2014年06月27日

剣刻の銀乙女(3)

剣刻の銀乙女3 (一迅社文庫) -
剣刻の銀乙女3 (一迅社文庫) -

魔力の多くを失ってしまい、魔王候補にふさわしからぬ程に力を落としてしまったエステル。空元気を出して戸惑いを隠そうとする様子に心配もしましたが、それもなんとか復調……したはいいのですが、魔力を取り戻す目処が立ったことで調子が戻ったというのはどうなんだろう、道化師志望的に。もともと、あまりに力が強すぎて罪禍相手では笑わせる前に畏怖されちゃうって言ってたじゃないですか。力が戻ってしまって本当にいいのかというのは、思わずにはいられない疑問です。まだ終点に達するまでの途中経過なのかもしれませんし、そうであってほしいところです。

そういえば、ヒース、エステル、ルチルというメイン3人の互いに好き合ってる感が少しずつ強まってきてて、3人ともそれをわかってて受け入れているようなところもあって。なんだろうこれは。不思議な感覚。すごくいい。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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