2017年12月20日

2017年10月の読書まとめ

10月は13冊。マンガ等を含めると31冊。数字だけ見てると悪くはなかったようにも見えるけど、調子がよくない時期があって、まったく本が読めなくてゲームしかできない状態に陥ってた時期もあったような。はっきりと記憶してはいませんが、マンガばかり3冊も4冊も読んでた日は本が読めるか読めないかの境目ぐらいの状態だったかも(11月のことだった可能性も)。くわえて、10月はカタルーニャで独立を問う州民投票があったり独立宣言が可決されたり、その後の今もつづく一連のごたごたが大きく報道されだした月でもあって、そちらにも気を取られてた記憶。この関連の情報は興味をもって収集していられる情報として、スペイン語学習のいい教材とさせてもらったり。

10月に読んだ中からのお気に入りは以下。

[☆☆☆☆☆]りゅうおうのおしごと!(3)
りゅうおうのおしごと!3 (GA文庫) -
ライトノベルより。将棋の腕こそが唯一最大のアイデンティティであるプロ棋士しかり、そんなプロになるべくライバルたちと必死の競争に励むプロの卵しかり、はたまた市井の愛好家として将棋を指す人しかり、そこには共通して将棋に対して抱く想いがある。ほかのなによりも強く抱く想いが負けられない意地としてあふれ出すとき、それは心を揺さぶるほどの勢いで吹き抜ける熱量となってあらわれる。将棋を指す理由、負けられない理由、恋にも似てひたむきな気持ちの発露に胸を打たれる。素晴らしい物語でした。

[☆☆☆☆☆]あの娘にキスと白百合を(6)  感想
あの娘にキスと白百合を 6 (MFコミックス アライブシリーズ) -
マンガより。かわいい女の子とかわいい女の子の恋の話はとてもかわいい。けれど、それが三人のかわいい女の子の話になったら……? そこには、かわいいの新世界が開けていたのです。

[☆☆☆☆]理想のヒモ生活(9)  感想
理想のヒモ生活 9 (ヒーロー文庫) -
ライトノベルより。悪意によらない事情があるとわかるほどにままならなさに頭を抱えたくなる。派閥の対立はいいものです。

以上。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:40| Comment(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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