2011年03月02日

2011年3月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1531ページ

絶望系 閉じられた世界 (電撃文庫 1078)絶望系 閉じられた世界 (電撃文庫 1078)
理解の遥か彼方を飛び越えていかれた。再読必須。
読了日:02月26日 著者:谷川 流
ルナティック・ムーン〈2〉 (電撃文庫)ルナティック・ムーン〈2〉 (電撃文庫)
ルナにとってはまたしても心打ちのめされる結末。でも希望の欠片は見えた。生きているなら次があるさ。
読了日:02月20日 著者:藤原 祐
ウェスタディアの双星―真逆の英雄登場の章 (電撃文庫)ウェスタディアの双星―真逆の英雄登場の章 (電撃文庫)
おっさんの絵が渋くていい。もっといっぱい出てこないかな。
読了日:02月18日 著者:小河 正岳
B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている (ファミ通文庫)B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている (ファミ通文庫)
小田桐君が相変わらず男からも女からもモテモテで愉快な人でした。
読了日:02月16日 著者:綾里 けいし
ラプンツェルの翼 (電撃文庫)ラプンツェルの翼 (電撃文庫)
以前の二作に比べてゲームっぽさが薄まってる?無愛想だった奈々がデレてく様子はいいですね。ラストシーンはグッときた。
読了日:02月07日 著者:土橋 真二郎

読書メーター


おかしい。先月よりもさらに減ってる。こんなはずでは・・・。月の半ばごろまでバタバタしてたんでその影響でしょうかね。とはいえ今月はそんな予定は入っていないのでのんびりまったりラノベを読めればいいなー。そろそろペースが遅いわりに色んなシリーズに手を出しすぎてて内容忘れかけてきてるのもありますが、まあそのための感想でもあるので活用していきつつ。新規開拓中心になっててまともに最後まで読んでるシリーズが少ないのも、このあたりでいくつか最終巻読めたらなーと。まあ予定は未定なわけですが。

えー、それでは先月読了分からおすすめを・・・


なし


あれ? 先月はオススメできるほど面白いラノベ読めてなかったの? ああそうか、どうりで最近ラノベを読んでてもそんなに楽しくなかったわけですね。そりゃあWeb小説やエロゲにも手を出してしまいたくなるわけですね。たぶんそのせいで余計にラノベ読むペースが落ちてたんでしょうけど、そっちでなら面白いのがいくつかありましたのでついでにいくつか紹介。

[☆☆☆☆]黒の大使館
魔界から人間界に派遣された四バカが文化的後進地である人間界に設立された大使館から中世的な人間界に働きかけを行っていくという感じのお話。イメージ的には植民地を統治していく感じかなという印象。徹底的な実力主義を標榜する魔界が生んだ専門型の才人たちの活躍によって地区がぐんぐん発展していく様子は爽快の一言。けれど四バカたちはそれぞれの専門分野にかけては一流なんだけどそれ以外では生活能力がなかったりと決して完璧な存在ではなくて、そこがまた魅力的だったりもして。また彼らとの関わりを通して才能を開花させる人物もいたりと、どんどん物事がよい方向に向かっていくのも読んでて気持ちよかったですね。中興の立役者たちの話とも言えるのかも。

[☆☆☆☆☆]こと寄せの地
『黒の大使館』と同作者による作。異界の生物を呼び寄せるマジックアイテム「こと寄せ」。それを狙う英雄王に対して「こと寄せ」を保護してきた小国の女王が援助を求めるべく二人の人物を召喚して立ち向かうというお話。大陸の覇権をその手に握らんとしつつある英雄王と国力では圧倒的に劣る小国の確執。正面からぶつかり合えば勝てるはずのない戦いを、知略と外交で乗り越えていく様が爽快でした。燃えますね、こういう展開は。それに初めはなんの役に立つんだろうと疑問に思えて仕方なかった12歳の少女がまさかまさか・・・。いやもう大満足の一作でした。

あとは『G線上の魔王』も五つ星で紹介できるくらい素晴らしい作品ではありましたが、これはもう感想書いてるしいいかなーと。
ラベル:読書メーター
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。