2010年05月30日

【布教用】カンピオーネ!



一応2作目ということになるのでしょうか?
作品は集英社スーパーダッシュ文庫より『カンピオーネ!』です。



見ていただければすぐにわかると思いますが、今回はやっつけです。
ファンの方はどうか物を投げないでください。反省してますので。すいません。

1週間で作ろうと思い立ったため自分で構想を練ることを完全に放棄して、パッとひらめいた『正義の教室』というエロゲのデモムービーのパロで作ってみました。
(『正義の教室』自体は未プレイですが、デモを見る限り凌辱系の要素強め?)
とはいえ作っているうちに間に合わなそうということでどんどん簡略化していったら最終的に作った本人が見てもつまらない出来に。
タイトルにもある通り布教用を目指して作ったのですが、こんなので布教するのはかなり難しいですね。

この作品は見所がかなり多いので、作るにあたってどこを押し出していくのかかなり迷いました。
護堂ハレム?キスシーンのエロさ?神話の蘊蓄?あんな所やこんな所が破壊されるバトルのスケールの大きさ?などなど
迷った挙句にえいやと詰め込んでみたら、どれをとっても中途半端な感じになってしまいました。
やはりポイントは絞った方がよかったですね。
今見返してみると、バトル分や神話の蘊蓄分が少ないですね。
ラブコメ分での押しが強すぎるのが自分で見てつまらないと思う理由なのかなといまさら考えたり。

それと、作っていて思ったのですけど、この作品の登場人物って意外に多い。
今回はとりあえず12人抜き出してみましたけど、既刊6冊の中から12人抜き出しても軽く扱われているキャラが入りこまない。
しかもこれ以外にもまだ重要なキャラが何人もいる。
つまり大体のキャラが重要人物ということなのですが、その一人ひとりのキャラが魅力的なこと魅力的なこと。
静花のことを紹介できなかったのは悔やまれるし、スサノオやアレク、ジョン・プルートー・スミスなどについてもイラストがあればぜひとも出したかったです。

それにしても、今回の動画を作るにあたって読み返していたときに7人のカンピオーネについてかなり早い段階で名前が出てきていたことに驚きました。
思っていた以上に細部の設定が作りこまれている作品なのかもしれません。
となると、ぜひともあとがき中でたびたび触れられる番外編っぽい企画を実現させてもらいたいところです。

作ってる間にますますこの作品のことが好きになってきたので、機会があればまた挑戦したいところです。
とはいえ、今はこれ以前に作り始めてたMADの完成に全力を出したいなーと。
【関連する記事】
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | MAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。