2021年01月10日

『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(1)』

八十亀ちゃんを読んでてローカルネタの話はおもしろいなーと思っていたところに、同じ愛知県内のローカルネタを扱った作品として登場してきて気になってた作品。ちょうど八十亀ちゃんのほうでも、最新刊では三河のキャラが本編に登場するかもとか前の巻の予告的な感じでついてたので、その予習にもなればというつもりで読んでみたのであった。ちなみに八十亀ちゃんの最新刊はまだ読めてない。

それはともかく、名古屋生まれ名古屋育ちの人間としては、結構違う東三河の市民性にへーほーいいながら楽しめる話であり、でもところどころではこちらと通じるローカルネタもあるからまるきり異郷とも感じない、不思議な距離感親近感を感じる町の話であった(例をあげると、自分の周りは放課も放課後もどっちも通じるし実際使う)。トヨタの経済圏が一部尾張地方にまで及んできてる部分があるから、西三河ならわりと近いイメージはあるんだけど、東三河は岐阜とか三重とか並みに遠いところなイメージがある。

豊橋に行ったのは一回だけだけど、一番印象に残ってるのは駅を出た途端にただよってきた味噌の香りだったりする。さすが三河は味噌の国とちょっと感動した思い出。なので津辺先生の出てくる話が一番おもしろく感じたところではあったかも。

「愛知の第2都市はどこだ問題」は、名古屋の人間からすればまじでどうでもよかったりする。一番は名古屋だしなーという。でもどちらかというと岡崎なイメージはあるかもしれない。なんでだろう、徳川家康ー岡崎城のラインからくるイメージだろうか? あらためて考えてみるとイメージの由来はちょっと気になるところではある。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 12:26| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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