2010年02月18日

生徒会の七光  碧陽学園生徒会議事録 7


生徒会の七光  碧陽学園生徒会議事録7 (富士見ファンタジア文庫)

生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 葵 せきな
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2009/12/19
  • メディア: 文庫



相変わらずゆるい駄弁りのみで構成されるシリーズ第七弾。
あらすじについてはいつも通りなので割愛。


この巻は読んでてちょっとダレてきたかなと感じてしまいました。駄弁りというよりもコントという感じのネタが多かったですし、ネタにしてもちょっと露骨すぎるくらいの下ネタがいくつも含まれていたのが気になりました。普通あんなネタやったら女の子は退くと思うんですけどどうなんでしょう?

駄弁りの方は相変わらず面白かったです。林檎の破壊力抜群っぷりは読んでてニヤニヤしっぱなしでした。林檎最強説浮上?
会長とのあのハチャメチャな二人きりの時間について特に何もなかったと語るのがこの生徒会のクオリティーだよなとも思いました。

プロローグ・エピローグという名の本編の方では飛鳥が重要な問題提起。まさかこういう展開になるとは思ってもいなかったのでビックリしました。でもシリアス展開にもっていけるキャラって実質このシリーズでは初な気がするので、初登場から飛鳥の好感度はウナギ登りです。1枚だけあったイラストもすごくかわいかったですし。

シリーズのペースから考えると次の巻でキー君が答えを出すかどうかというのはちょっと微妙な気もしますが、最終的にはかっこいい回答を見せてくれると信じてます。


そんな感じで、短いですがこの辺りで。次は、確か来月に火種でしたっけ。そちらの方も楽しみですね。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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