2010年03月23日

2月の読書メーター

いまさらですがこっそりと先月の読書メーターを貼っておきます。

2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4932ページ

一天四海のマーガレット―80日間世界一周 (集英社スーパーダッシュ文庫)一天四海のマーガレット―80日間世界一周 (集英社スーパーダッシュ文庫)
地図が手元にないのが惜しかった。19世紀が舞台の世界旅行というのは情景を想像しているだけでワクワクしてしまう。おそらく一部を端折っているのでしょうが、そう考えると『80日間世界一周』の方にも興味がわいてきますね。
読了日:02月25日 著者:北沢 大輔
薔薇色にチェリースカ〈5〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)薔薇色にチェリースカ〈5〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
再読。ペースが急すぎてイマイチだけど、それがどうでもよくなるくらい姫園さんにばかり注目してしまう。自分の重症ぶりを再確認できました。
読了日:02月21日 著者:海原 零
薔薇色にチェリースカ〈4〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)薔薇色にチェリースカ〈4〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
再読。一つの区切りに向けて、勢いはここまでで一番。ここまで読んだら次も読まずにはいられない。
読了日:02月21日 著者:海原 零
薔薇色にチェリースカ〈3〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)薔薇色にチェリースカ〈3〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
再読。ミカルの登場が唯一の清涼剤。一色即発のところで止まってしまったのは今後の対決への布石とはいえ物足りなさを感じる。
読了日:02月20日 著者:海原 零
薔薇色にチェリースカ〈2〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)薔薇色にチェリースカ〈2〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
再読。回想シーンで姫園さんキタ!話をかなり広げようとしていたことがうかがえる。
読了日:02月20日 著者:海原 零
いちばんうしろの大魔王ACT2 (HJ文庫)いちばんうしろの大魔王ACT2 (HJ文庫)
順調に道を外しつつある阿九斗の将来に不安を感じつつも、物語としては学園の外にまで広がっていきそうで期待を膨らませずにはいられない。
読了日:02月19日 著者:水城 正太郎
薔薇色にチェリースカ (集英社スーパーダッシュ文庫)薔薇色にチェリースカ (集英社スーパーダッシュ文庫)
再読。まだ序章。チェリースカのイラストがいちいち姫園さんに見えて仕方がない。
読了日:02月18日 著者:海原 零
すべての愛がゆるされる島 (メディアワークス文庫)すべての愛がゆるされる島 (メディアワークス文庫)
色々とよくわからないことだらけだった。特に後半の方を理解するのはもう一度読み直さないと難しいかな。
読了日:02月17日 著者:杉井 光
幻想譚グリモアリスII  千の獣が吼ゆるとも (富士見ファンタジア文庫)幻想譚グリモアリスII 千の獣が吼ゆるとも (富士見ファンタジア文庫)
本当に夜想譚からずいぶん遠いところまで来てしまったみたいですね。誓護のシスコンがほとんど見られないなんて…。
読了日:02月15日 著者:海冬 レイジ
蒼月のイリス1 (MF文庫J)蒼月のイリス1 (MF文庫J)
一人の少年が戦う覚悟を決める話。そう思って読まないとツッコミどころが多すぎて困る。
読了日:02月13日 著者:星家 なこ
ミスマルカ興国物語 VI (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国物語 VI (角川スニーカー文庫)
実に面白い麻雀話でした。って、そういう話じゃねえからコレ!とりあえず他のシリーズも読まないと細かいネタが気になってしょうがない。
読了日:02月12日 著者:林 トモアキ
東京皇帝☆北条恋歌1 (角川スニーカー文庫)東京皇帝☆北条恋歌1 (角川スニーカー文庫)
来栖のツンデレがツボにはまった。キャラがいちいちかわいくて、面白くて、ウケる。この国に住む人達は何かと大変そうだけど。
読了日:02月11日 著者:竹井 10日
殺×愛6―きるらぶSIX (富士見ファンタジア文庫)殺×愛6―きるらぶSIX (富士見ファンタジア文庫)
こういう鬱展開は好きじゃないんだけどなと思っていたら、やられました。板挟みになった末のヒソカの選択に、そしてその結末に、泣かされました。
読了日:02月09日 著者:風見 周
ナハトイェーガー ~菩提樹荘の闇狩姫~ (GA文庫)ナハトイェーガー ~菩提樹荘の闇狩姫~ (GA文庫)
こうして徐々に百合に目覚めていくわけですね。個人的には弓道について結構しっかりと描写されていたのが嬉しい限り。
読了日:02月07日 著者:涼元 悠一
アルテナの少女―ルーク&レイリア (一迅社文庫アイリス)アルテナの少女―ルーク&レイリア (一迅社文庫アイリス)
内容が濃くて2〜3冊読んだような気分になれるのでお得感アリ。すべてが明らかにされてからそうだったのかとハッとさせられた。そしてルークはやはり兄バカだった。
読了日:02月05日 著者:葉山 透
天穹のカムイ (電撃文庫)天穹のカムイ (電撃文庫)
ラノベとは思えないような哲学的で示唆に富む話だった……、と思う。だが一度読んだだけではよくわからい。何度も読んでいるうちに良さがわかってくる作品だろうか。
読了日:02月03日 著者:ハセガワ ケイスケ
空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)
これほど長い前振りは初めて。色々衝撃を受けました。ストーリーについては次の巻を読まないと何とも言えません。
読了日:02月02日 著者:御影 瑛路

読書メーター


17冊となってますが、再読が5冊あるので実質は12冊。MADを作り始めてからは一気に読むペースが落ちました。MADの方もまだあまり進んでませんし、しばらくはのんびりのペースが続きそうです。そうこうしている間に積読がどんどんたまってきて困っているところでもありますが。


再読以外で特によかったのは、『空ろの箱と零のマリア3』、『殺×愛6』、『東京皇帝☆北条恋歌1』。
次点で『ミスマルカ興国物語Y』。

キャラとしては、新藤色葉(空ろの箱と零のマリア3)、萌月来夏(殺×愛6)、椎堂密(殺×愛6)、南徳原来珠(東京皇帝☆北条恋歌1)。

箱マリは血生臭く、きるらぶは純愛で、北条恋歌はラブコメとそれぞれタイプの違う話でしたが、どれもすごくよかったです。ミスマルカはギャグっぽい展開ではありましたが、あそこからどう話をまとめてくれるのかが楽しみです。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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