2010年01月11日

超鋼女セーラ センパイと僕の黄金週間[前編]


超鋼女セーラ3 センパイと僕の黄金週間 前編 (HJ文庫 て 1-1-3)

超鋼女セーラ3 センパイと僕の黄金週間 前編 (HJ文庫 て 1-1-3)

  • 作者: 寺田とものり
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2007/08/01
  • メディア: 文庫



茸味とセーラの初々しいカップルぶりにニヤニヤするのが楽しみなこのシリーズ。
この巻でも「綺麗なお姉さんたちにドキドキ、彼女たちがロボ娘でドキドキ、美少女達のバトルにドキドキ……そんな、僕らに優しい1冊」というコンセプト通りの展開にニヤニヤが止まりませんでした。

この巻は前後編の前編なのでバトルは少なめで日常のお話が多め。その分これまで以上にイチャイチャしてます。わたしもいつも以上にニヤニヤさせていただきました。クラスメートの支援を受けて御浜さんが猛烈にアピールしてきたりもしましたが、それにも気付かず茸味はセーラ一筋。御浜さんは報われることがあるのかな〜と心配にもなってきますが、わたしとしてはやはりセーラと茸味の二人を応援したいところです。ラヴィニアやべッキーや絢乃にドキドキさせられる展開なら大歓迎ですが(ぁ


一番よかったキャラは何と言ってもセーラ。甘々っぷりで萌えまくっていたのはいつも通りですが、前の巻で他の女の子たちと遊びに行ってたことに嫉妬した末の「茸味のはじめては、わたしがひとりじめしたいの」というセリフは、もう反則です。一瞬意識が飛びました。お姉さんキャラ好きなわたしでなくともたまらない破壊力を持つ1シーンだと思います。本当にありがとうございます。

人間ではないセーラのことを、それでも「セーラ先輩だから、大好き」と言いきる茸味も本当にいい主人公だなと思いますが、作中でも囁かれていましたがいざその辺りの問題に直面した時がこの二人の恋愛における次の壁になるのでしょうね。あまり盤石過ぎても話としては面白みに欠けるのでその辺りで起伏がつくと飽きがこずに読めそうです。まあそれまでは精一杯イチャイチャしてもらいたいと思います。

裏ではワイルドカード枠の新キャラとかも登場していたので、次の巻でセーラやラヴィニアたちが誰と戦うのかも楽しみです。この巻はバトル分が薄かったので次の巻ではその辺りに期待が高まります。


細かいところですが、超鋼機武闘会の試合開始直前の電光掲示板によるカウントダウンが詳細に描写されてたのは映像化するときにイメージしやすそうでいいですね。MADの練習がてら作ってみるのも面白そうです。まあ書いてみただけですが。

そんなこんなで、これもようやく感想かけたのでささっと次の巻を買って読みたいと思います。


posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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