない緊迫のバトルでしたわ。ここまで密度濃く詰め込まれると、見終わった後に軽い脱力感すら伴うような満足が得られて、いいものですよねえ。

そんなわけでまだまだ期待の膨らみ続ける作品であります。
ラベル:キルラキル
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 09:21| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする