2011年04月02日

海皇紀 43

海皇紀(43) (月刊少年マガジンKC) [コミック] / 川原 正敏 (著); 講談社 (刊)
海皇紀(43) (月刊少年マガジンKC) [コミック] / 川原 正敏 (著); 講談社 (刊) bk1はこちら
 陸における帝国とウォルハンとの激突。ガッツオの考案した機甲車隊と、ドルドルーヴォの連発で、優位に立つ帝国軍。
 だが、ニッカが調達した壺を騎馬の民が投ずると戦局は一変。壺に封じられた酒が燃え、帝国は魔道部隊の三分の一を失う。帝国VS.ウォルハン、ついに決着?

大バカの見せ場は、正直微妙だったかな。ウォルハン軍もロナルディア軍もそれぞれの陣容・幕僚がそれほど掘り下げられていないので、カザルの征途の最後の飾る決戦といってもそれほど感慨が得られないんですよね。

それはそれとして、マリシーユ・ビゼンの見せ場が前回以上にあって、うひぃ、助けて。かわいずぎる。そういえばこの人の出自のことなんてもうすっかり忘れてたなぁ。久々登場のヴェダイをあっさり下人から魔人にしてしまったりとか、あっさりしすぎてる気もするんだけどこの人ならさもありなんとか思えてしまうのが悔しい。あと一瞬、修羅の表情も見せましたよね。あれはやばい。ゾクゾクした。普段の愛嬌たっぷりの顔もいいんだけど、時たま見せるそんな表情もまたたまりませんよ。そして森守との戦いで傷ついたシーンで俺の妄想がマッハ! もっとエロいシーンを期待してもいいですか!? (ダメダコイツハヤクナントカシナイト・・・)

それはおいといて、おっさんの本気がまた見れるだと! やはりというか人間相手ではないんだけど、化け物同士の戦いはテンション上がって仕方ないですからね。次の巻が楽しみで仕方がないです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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