2013年04月12日

2013年3月の読書まとめ

先月も23冊。冊数は前の月と同じでしたが、意識的に頑張ってではなく、なんとなく読んでたらこの冊数になっていたというのはなかなかいい傾向ではないでしょうか。とはいえさすがに本ばかりも読んでいられないのでこれ以上ペースを上げれるかは微妙なところですが。それにしても、ひと月前はだんだん追いついていけるかもと言っていたはずなのに、一ヶ月経ってみると全然差が縮まっていないような気がするのはなんででしょうね? 傾斜配分にもうちょっと偏りを持たせてみるべきかもしれません。


それでは先月読んだ中からお気に入りを4冊。

[☆☆☆☆]おこぼれ姫と円卓の騎士  感想
レティーツィアの(失礼ながら)男前とも評せるほどの凛々しいお姫様ぶりが清々しくも爽快。期待のシリーズですね。

[☆☆☆☆]プリンセスハーツ 恋とお忍びは王族のたしなみの巻  感想
オース王子の秘める想い(?)がたまりません。不器用少年ですねえ。

[☆☆☆☆]そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く  感想
『黄金の都を興す姫』から引き続き、このヒーローの抑制の利いた雰囲気はいいものでした。弱いところも抱えているんですが、そこがまたヒロインとの時間を穏やかに浸らせてくれるんですよね。

[☆☆☆☆]9S〈ナインエス〉(11) true side  感想
お互いの話題が出るだけでニヤけてしまうような反応を示してくれるカップルってずるいと思いませんか?

Web小説の方では、以前も紹介した李岳伝を移転後としては初めて続きを読んだのですが、やっぱり面白いなあと思った次第です。意外なキャラの活躍に驚かされたりするのが楽しかったりもするのですが、原作をプレイしていれば以外でもなんでもなかったりするのかもしれませんね。新章である董卓討伐戦編に入って登場するキャラの数も活躍の舞台も一気に広がっていきそうなので、引き続き更新を楽しみにしていきたいです。


