2013年07月12日

お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている!

お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている! (二次元ドリーム文庫 227) ...
お姫様があらわれた! お嫁さんになりたそうにボクをみている! (二次元ドリーム文庫 227) [文庫] / 神楽陽子 (著); キグナス (イラスト); キルタイムコミュニケーション (刊)

王女さま目当てだったはずが、お付きの女騎士との場面の方がよかったよコレ。

フェラチオは、口に含んで抜き差しするよりも舌でべろりと舐める描写の方が、読んでてゾクゾクとするような気持ちよさを感じますね。それもダブルで。よろしかったです。気持ちいいこと大好きですぐにセックスにはまり込んじゃったお姫さま・ティアラがお外で突然当たり前のようにしゃぶりだし、お付きの女騎士・エヴァもそんなお姫さまに促されて流されるように舌を出す。そうしてすっかりのめりこんでいく二人に責められるまま、押し寄せる快感についには射精を迎える。この辺の、弱点の部分を何度も舌が往復する様子と、その刺激のたびにびくつく主人公の様子がエロかったですね。

そしてエヴァとの本番場面。これまたお姫さまの方から主人公・晋也にしなさいと言って、ティアラだけでいいと思っていた晋也も含めて場の空気を二人がする方向にもっていってしまうという。どんだけぶっ飛んでるんですかこの王女さまは。そうはいっても一応、ティアラにも晋也の一番でなければ嫌だという気持ちはあったようで、中出しだけはダメだと晋也に念は押すのではありますが、そこはセックスを覚えたばかりの男の子。実際始めてしまったら気持ちよさの前にそんな自制が効くはずがないですよね。ティアラの目の前で思いっきり中出ししてしまうのがたまらなくエロかったです。なんというか、ダメと言われると余計に気持ちよさが増して感じられますよね。

という感じで、よかったところはよかったのですが、基本的におバカなノリですので、慣れるまでは読んでてしんどいところのある話でもありましたね。一章読んでる途中に何度リタイアしかけたことか……。その後も気になる部分はないことはない……というか多々あったりもしたのですが、まあジュブナイルポルノなので、エロがよければそれでいいかとも思うところ。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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