2016年12月24日

軍服の花嫁

えろ要素のある話を読んでえろかったと書くだけの感想。ティーンズラブ系の読み方として間違ってる気がしなくもない。

軍服の花嫁 (ソーニャ文庫) -
軍服の花嫁 (ソーニャ文庫) -

中盤の官能描写がかなりよかった。名目だけの側室になったはずがあやしまれないためにと体を求められて、香油の催淫効果もあいまって初めてなのに簡単に高みに追いこまれてしまうレイスリーネの感度のよさ。助けを求めてバードの名を口にしてしまったために王から執拗なまでの激しさで責めたてられて、何も考えられなくさせられてしまう激流のような快感の描写。さらにそれを連日連夜求められ、憎めば憎むほどに自分から秘所を濡らして求めだし、そんな自分のことがわからなくなりながらぐずぐずになるまで悦楽の淵を漂うレイスリーネの退廃的で艶やかな様子。とてもよかったですね。

同じ世界観で書かれた3冊目の話のようですが、ほかの話は読んでなくても問題なく楽しめました。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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