2014年06月26日

盟約のリヴァイアサン

盟約のリヴァイアサン (MF文庫J) -
盟約のリヴァイアサン (MF文庫J) -

この作品の一番の見所は半眼かわいいだと思います。特に主人公、春賀晴臣の気だるそうな目がよくてですね。丈月城さんだし設定にも期待してますが、今のところは半眼かわいいが何にも勝ってると思います。

というのはさておき、この作品の設定の核になっているのは竜。作中でも触れられてたかと思いますが、竜って伝承によって姿や生態が様々に異なってるらしいんですよね。今回だけでもワイバーンとか、形態名ではないですがリヴァイアサンという名称も登場したり。この辺もっと多様に取り上げられてくるのだろうと思うと楽しみですね。

それにしても晴臣のキャラ。あちらの草薙護堂みたいに、長ずれば一朗氏のようになりそうな素養をふんだんに感じるのが面白いですねえ。普段はやる気のなさが目立ちますがここぞというところでは熱くなりますし、父譲りの学者タイプで幼い頃から父について世界各地を飛び回った見識もあるようですし。あとはその辺の性質を深めていきつつ色んなところに縁の深い知り合いを作っちゃえばもうばっちりではないかというくらいの有望株。これは期待ですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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