先月のお気に入りラインはやっぱり甘かったかなあという気もしますが、ここのラインナップはその時の気分が反映されるものということで。

以下、読書メーター貼り付け。

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7064ページ
ナイス数:4ナイス

永遠の怪物 - エレニア記〈4〉 (ハヤカワ文庫FT)永遠の怪物 - エレニア記〈4〉 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:3月31日 著者:デイヴィッド エディングス
ブレイドライン4  アーシア剣聖記 (角川スニーカー文庫)ブレイドライン4 アーシア剣聖記 (角川スニーカー文庫)
読了日:3月29日 著者:水野 良
まお×にん!1 (講談社ラノベ文庫)まお×にん!1 (講談社ラノベ文庫)
読了日:3月28日 著者:やます ゆきたか
勇者様にいきなり求婚されたのですが (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが (レジーナブックス)
読了日:3月28日 著者:富樫 聖夜
還らざる魂の蜃気楼(ミラージュ)―ザ・サード〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)還らざる魂の蜃気楼(ミラージュ)―ザ・サード〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:3月27日 著者:星野 亮
そして花嫁は恋を知る 想いは砂色の聖地に集う (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)そして花嫁は恋を知る 想いは砂色の聖地に集う (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
読了日:3月27日 著者:小田 菜摘
おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)
読了日:3月25日 著者:石田リンネ
ハーレムスチューデンツ (二次元ドリーム文庫 214)ハーレムスチューデンツ (二次元ドリーム文庫 214)
読了日:3月25日 著者:竹内けん
プリンセスハーツ―恋とお忍びは王族のたしなみの巻 (ルルル文庫)プリンセスハーツ―恋とお忍びは王族のたしなみの巻 (ルルル文庫)
読了日:3月24日 著者:高殿 円
機甲都市伯林〈4〉パンツァーポリス1943―都市シリーズ (電撃文庫)機甲都市伯林〈4〉パンツァーポリス1943―都市シリーズ (電撃文庫)感想
概念武装をぶつけ合う戦いに終わクロが想起されてテンション上がる。運命に翻弄されっぱなしだったヘイゼルが、ここにきてそれに抗おうとする人たちの支柱としての存在感を増してきていることが感慨深い。一方的に振り回されながら悩み抜いて、ようやく出した答えだもんなあ。覚悟決まりすぎててベルガーたじたじだったりとか、すっかり主人公らしくなってますわ。胸も成長してきてすっかり金髪巨乳ですよ。次回ラスト、どんな結末に導いてくれるのかなというところで。
読了日:3月23日 著者:川上 稔
四つの騎士団―エレニア記〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)四つの騎士団―エレニア記〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)感想
土地の古老や歴史に明るい人に聞き取り調査をしていくとは、なんだか学術的なフィールドワークっぽい展開になってきたぞ。期限に間にあうか否かというギリギリな状況なのを忘れてワクワクさせられますね。/小さき母上って一体おいくつなの……。その神秘的なところが魅力であり長き時を生きていても克服できない弱さを何度も見せてくれるのが可愛さであり。
読了日:3月22日 著者:デイヴィッド エディングス
ハガネノツルギ3 Close Encounter with the ALL ENEMY (HJ文庫)ハガネノツルギ3 Close Encounter with the ALL ENEMY (HJ文庫)感想
強大な敵を前に心挫けてしまっても、諦めさせてくれない人がいる。その人の前でカッコつけるために、立ち向かわなければならない敵がいる。勇者だなあ、略無。
読了日:3月17日 著者:無嶋樹了
スルタンに奪われて (ティアラ文庫)スルタンに奪われて (ティアラ文庫)
読了日:3月16日 著者:わかつき ひかる
花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ (花嫁の選択シリーズ) (コバルト文庫)花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ (花嫁の選択シリーズ) (コバルト文庫)
読了日:3月15日 著者:小田 菜摘
黄昏の囁き (講談社文庫)黄昏の囁き (講談社文庫)
読了日:3月12日 著者:綾辻 行人
水晶の秘術―エレニア記〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)水晶の秘術―エレニア記〈2〉 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:3月11日 著者:デイヴィッド エディングス
9S(ナインエス)〈11〉true side (電撃文庫)9S(ナインエス)〈11〉true side (電撃文庫)
読了日:3月11日 著者:葉山 透
東京皇帝☆北条恋歌 6 (角川スニーカー文庫)東京皇帝☆北条恋歌 6 (角川スニーカー文庫)感想
考えた上でこういう話なのかキャラが好き勝手動き回ってこういう話なのかよくわからない境地に達してるのがすごいというかなんというか。次の巻で終わりそうにも思えるし、まだ序盤から中盤くらいのようにも思えるし、進捗具合が読めなくて先が全く予想できない。それが面白さでもある。
読了日:3月9日 著者:竹井 10日
放課後は無敵ですが、何か?  召喚ばれてみれば、一騎当千 (角川スニーカー文庫)放課後は無敵ですが、何か? 召喚ばれてみれば、一騎当千 (角川スニーカー文庫)
読了日:3月8日 著者:秋水
ブレイドライン3 アーシア剣聖記 (角川スニーカー文庫)ブレイドライン3 アーシア剣聖記 (角川スニーカー文庫)
読了日:3月6日 著者:水野 良
まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうにまおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに
読了日:3月5日 著者:橙乃ままれ
機甲都市伯林〈3〉パンツァーポリス1942 都市シリーズ (電撃文庫)機甲都市伯林〈3〉パンツァーポリス1942 都市シリーズ (電撃文庫)感想
今を生き抜く。先を見据える。明日をも知れぬ戦場翔ける闘士たち、彼らのすがるよすがとは。誇りか意地か、願望か。悲しい別れの3年後、ヘイゼルは来し方思いを大切に、運命共に歩み進む。拠り立つ思いは違えども、近づきたるは一大決戦。さて各々の辿り行くその道行きはいかにいかに。
読了日:3月3日 著者:川上 稔
そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
読了日:3月1日 著者:小田 菜摘

読書メーター
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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