2019年06月30日

CK2:聖地には一度も向かってないのに……

ここのところ、本を読むにも感想を書くにもやる気が出ないので、久しぶりにひっぱり出してきたゲームをやってる。

離れていたうちにもアップデートは進んでいて、ここ何年分ものDLCが未導入の状態なのだけど、マップが広がったり、プレイ可能な年代の選択肢が増えたりしてることもあり、久しぶりでも新鮮な面白さである。ただ、AIも進歩しているのか、ノーマルモードだと勝てなくなってしまった感があり、イージーモードにしないと楽しめなかったのはやや悔しいところでもあり。

ともあれ、いまの記録では、ノルマンコンクエスト成功後のシナリオで、セビージャの太守からはじめてイスパニアの「皇帝」(相当するイスラーム系の称号ってあるんだろうか?)にまでは即位済み。

現在の支配地域は下図の通り。イベリア半島から対岸アフリカの一部にまたがる黄土色の地域が勢力圏。
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今日のプレイのハイライトはこちら。第二回対南仏十字軍。
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ガスコーニュ・トゥールーズ・プロヴァンスの南仏三州をほぼ征服下に収めていることから、十字軍の標的にされるんですよね。

そして、十字軍のシステムもいろいろ様変わりしてて。開始の2年くらい前から、キリスト教諸侯・ムスリム諸侯それぞれの参加者が公開式に募られて、期日になった途端にその全員が参戦するという仕組み。なので、どちらの勢力ともにあっちからもこっちからも軍勢が群がってきて、参戦兵力が簡単に以前の倍以上に膨れ上がること。

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巻き込まれる方としてはかかりっきりになるしかないし、ある種の災害みたいな厄介さのあるイベントになってますね、これ。中世という当時の一大イベント感がより感じられる気もするけれど。

ともあれ、今回は第一次に比べると、苦戦した場面はなし。神聖ローマ帝国が不参加だったのが大きいですね。あそこ、一対一でも下手したら負けそうな勢力持ってるので。
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無事、勝利。
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今日はこれだけでもういろいろやりきった感。


そういえば、十字軍の裏でサンセット・インヴェージョンのイベントが進んでて、地理的に攻め込んでこられかねない場所なんでびくついてたんだけど、これはこのまま来ないパターンと思っていいんでしょうかね?
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そうであってほしい。でないと、十字軍のさらに倍の兵力なんかに押し寄せられたら、勝てるはずがないので……。

あと、今回の十字軍に不参加だった神聖ローマ帝国。こちらも十字軍の裏でセルジューク朝のカリフによってジハードの標的にされたらしく、セルジューク朝と神聖ローマがエジプトで激突とかいう、IF歴史的にとてもおもしろい展開になっているようで。

こちら、ジハードなので参戦もしようと思えば可能ではあるんだけど、十字軍・ジハードの仕様変更の一部として、征服した土地の獲得者はあらかじめ決定のうえで開戦されることになったようなので、参戦することにそれほど利益があるかというと、微妙なところかなというところでもあり。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 04:43| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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