2010年04月03日

聖なるかな 〜assort〜

本編に続きファンディスクの方もプレイ終了しました。

アフターストーリーかと思っていましたが、どちらかというとサブキャラメインなお話でした。一応沙月先輩ルートのエピローグにつながる話みたいですね。直前にクリアしたナルカナルートの印象が強すぎたのでやや残念。というより、ナルカナも沙月先輩も完全に脇役になっていたような…。

絶とナナシの間の絆が描かれていたのはよかったですね。本編では絶の役に立てていないのではないかと時折不安に思っていたナナシもこれで報われたのではないでしょうか?ソルとタリアの中も納まるところに納まったようでなによりでした。とはいえ、三章を望とレーメの話にしなくてもよかったのではとも思いました。その二人の信頼関係については本編でしっかり描かれていたと思うので、やはりここは沙月先輩とのその後の関係を掘り下げてほしかったです。

そんなわけで若干モヤモヤしたものが残ってはいますが、カティマのCGがとてもよかったので、それだけでもプレイしてよかったと思いました。宮殿内部の背景と姫様の衣装の組み合わせとてもおいしかったです。守護者戦でのカットイン画像はすごくかっこよかったです。


それと、永遠神剣シリーズのクイズなんてのもありました。クリアすればサブキャラとのHシーンが見れますよ、というのはいかにもファンディスクっぽいところではありましたね。とはいえ、そんなに見たいキャラばかりでもないので基本的にはクイズの方で楽しんでました。クイズの方はこれがまた難しいところから出題されたりするんですよね。普通にプレイしていれば7割くらいは解けそうなんですけど、「○○」というパーマネントウィルで覚えるスキルの名前は?みたいな問題は普通にプレイしてるだけではまず覚えられないと思います。まあこのクイズをやりこめば結構覚えれるのかもしれませんが、基本的にはCGとシーンのみ回収してそれまでとしました。

個人的に一番難しかったのは舞台劇からの出題。そんなの見てないので知りませんよwしかもその問題を見るにシリーズとして結構重要なエターナルキャラがたくさん登場していた模様。どういう話だったのかすごく気になります。


全体的に感じたこととしては、Hシーン多すぎということですね。色んなヒロインとするよりも一人のヒロインとの関係をもっと掘り下げてほしかったです。
それと、RPGにしては男女比が不自然過ぎるよなとエロゲで考えてはいけないことまで考えてしまいました。登場するヒロインが次々と主人公に好意を抱いていく展開に飽きてきたのかもしれません。


という感じで感想はここまで。現在は続いて『戦女神』(小説版)も終えてますので次はそちらの感想になりそうです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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