2014年07月14日

アカイロ/ロマンス(4)白日ひそかに、忘却の

アカイロ/ロマンス〈4〉白日ひそかに、忘却の (電撃文庫) -
アカイロ/ロマンス〈4〉白日ひそかに、忘却の (電撃文庫) -

久しぶりに続きを読んだので前の話をあまり覚えていなかったりするのですが、とりあえず秋津依紗子のキャラがいいですねえ。敵のナンバーツーにあたる人物で、けれど主人公である景介のことが気に入っていて、本家当主の枯葉たちとの抗争の最中にもちょっかいをかけてきたりと、小悪魔じみた魅力的なキャラですよね。

景介と枯葉の関係も、学校で周知になっちゃったり、景介もだんだん灰原であり枯葉である女の子ではなく枯葉として大切に思えるようになってきてるようで、お互い意識しあってる雰囲気とかいい感じでした。ああいうときの反応は「ごちそうさま」が作法だそうですが、むしろいいぞもっとやれと言いたいですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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