2015年05月26日

2015年3月の読書まとめ

3月は5冊でした。あまりの少なさに言葉も出ません。原因の一はやっぱり艦これ。いまだにペースがつかみきれてないというか。かといってどうしたらいいか、正解はわからず。まだまだひきずってきそうな感じ。第二は、この月から海外のファンタジー方面に興味が出てきて、読めない英語を辞書片手ににらめっこしてたらそっちでも時間をとられるようになってきたという。なんというか、興味の幅が広がってきたせいで小説を読むのにかけれる時間が減ってきているのでしょうか。この辺は時間のやりくりだとは思いますが、どれもやりたいことであるには違いがないのであって。悩ましいところです。

そんなわけで3月読んだ中からのお気に入り。この月はライトノベルとWeb小説からそれぞれ一つずつ。

[☆☆☆☆]ヴァンパイア・サマータイム 感想
ギャグ作家だと思っていた石川博品の描く青春恋模様にもだえさせられる日が来ようとは。

[☆☆☆☆]トロイの言葉 〜いつもと同じ彼女のままで〜  (作者:ヘーゼンスキー) 感想
無視されながらのプレイに興奮してたらラストで突き落とされるこのショックがたまりませんでしたわ。

以上。4月はそれなりに読めてたはず……と読んだ本の山を確認してみたら、半分が小説以外の諸々でしたというおち。どうにも調子が出なくていけません。

以下、読書メーター貼り付け。

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2246ページ
ナイス数:8ナイス

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 6(下) (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 6(下) (電撃文庫)
読了日:3月25日 著者:川上稔
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者7 (講談社ラノベ文庫)アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者7 (講談社ラノベ文庫)
読了日:3月19日 著者:榊一郎
ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)
読了日:3月9日 著者:石川博品
タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)
読了日:3月6日 著者:田中芳樹
断罪の微笑 (ソーニャ文庫)断罪の微笑 (ソーニャ文庫)
読了日:3月2日 著者:宇奈月香

読書メーター
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

境界線上のホライゾン(6)下

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (6)下 (電撃文庫) -
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (6)下 (電撃文庫) -

姉との思い出のある歌が話に上ることで亡き姉との記憶を思い出し、実際に歌うことで往時の姉の心情を理解する。義康ってこの辺は、過去を背負って未来に進もうとしてるキャラの持ち味でしょうか。それを思いながら相対戦で見せた活躍、見事でしたね。相手はまだ新人だったとはいえ、ここまでどうにも地味な貢献ばかりだったように思うので、年少でも一教導院の代表らしい奮闘は嬉しいです。

今回一番よかったのはなんといっても筧・十蔵。才能に打ちのめされて流れ着いた先で、立ちはだかるのはやっぱりきらびやかな集団なんだから、やるせない気分にもなろうというもの。それでも、ここでの筧は震える体を叱咤してでも立ち向かったんですよね。そのときの、祈りながらでも立ち向かうしかない心地はいかばかりだったか。セリフの端々から感じられるその気持ちは胸に迫るものがありましたね。願わくは、彼がこれを糧に再出発していく姿が見られんことを。
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2015年05月07日

篠崎さん気をオタしかに!(4)

篠崎さん気をオタしかに! (4) (メテオCOMICS) -
篠崎さん気をオタしかに! (4) (メテオCOMICS) -

今回は、楓たちといるときじゃない、ひばりの学校での姿が面白すぎた。秋菜も楓たちと合わせてるせいで他のクラスメイトとはかなり当たり障りのないところ選んだ探り探りの会話になってはいたけど、ひばりの場合はもうひくにひけないところまで擬態キャラで定着してしまってるのね。オタク仲間といるときとのギャップがありすぎて、最初は信じられないくらいなんだけど、知れば知るほどよくばれないもんだと面白くなってくるというか。特に校友たちと自分たちのフィールドであるオタショップに行くことになってしまった場面でのそわそわぶりときたら、秋菜ともども地が出かけてて、めまぐるしく入れ替わるつっこみも追い付かないテンポの展開に笑いが止まらなくなりましたよ。これだからオタクの性ってやつは……。

とはいえ、次の巻に続く文化祭の話でもそうですが、こういう非オタと接する場面で、自分の持ち味活かしながら楽しんでる姿見せるのがきっかけで距離が縮まっていったりする展開とかは、やっぱりいいものがあるんですよね。深いところまで分かりあうには相当のステップが必要になってくるとはいえ、オタ友以外とのつきあいでも楽しめてる姿というのはとても充実した生活に見えるんですよね。

まあでも、そこがうまくいかなくなったら、真氏のような業の深いオタク道を進むしかなくなってしまう気がするので頑張ってもらいたいというか。とはいえ、真氏のトゥルースぶりはなかなか堂に入っててさすがはと思わされるものもあるんですよね。あれはあれでしっかり楽しんでるのも事実だし、そんなに心配することもないのかもしれませんが。
posted by 青山尚之(あおやまたかゆき) at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする