2010年09月07日

魔砲使い黒姫 十七  精霊の阿修羅

これほど大好きな作品の新刊に数カ月気付かずにいたとは、まったくもって不覚としか言いようがない。

魔砲使い黒姫 17 (ジャンプコミックス)

魔砲使い黒姫 17 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 片倉・狼組・政憲
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/04/30
  • メディア: コミック


bk1はこちら

ゼロの死で生きる気力を失ったレイを残し、黒姫は過去の世界から消えることに。だが去り際、過去の自分が、レイを希望に導く姿を垣間見る…。やがて元の世界に戻った黒姫は、大和の国を救うため、新たな試練へ!!

いやー、今回もよかった。自分はホントこの作品大好きなんだなというのを1年ぶりくらいに再確認できました。

零の過去編終了。そうか、そういうことだったのか。そうしてみると第一部での零の行動もまた違ったふうに見えてくるし、なにより黒姫に憧れ、恋をした理由もより一層納得できるというものです。こうなると、次の零の再登場が待ち遠しくなってきます。
そしてやっぱり過去の黒姫はかっこいい。何度読んでも惚れぼれします。

引き続き大和に戻った黒姫はまたしても命の選択を迫られるんですが、今回もまた難しい選択ですね。状況を打開するためにはそれしかないとはいえ、何度も一緒に戦った仲間。零との別れを経験してるだけに人一倍失う辛さを知ってる人ですから、こういう選択をつきつけられるのはやっぱり堪えるものがあるのでしょうね。そんな彼女が次の巻では果たしてどんな選択をすることになるのか。
夜叉姫は、やっぱこの人怖え。実はダークレイも怖がってたとか、もうパネェっすとしか言えません。本当にこんな奴に勝てるのかしら……。


そんな感じで、鬼丸に再びの見せ場はあるのかということにも期待しつつ。いえ、この巻あまりにも出番が少なすぎて、そろそろただのマスコットキャラとしての地位が確定してしまいそうで不安なんですよ。彼も根はいいキャラなだけにもっと出番をあげてほしいです、ハイ。


posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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