2013年12月07日

新エロデレ セクシー姫アイナの場合

新エロデレ セクシー姫アイナの場合 (二次元ドリーム文庫 242) [文庫] / 筆祭競介 (...
新エロデレ セクシー姫アイナの場合 (二次元ドリーム文庫 242) [文庫] / 筆祭競介 (著); カグユヅ (イラスト); キルタイムコミュニケーション (刊)

会ったその日からエロエロな誘惑をかけてくるのがたまらんかったですね。お見合い期間中はオナニーさせない宣言に象徴されるように、その手の教養をつけてきた年上のお姉さんから毎日のように手で口で搾り取られるのが実によかったんですよ。寄ってきたと思ったら胸を押しつけてきたりすぐさま股間に手が伸びてきたり、快感への期待とともに柔らかな刺激が与えられだすのだから、経験皆無なシャルならばすぐさま硬くして達することしか考えられなくなってしまうのも頷けるというもの。シャルについていうならば、与えられる快感にすぐに余裕をなくして追い詰められていくのがまたエロくてよかったです。流されちゃダメだとわかってても、いざその場面になると気持ちよさに耐えることと悶えることしかできなくなるのが、いいように翻弄されてる感じ出してましたよね。プレイについていうならば、特によかったのは口でする場面でしたね。まだ皮をかぶっているものを剥かれてその場で口に含まれるという、それってどれほどの刺激なのかと想像するだけですさまじそうですが、その後もこのアイナさん、シャルの反応を見ながらあちらを舐め、こちらを突つきとして、慣れない快楽に呻くシャルを見るのがなんとも楽しそうなこと。ええ、実にいいエロエロぶりでした。

ただ、このシリーズのコンセプトであるところのエロエロからデレデレへの移行が起こると、個人的にはどうにも微妙というか。むしろ逆でいいのよという気がしなくもなかったですが。ともあれ楽しむところはしっかり楽しめましたということで。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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