2011年03月28日

海皇紀 42

海皇紀(42) (講談社コミックス 月刊少年マガジン) [コミック] / 川原 正敏 (著);...
海皇紀(42) (講談社コミックス 月刊少年マガジン) [コミック] / 川原 正敏 (著); 講談社 (刊) bk1はこちら
 フォレストの予想を越えたファンの策。それはただ一艘の小船で、フォレストが乗る敵旗艦に襲撃をかける事だった!
 ファンやアグナら精鋭四人で艦を制圧。戦いの趨勢は決したと思われた、そのときディアブラスが立ちはだかる。以前より強さを増した敵にトゥバンの血が蠢く!

そうか、カンタァクって船乗り用語じゃなくて副長の名前だったのか(なんの話だ)
いえね、最近また読みだしたもののそれまで結構間が空いてたものでキャラの名前とかもうあんまり覚えてなかったりしたんですよ(言い訳)

それはさておき。来ましたよ、『修羅の門』の作者でもある川原正敏の描く血湧き肉躍る闘いのシーンが。闘いながら二人が浮かべるあの闘鬼のような笑み。やっぱりあれはたまりませんわ。見てるだけでゾクゾクと震えるような喜びがこみ上げてきますね。それにしても本気になったトゥバン・サノオはすげえなぁ。こいつを本気にさせたディアブラスも十分すごいと思うけど。人の身でこのおっさんを本気させれる奴が他にいるんだろうか?

マリシーユさんは相変わらずかわいすぎました。茶目っ気たっぷりな仕草とか言動とかがまたもう・・・ね。もっともっと登場シーン増やしてほしいとも思うけど、本当に増えたらこっちの身がもたなくなりそうで悩ましい。

そしてラストではもう一つこの作者に期待する大バカキャラ・カザルの見せ場。大バカが大法螺で魅せる対ロナルディア編屈指になるであろうシーンの開幕・・・が先送りされたあああ。なってこった。待て次回。

それにしても、ファンの方は大海帥になって海の一族を率いるようになったりしてかなり仲間が増えたんだけど、カザルの方は全く部下が増えた気配がないのはなんででしょうね。いくらカザルのカリスマ性とアル・レオニスの神算があっても増え続ける兵を二人だけで管理し続けるのは無理がありますよね。まああくまでファンが主役の話だからその辺りはのことはパスしてるんでしょうけど、それにしたってロナルディアも含めてもうちょっと多くの目立った将軍が欲しいところではありますね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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