2018年01月25日

2017年11月の読書まとめ

11月は5冊。めちゃくちゃ少ない。マンガ等を含めても13冊にしかならないから、どれだけ本を読めてなかったのかがわかろうというもの。

それというのも10月からひきつづき、この月の半ばくらいまで精神的にかなりへこんでまして。具体的になにがあったというほどのことでもないんですけど、この本読んでなにになるんだろうなんて考えだしたらなにも手につかなくなってしまって。それでもぼーっとしてるうちに時間が過ぎてくのはもっとこわいので、とりあえずなにがしか読めるときはそれを読んで、できなさそうなら、それでもゲームならできるからゲームをしてるという日がつづいてた感じでしょうか。

月の後半くらいには持ち直せてたかと記憶してますが、持ち直す原動力になったの英語・スペイン語の文章を読むことだったので、カウントされる本の読書量としてはやはり伸びず。

この辺は、自分でも不思議に思うところではあるんですよね。読むのが楽なラノベよりも、比較して精神的な負荷の高めな外国語の文章のほうがまだ読めるという状態だったのは。自分のなかでの関心がフィクションからノンフィクションのほうに揺れつつあるのを感じる部分もありますし、日本語以外の文章も読めるんだと見栄を張りたい気持ちがあるのもたしかではあり。たぶん、そのときの自分の心理状態とうまく合致するものがあったんだと思います。

ただ、このころから、ラノベ読みとしての自己認識に対する違和感というか、Twitterラノベクラスタとの間の心理的な距離感というかを自覚するようになってきたように記憶してます。かといって、それではどこに自分のアイデンティティを置くかとなると、それがまたよくわからない状態なのですが。

11月に読んだ中からのお気に入りはなし。

次点として、マンガから『水玉ハニーボーイ(7)』(感想)を。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 12:43| Comment(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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