2014年01月23日

ノブナガ・ザ・フール 第1話「星」

事前にあらすじやPVを見ただけで面白そうな雰囲気ばんばん感じてましたけど、1話を見てもその印象は変わらず。世界観は独特だし設定も詰め込まれてそうだし、そうして始まる物語は面白そうで。今回はあくまで導入で、まだ面白いと断定できるところにまで至ってはいませんが、出だしはすごくいい感じです。おそらく今期の一番期待でしょうね。

歴史として題材にされているのは主に西洋の中世末期と日本の戦国時代。年代にはばらつきがありますが、ざっくりとしたところでそんな理解でいいでしょうか?(西洋は統一国家ができつつあるという点で「絶対王政」的なものへの移行期かとも考えられますし、日本では邪馬台国的なのまでありましたけど) 東の代表が織田信長で西の代表がジャンヌ・ダルクということで、実際の歴史上で活躍した時期には150年ほど違いがあるはずの二人。本来なら接点のないこの二人をつなぐ方法としてSF的な世界観を持ってくるとは。確かに、これなら歴史上の人物を題材にしつつも中近世風な雰囲気の話を描くことができますね。ジャンヌ・ダルクは火刑に処された記憶を、織田信長は本能寺で死んだ記憶を夢に見ることから、遠未来としての想定も可能でしょうか? なんにせよ、これからどんな物語が見られるのかと期待が高まります。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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