2019年03月24日

お姉ちゃんに添い寝でイチャイチャしてもらえるのは弟君の特権です♪

お姉ちゃんに添い寝でイチャイチャしてもらえるのは弟君の特権です♪【バイノーラル・耳舐め・囁き】
お姉ちゃんに添い寝でイチャイチャしてもらえるのは弟君の特権です♪【バイノーラル・耳舐め・囁き】

両親が不在の週末に、近所のおねえちゃんにお世話される耳舐め音声作品……らしいです。作品紹介ページを見たところ。

そこを見ずに音声だけ聴いていて、大学で一人暮らしをはじめたお姉ちゃんが弟くんのお世話をするためだけに週末帰省してきていっぱい耳舐めされちゃううえに恋人同士にもなっちゃう素晴らしいシチュエーションの音声作品だと思いこんでいました。いや、でも言われなければそういう作品だと思いこみつづけることも可能なのではないかと(ry

(以下の感想は、その勘違いに気づく前に書いたものになります)

ともあれ、ASMR的な音声作品としての内容は、ささやきと耳舐め。とにかくこのふたつにしぼった気持ちのいい音声を楽しむことのできる作品でした。トラック数はそれほど多くはないですが、いくつかのシチュエーションでささやきと耳舐めを楽しませてくれます。

そのうちでも特に、この作品は耳舐めの音がめちゃくちゃいいんですよ。ちょっとストーリー的にツッコミ入れずにはいられないところもありましたが、そんな部分はどうでもよくなってしまうほどの気持ちのよさ。

ひとつ目の耳舐めパートでは、軽くついばむようにして吸われるちゅうちゅうとした音がたまりませんでしたね。耳をくわえた口のなかで舌が動く音、そうしながらちゅーと吸われる音。強すぎず弱すぎず、絶妙なタッチで伝わってくる耳舐め音のとても気持ちのいいこと。そしてとどめのようにくわえられる、耳の端を舌で軽くたたくようなぺちぺちとした音。これがもうやばい。ただでさえ快い音に体の力が抜けてるところにぞくぞくっとした快感が走っていって、なにも考えられなくなってしまいそうな気持ちよさ。すっごくよかったです。

舌の動きとくちびるがふれることによる音の気持ちよさの表現がうまい声優さんなので、キス音もまたいいんですよね。ちゅっと、軽くついばむような音なんだけど、それがまたかわいくて、幸せな快さを感じさせてくれる音で。お姉ちゃんにされるがままに身を任せてしまいたくなる。そんな心地のよさがあります。

ふたつ目の耳舐めパートは、晴れてお姉ちゃんの彼氏になって後のパート……なんだけど、そんなパートのお姉ちゃんがいきなり酔っぱらいでひたすら絡まれる流れ。なんだこの展開。しかも、変なスイッチでも入ったのか、そのうちに主人公のことをお兄さまと呼び出す始末。姉弟ものの音声作品を楽しんでいたと思っていたら、作品内で擬似兄妹プレイがはじまるという。なんだこれは……どこからつっこんでいいかわからないぞ……。

まあでもキャラ設定上は姉なわけで。酔って甘えんぼうになったお姉ちゃんから、くちびるに、耳にちゅっちゅと何度も口づけを落とされる展開はたまらないものがありますよね。酔ってることもあってか、耳舐めの音にも素面のときより主人公への熱い気持ちがあふれてるようでぞくぞくさせられること。耳をぺちぺちとたたく音も前のパートよりもやや勢いがあって、本当にやばい。そうして、最後には弟君にもたれかかったまま寝落ちしてしまうまでがかわいいお姉ちゃんですよね。

みっつ目の耳舐めパートはふたつ目に輪をかけて疑問符が飛び交うシチュエーション。眠っている主人公に、素面のお姉ちゃんと酔っぱらいのお姉ちゃんのふたりがかりで、左右同時に耳舐めされる展開。なんで、お姉ちゃんがふたりの人格に分裂してるの……。SFやファンタジーチックな設定、どこにもほのめかされてなかったよね? ……自分はもうツッコミをあきらめました。

まあでも、耳舐め音にだけ集中していればやっぱり素晴らしいパートなんですよね。片方は素面なお姉ちゃんによるやさしく心地よい耳への愛撫。もう片方は酔っぱらいのお姉ちゃんによる稚気にあふれた勢いのある耳への舌戯。片方からの刺激にぞくぞくとした快感にひたっていると、次にはもう片方が自身を主張するかのように勢いをつけてきたりして。そうして左右両方から絶え間なく押し寄せる快感の波に身を任せているのはまさに至福の心地。これ弟君、起きるどころかそのまま意識飛んじゃいませんかね。とてもいいと思います。

そんな感じで、1時間近くにもわたって耳舐め音を堪能させてくれる音声作品。たいへんいいものでした。耳舐め音声が好きな人だけでなく、興味があるという人にもぜひともといったところですね。

デフォルトだと、両耳舐め以外はすべて右耳への耳舐めになっていますが、おまけの左右反転ファイル等で適宜調整すると左右でバランス取れてよりいい感じになるのではないかと思います。利き耳とかある方には片側全振りも選択肢としてはアリですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 22:01| Comment(0) | 音声作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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