2010年05月10日

箱入りデビルプリンセス3


箱入りデビルプリンセス (3) (CR comics)

箱入りデビルプリンセス (3) (CR comics)

  • 作者: 松本 真
  • 出版社/メーカー: ジャイブ
  • 発売日: 2006/01/07
  • メディア: コミック


bk1はこちら


マキに続いてミキとも契約してしまった恵汰。なんだかんだで二人との生活にも慣れてきたのだが、天使長シータの計画が動き出し――という感じのお話。


この巻はこれまでと打って変わって一冊まるまる天使編だったのですけど、3巻にしてすごい盛り上がりを見せてくれましたよ、これ。シータの思惑、マキの想い、恵汰の願い。それらが絡まりあって熱い展開になってました。これまで散々ネツマイカさんの絵だけが目当てとか書いててすいませんでした。俄然ストーリーにも期待が高まってきました。

なんといっても今回はなつきがよかったです。幼馴染としては恵汰の意思を尊重したい、嫌われたくないと思いつつも、天使長としては計画のために心を鬼にして恵汰を傷つけることもしないといけないという二律背反的な心情が垣間見えるのがたまらなかったです。4巻以降では悩みに悩んだ上でそれを吹っ切る過程なども描いてあってほしいかも。とにかく今後のストーリーでも重要な役割を果たしていてほしいです。

速水先輩は、もう完全に後輩思いの爽やか好青年になってしまいましたね。すごく残念でならないのですけど。それでもなつき中心に話が進んでればいいのかな?いやでもやっぱりそっち系の展開への期待は捨てがたいですし。うーん・・・
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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