2011年01月15日

2010年12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4515ページ

生徒会の八方  碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)
あとがき自体が一つの章なんじゃないかと思えてきた/過去との繋がりを想起させる話が多かったのは七光での飛鳥の問いとそれに対する杉崎の答えを意識して、なのかな?
読了日:12月31日 著者:葵 せきな
愛は神聖文字に導かれて 恋人たちのファンタジー・ヒストリカル (コバルト文庫)愛は神聖文字に導かれて 恋人たちのファンタジー・ヒストリカル (コバルト文庫)
夢に溢れた、とても素敵な恋物語。最後に全てを円く収める展開が見事。ソカリス様かっこよかった。
読了日:12月29日 著者:花衣 沙久羅
本日の騎士ミロク2 (富士見ファンタジア文庫)本日の騎士ミロク2 (富士見ファンタジア文庫)
かわいいキャラに似合わぬビターな雰囲気がいい味出してる。
読了日:12月22日 著者:田口 仙年堂
雪蟷螂 (電撃文庫)雪蟷螂 (電撃文庫)
野蛮で独善的で倒錯した愛の話。純粋で美しく狂おしいほどの愛の話。
読了日:12月14日 著者:紅玉 いづき
吸血鬼のおしごと―The Style of Vampires (電撃文庫)吸血鬼のおしごと―The Style of Vampires (電撃文庫)
猫の世界も面白いね。
読了日:12月11日 著者:鈴木 鈴
天翼のジャッジメント 聖女は恋に焦がれる (B’s‐LOG文庫)天翼のジャッジメント 聖女は恋に焦がれる (B’s‐LOG文庫)
ガキのお守はごめんだといいながらリュドミラのことを全力で守る軍人さんはさすがです。どんどん過保護になっちゃえばいいと思います。
読了日:12月11日 著者:尾久山 ゆうか
夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
どっちの話も好きすぎる。願いを叶えた二人の話にも、結ばれなかった二人の話にも、最後には涙せずにはいられなかった。人の想いが詰まった素晴らしい物語。
読了日:12月10日 著者:多崎 礼
銀の河のガーディアン (富士見ファンタジア文庫)銀の河のガーディアン (富士見ファンタジア文庫)
途中に何カ所かわかりにくいところもあったけど、そんなことも忘れてしまうほどクライマックスが面白い。気になるキャラも多いし期待が持てるシリーズ。
読了日:12月09日 著者:三浦 良,久世
李世民 (講談社文庫)李世民 (講談社文庫)
李世民よりもそれ以外の人物の方が人間味に溢れていて面白い。
読了日:12月09日 著者:小前 亮
ガジェット  4. 人形幻想 COLORLESS MARIONETTES (角川スニーカー文庫)ガジェット 4. 人形幻想 COLORLESS MARIONETTES (角川スニーカー文庫)
勢い落ちないなー。次の巻で完結してしまうのは残念ではあるけど、とにかく期待!
読了日:12月05日 著者:九重 一木
超鋼女セーラ外伝 超鋼聖女ベッキー (HJ文庫)超鋼女セーラ外伝 超鋼聖女ベッキー (HJ文庫)
これ本当にあの二人なのかよ!強烈な個性で活躍する二人と、そんな二人にも勝る濃いキャラ達が入り乱れて、もう笑いっぱなしでした。
読了日:12月05日 著者:寺田 とものり
はい、こちら探偵部です (電撃文庫 に 5-1)はい、こちら探偵部です (電撃文庫 に 5-1)
独特な言葉遣いのセンスにゾクゾクする。読んでると気分がほわほわしてきてふにゃ〜ってなる。あっはっはー。なかなかどうして面白いじゃないですか。
読了日:12月04日 著者:似鳥 航一
デュラララ!! (電撃文庫 (0917))デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
歪んでるんじゃなくて正統派でしょうこれ。キャラは皆魅力的だしすごく面白かった。
読了日:12月02日 著者:成田 良悟
神さまのいない日曜日 (富士見ファンタジア文庫)神さまのいない日曜日 (富士見ファンタジア文庫)
優しさに溢れる話だけど、あまり印象に残る場面はない。
読了日:12月01日 著者:入江 君人

読書メーター



おすすめは以下の通り[最高は五つ星]

[☆☆☆☆☆]夢の上(1)

[☆☆☆☆☆]雪蟷螂

[☆☆☆☆]はい、こちら探偵部です(1)

[☆☆☆☆]銀の河のガーディアン(1)


14冊って……14冊って……。冬休みに入ってからは行き帰りの電車での読書時間が削られてペースが鈍ってたのは気付いてましたけど。感想の方を優先しだたこともあって積み本の初読と既読の読み返しを1:2の割合にしたのも影響してますかね。今月もかなりペース遅いですし。1日1冊ペースじゃ明らかに間に合わないのでできれば2冊以上片付けていきたいところですが……。月末にはテストもあることですし、どうなることやら。

『夢の上(1)』はとにかくストーリーが好み過ぎました。一章ごとに感動させられる。既にして傑作の予感。全巻そろってから一気読みしなかったことを激しく後悔させられた一冊。

『雪蟷螂』では激情的な恋が鮮烈なイメージを与えてくれました。「あなたを食べたい」。この一言がたまらなく愛おしい。

『はい、こちら探偵部です(1)』は作者の非情に個性的な言葉遣いが心地よいです。肝心なストーリーはあまり覚えていないのですけど、とにかくあの文体を楽しんだ者勝ちなやや癖のある一冊。

『銀の河のガーディアン(1)』は脇役のおっさんたちまで非常に魅力的で、キャラ一人一人に好感が持てる良作。
ラベル:読書メーター
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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