2013年01月02日

2012年12月の読書まとめ

先月は6冊。歴史方面の本やゲームに時間を割くことが多く、小説まであまり時間を回せなかった。このペースはまだ続きそうですが、読みたい小説もいっぱいあり、うまく時間をやりくりしていきたいところ。

先月読んだ中でのお気に入りは以下の1冊。

[☆☆☆☆]シュヴァルツェスマーケン(2)無垢なる願いの果てに
外にも内にも敵を抱えて徐々に悪化していく戦況の中、本音をさらけ出せる場もなくピリピリと張り詰めた精神状態のときに、信頼できる相手を見つけられる安心感。上官・先任の腕に包まれて泣くシチュエーションはとてもおいしいです。

Web小説の方でも寝る前以外にほとんど読まなくなったせいでペースが鈍ってます。読みたい作品が色々たまってはいるんですが……。毎月やろうとしてた「連載中の作品紹介」は企画倒れ状態。ぼちぼちと読んでいく中で面白い作品があったらその都度紹介していきたいと思ってはいますので、また紹介したくなる作品が見つかればということで。


以下、読書メーター貼り付け。

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1512ページ
ナイス数:11ナイス

夏姫春秋(下) (講談社文庫)夏姫春秋(下) (講談社文庫)
読了日:12月29日 著者:宮城谷 昌光
シュヴァルツェスマーケン 2 無垢なる願いの果てに (ファミ通文庫)シュヴァルツェスマーケン 2 無垢なる願いの果てに (ファミ通文庫)感想
上官・先任からの抱擁は最高のご褒美であります! 各キャラの苦悩やら必死さやらの感情の発露がすごく熱いなあ。目の前で次々と人が死んでいく戦場での話だけに、なおさらね。理想を抱くのもその前途に思い悩むのも生きていればこそ。思いっきり泣いた後にまた頑張る姿を見せてほしいなあ。一方で謀を巡らすのもまた生者ゆえということで、良い方にも悪い方にも進んでいる感があり。どうなっていくんでしょうね。
読了日:12月25日 著者:吉宗鋼紀,内田弘樹
天を騒がす落とし物―封仙娘娘追宝録 (富士見ファンタジア文庫)天を騒がす落とし物―封仙娘娘追宝録 (富士見ファンタジア文庫)感想
15年以上前に出たものなので当然ながら懐かしさを覚える雰囲気。ページ数の割に話の密度が濃く、また終盤に二転三転する展開も面白かった。
読了日:12月17日 著者:ろくご まるに
煉獄姫〈4幕〉 (電撃文庫)煉獄姫〈4幕〉 (電撃文庫)感想
キリエはかわいいなあ。それと前回の戦いをきっかけにしたアルトの変化も見落とせないが、まだ途上な印象。二つの敵性勢力が手を組んだことで危機は深まった感がある。引きがいいところなので続きが気になる。
読了日:12月12日 著者:藤原 祐
我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:12月8日 著者:秋田 禎信
ハッピーバニーウェディング(仮) (ぷちぱら文庫Creative 19)ハッピーバニーウェディング(仮) (ぷちぱら文庫Creative 19)感想
ここつっこむのは野暮だよなと考え出したら何も書くことがない……と思ったけど、実はツッコミを入れながら楽しむものだったんじゃないかとも思えたり。とりあえず、バニーガール属性はないと実感した。
読了日:12月6日 著者:蝦沼ミナミ

読書メーター


posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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