2013年10月15日

2013夏アニメ雑感

見たいものがないとか、気が乗らないとか言ってる間にニコニコでの無料期間が過ぎちゃったりとかで少しの間アニメをあまり見ていませんでしたが、前クールは面白いのがいくつかあったので何本か見てました。そんなわけなので、見ていたものの雑感をお気に入り順に書いていきます。

[☆☆☆]魔界王子 devils and realist
なんかもうひたすらかわいいかわいい言いながら見てましたね。特にシトリー。性別的には男だし声優ももちろん男性なのですが、美貌の持ち主であることを誇るし声も高いしで見事に中性的な印象を与えてくれるんですよね。加えてお菓子大好きとか萌えポイントもあったし、魔界の代理王の選帝侯であるウイリアムに迫ったりとか、もうヒロインにしか思えませんでしたね。戦闘ではあっさり負けまくってたり、ギャグ回でウイリアムに口説かれると赤面して言うがままになってしまったりとかいうちょろさを見せてくれるのも、認めたくはないですがかわいくはありましたね。それから、ジル・ド・レイも忘れてはいけませんね。シトリーが登場したのは2話からなのですが、1話で引き込まれたきっかけはこのキャラ。とにかく声がよかったんですよ。どこかカマっぽい口調で喋るキャラなのですが、それをあの艶のある声でされるとすごくはまって聞こえるんですよね。ギャグ回でのおふざけモードな声もよかったですが、やはりシリアスなときの声が一番でしたね。総じて、このアニメは声優の声を楽しんでた感があります。映像がなくなっても聴き続けただろうけど、音声がなくなるともう見なくなっただろう的な。こういう楽しみ方ができると実感できたのは大きな収穫ですね。とはいえ、ストーリーの方に関して言えば、終盤はメインのダンタリオンの出番が増えてシトリーの出番が減ってしまったのが、キャラ萌えで視聴する際のつらいところだったでしょうか。ダンタリオンも決して嫌いではなかったのですが、やはり物足りなさを覚えずにはいられないところでした。

[☆☆☆]私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
こちらは姉萌えで楽しんでた話でしたね。家族以外の人と話そうとするとキョドってしまってろくに言葉が口から出てこないくせに、弟に対してはなんかやたらと偉そうに、けど色々ずれた言動で理不尽ぶりを発揮してくれるのがすごくよかったですね。それが特に凝集されてたのが3話。あの理不尽なまでの弟への仕打ち、もう最高でしたね。ときどきやりすぎてアイアンクロー食らったりしてたのもそれはそれで茶目っ気を感じさせてかわいかったというか。ただこれも、弟の出番が減ると途端に楽しみどころがわからなくなってくるということで、主人公の一側面だけ楽しんでるとどうも難しいですね。

[☆☆☆]サーバント×サービス
普段あまり接することのない社会人のコメディということもあり、序盤は割と新鮮に楽しんでもいましたが、それだけだと飽きがくるかなーというところ。中盤くらいで長谷部が恋する少年モードに入って次の楽しむべきポイントが見えたかとも思いましたが、それでもあんまり引っ張られると関心が薄れてくるかなーというところ。全体的につまらなくはなかったんですが、継続的に楽しみ続けるポイントも見出せなかった印象。

そんな感じで、総合的にはあんまりぱっとしない感じだったような気もしますが、キャラ萌えと属性萌えに関して言えば結構楽しめていたように思います。ただ、それを全編にわたって楽しむことができなかったので物足りなさも覚えてしまったんですよね。物語はやはりストーリーを楽しめるかどうかが大きいといいますか。そもそも前クールに見ていたアニメって基本的に物語性の薄いものが多いですよね。この辺、いわゆる日常ものを楽しむ術を体得できてないということなのかもしれません。

今期はアルペジオとかpupaとかが気になってはいるのですが、どんなもんでしょうねというところ。あと、評判見て気になったキルラキルが1話からガンガン飛ばしてくる展開で、これが今一番続きが気になってるところですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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