2010年05月01日

2010年4月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4933ページ

パリのグランド・デザイン―ルイ十四世が創った世界都市 (中公新書)パリのグランド・デザイン―ルイ十四世が創った世界都市 (中公新書)
用語など図がなくてよくわからないところも多かったけど、近代フランスの建築物についての解説書としては面白かった。感性を重視するイタリアバロックに対して独自に幾何学を加えた合理的な建築術を発展させていったところはいかにも西欧人らしいと言えるだろうか。財政事情からたびたび計画が変更されたという経緯などもを知ってるのと知らないのとでは見方がかなり変わってきそう。個人的にはストーンヘンジと穀物取引場の比較がいちばん興味深かった。
読了日:04月26日 著者:三宅 理一
僕は友達が少ない (MF文庫J)僕は友達が少ない (MF文庫J)
うん、残念だ。もうそれしか言葉が出てこない。残念もここまでくるとある意味すごい。
読了日:04月22日 著者:平坂 読
殺×愛7―きるらぶSEVEN (富士見ファンタジア文庫)殺×愛7―きるらぶSEVEN (富士見ファンタジア文庫)
予定調和っぽくはあるけど悪くない締めだった。エンドロールは個人的にアリだと思う。
読了日:04月22日 著者:風見 周
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
あまり読まないタイプの話だったけど普通に面白かった。ただこういうオタクを扱った話はどうも好きになれない。なんというか同族嫌悪?
読了日:04月22日 著者:伏見 つかさ
東京皇帝☆北条恋歌 2 (角川スニーカー文庫)東京皇帝☆北条恋歌 2 (角川スニーカー文庫)
ひっぱりにひっぱった上でのオチが上手い。来栖かわいいよ来栖。
読了日:04月21日 著者:竹井 10日
侠骨記 (講談社文庫)侠骨記 (講談社文庫)
武王に惚れこんだ召公奭の話とか、百里奚と蹇叔の長きにわたる友情の話とか、久々の歴史小説だったけど随分楽しめた。欲を言えば、この本に収録されている話はサイドストーリー色が濃いのでもっと華々しく活躍した人の話も読んでみたかった。
読了日:04月20日 著者:宮城谷 昌光
とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)
衝撃的な展開だった。イスラでの生活を通して今はまだ残念なところのあるカルエルがどう成長していくのかに期待。
読了日:04月15日 著者:犬村 小六
火目の巫女〈巻ノ3〉 (電撃文庫)火目の巫女〈巻ノ3〉 (電撃文庫)
やや盛り上がりに欠けたかな。キリが悪いとは思わないけど、続きが出るなら読みたいところ。
読了日:04月15日 著者:杉井 光
幕末魔法士―Mage Revolution (電撃文庫)幕末魔法士―Mage Revolution (電撃文庫)
幕末と魔法の組み合わせはすごく相性がいいのですね。史実をある程度踏まえているのが幕末好きにはたまらなかったです。続きはこのまま歴史の裏で繰り広げられるのか、それとも史実に絡めてくるのか?
読了日:04月12日 著者:田名部 宗司
白銀の城姫(ベルクフリート)〈2〉 (MF文庫J)白銀の城姫(ベルクフリート)〈2〉 (MF文庫J)
ただのつなぎのようにも思えた。城姫同士のバトル分が薄かったからかも。
読了日:04月11日 著者:志瑞 祐
伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)
やる気のなさそうなサブタイトルのくせにシオンやライナが非常に野心的であることにいい意味で騙された気分。
読了日:04月11日 著者:鏡 貴也
火の国、風の国物語9  黒王降臨 (富士見ファンタジア文庫)火の国、風の国物語9 黒王降臨 (富士見ファンタジア文庫)
ここまできてようやくの急展開。波風立ってきて一段と面白くなってきた。続きが気になる展開が続くなー。
読了日:04月08日 著者:師走 トオル
赤き月の廻るころ  紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)
ジェラールがかっこよすぎる。ラストはもう出来過ぎでしょうと。
読了日:04月04日 著者:岐川 新
扉の外〈2〉 (電撃文庫)扉の外〈2〉 (電撃文庫)
もうやめてと言いたくなるほど人間社会の醜さを見せつけられた。色々と考えさせるけど、ラノベとしても素直に面白い。こういうのを傑作というのだろうか。
読了日:04月03日 著者:土橋 真二郎
Xの魔王 (MF文庫J い 1-6)Xの魔王 (MF文庫J い 1-6)
まだ序章かな。絵がかわいすぎる気もするけどストーリー自体はこれからの展開がすごく楽しみ。
読了日:04月02日 著者:伊都 工平
銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister
どこまでも王道。いいなー、こいういう話。果たして姉妹で世界を制する日は来るのか?
読了日:04月01日 著者:海原 零
征服娘。 (集英社スーパーダッシュ文庫)征服娘。 (集英社スーパーダッシュ文庫)
マリアの野望がとてもが面白そうな
だけに続きが出てないのがとても残念。
読了日:04月01日 著者:神楽坂 淳

読書メーター

特によかったのは、『Xの魔王』『伝説の勇者の伝説』『とある飛空士への恋歌』『東京皇帝☆北条恋歌2』

次点で、『扉の外U』


キャラでは、ミトラス(Xの魔王)、南徳原来栖(東京皇帝☆北条恋歌2)

次点で、マリア(征服娘)、高橋進一(扉の外U)



読むペースだけ上げても感想を書くペースを上げないとそっちがたまっていくだけだと気付きました。
歴史系への復帰も果たしましたが、歴史系の感想は多分読書メーターの方にしか書きません。それでこっちのブログの感想もペースが上がればと期待。
しかし、30日で4900ページということは1日当たりにすると160ページと少し。210ページ/日くらいまで上げたいところではありますね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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