2011年08月27日

竜と勇者と可愛げのない私 3

竜と勇者と可愛げのない私3 (電撃文庫) [文庫] / 志村 一矢 (著); ぎん太 (イラス...
竜と勇者と可愛げのない私3 (電撃文庫) [文庫] / 志村 一矢 (著); ぎん太 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊) bk1はこちら

当初からこんな博愛主義の勇者さまに魔王退治なんてできるのかしらんなんて思ってましたが、なるほどレックス一行はレックスらしい解決を目指すことになるんですね。そうきたかー。それならこの冒険のハードルも下がった(?)ように思えるし、なによりこのままのパーティでもというかこのままのパーティだからこそできるという気にもなってくる。魔王にはまだまだ太刀打ちできる力はないと言われてはいましたが、ここまでのペースを鑑みるに長期のシリーズを構想してるだろうと思われますのでその間に強くなってくれるのではないかなーと。ただ、強くなるための手段の一つがアンジュのアレであってみれば先行きが不安になってきたり。アレはシリーズ後半で絶対爆弾になってくるぞ。やっぱりもう一人くらい戦闘要員がほしいところですね。

フェブロニアの『恒久平和の実現者』もまた一人登場しましたが、カガク隆盛の国の実力者が暗殺者とはこれまた古風なと思ってたら別の意味で驚かされました。そんな奴まで幕下に加えてるフェブロニアは底が知れないというかなんというか。こうなると女帝ティアマリアの人と為りが気になってくるところ。

そんなこんながあってまた四天竜を探す旅が再開するのかと思いきや、ここでレイヴェン様が登場とな? そこで幕引きとなっているためとても意味深なんですが、一体何が起きるんです?


posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。