2010年03月20日

ある日の妄想

家来の男達の前では冷徹な女王だけど侍女たちの前ではいじめられっ子というキャラが思い浮かんだけど、そんな話ないですかね。非18禁で。

3/19 16:58



この発想がすべての発端だったと思いますが、今日になって妄想が止まらなくなったので吐き出してみることにします。ツイッターの方でやろうと思いましたけど、字数制限的に間が微妙になってしまいそうなのでこのブログを使うことに。



老獪な宰相を前にして「黙れ。この私に指図するつもりか。」
仕え始めて半年の侍女を前にして「すいません。遅くなりました。え?紅茶とビスケットが欲しい?…それくらい自分で用意すれば(ボソッ)……いえ、なんでもありません(汗)すぐに持ってきます」



初めはこういうギャップのあるキャラもいいよなと考えただけだったんですけど。



ここに他国の王子が婿入りしてくる。
王子「政略結婚とはいえ、血も涙もないって噂の女王のもとに婿入りすることになるなんて。僕の人生どうなっちゃうの…」


王子「それにしてもこの部屋で待ってろと言ったきり戻ってこないなー。何かあったのかな?ちょっと探してみようか。……とはいえこの宮殿の間取りも分からないし、取りあえずそれっぽそうな部屋。…あれ、あそこの部屋の扉が開いてるけどなんだろう」

侍女1「陛下、まだここにほこりが残って」
女王「小姑ですか、あなたは」
侍女2「終わったら私の部屋もおねが〜い」
侍女3「そんなことより、陛下。今日は疲れたからマッサージでもしてくれないかしら」
女王「わかりましたから。後で行きますから出ていってくだ…さ……い………!?」
王子「いや…その……、のぞくつもりはなかったんだけど……」
女王「くぁwせdrftgyふじこlp」
侍女2「あらあら〜」
侍女3「どなたかと思えば」
王子「ええっと…女王にも頭の上がらない人はいるんだなーというか……失礼しましたー(汗)」
女王「忘れろ!今見たことはすべて忘れろ!!」


誰もいない部屋に王子を連れ込んだところで
女王「いいか、さっき見たことはすべて忘れろ。もし誰かに洩らした場合は…」
王子「洩らした場合は?」
女王「『不運な事故』に遭ってもらうことになる」
王子「ヒーッ」

という感じで、二人仲良く侍女にこき使われる日々のはじまりはじまり〜。
あ、もちろん、家来たちの前ではいつバレるかとビクビクしながらも強面のままで。


今のところはここまで。気分次第ではもっと続くかも。二人が少しずつ心を通じ合わせていければ理想的だけど。

それにしても途中からよくある流れになってる気がするなー。まあ真面目に考えたわけでもないし別にいいですよね。


久しぶりの更新のくせにこんなのですが、気にしたら負けかなということでひとつ。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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