2011年05月15日

真月譚 月姫 A

真月譚月姫 2 (電撃コミックス) [コミック] / 佐々木少年 (著); メディアワークス (刊)
真月譚月姫 2 (電撃コミックス) [コミック] / 佐々木少年 (著); メディアワークス (刊) bk1はこちら

序章終わり、かな? バトル時の盛り上がりがすごくよかった。志貴かっけえ。

けど、前回アルクェイドを殺した時にも見せたあの志貴の突然の豹変は何なんだろう。闘いとは無縁の一般人とは思えないくらい殺しにも手慣れてるようだし。そのときの志貴のテンションは上がっているはずなのに、むしろ何百何千とこなした作業のように淡々と精密に殺していきやがる。魔眼が精神に何らかの影響をもたらしてるのかしら。そうでなければちょっと説明つかない人の変わりよう。

それにしても一度殺されてたっていうのはまた壮絶な過去をお持ちのようですね。遠野の家ってそれなりの旧家みたいですけど、何かそういう争いごとに巻き込まれそうな業でも抱えてるんでしょうかね。まあなんにせよ、秋葉とは実はそれっきりだったってことなんでしょうか。それならすごく心配してたでしょうよ。むしろあんな光景を目の当たりにして8年間も会わずにいたら心配性こじらせて過保護にもなろうというもの。もしかしたらあれでも彼女なりに幾分か自制してるのかも。歓迎会で未成年のくせにウイスキーを飲んだりしてるところなんか、クールに振る舞ってみせても内心はしゃいじゃってまあ。

あと、気になるのはバトル後アルクェイドがどのように志貴を治療したのかということ。ネロの残骸とか寄生とかぼそぼそつぶやいてる言葉がめちゃくちゃ不穏なんですが。どう考えても吸血鬼式の治療法ですよね。志貴の体は本当に元通りになったんでしょうか? 軽く流されてる感があるけど、結構こわいことなのかもしれないぞこれは…。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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